制御機器

受注終了品を探す



HE-Vリレー

コイル定格

  • 「感動電圧」や「開放電圧」などの動作特性は、実装条件や周囲温度などにより変化しますので、リレーはコイル定格電圧±5%の範囲にて使用してください。
  • 「初期」とは、商品納入時点での状態です。
コイル
定格電圧
感動電圧
(at 20℃)
開放電圧
(at 20℃)
定格励磁電流
(±10%、
at 20℃)
コイル抵抗
(±10%、
at 20℃)
定格
消費電力
最大印加電圧
(at 55℃)
6 V DC コイル定格電圧の70% V以下
(初期)
コイル定格電圧の5% V以上
(初期)
320 mA 18.8 Ω 1,920 mW コイル定格電圧の110% V
9 V DC 213 mA 42.2 Ω
12 V DC 160 mA 75 Ω
15 V DC 128 mA 117 Ω
24 V DC 80 mA 300 Ω
パルス駆動(JIS C 5442)

ページトップへ戻る

性能概要

項目 性能概要
接点定格 接点構成 2a
接触抵抗
(初期)
100 mΩ以下(6 V DC 1 A 電圧降下法にて)
3 mΩ以下(6 V DC 1 A 電圧降下法にて:参考値)
接点材質 AgNi系
接点容量
(抵抗負荷)
20 A 800 V DC、25 A 600 V DC(接点直列接続使用の場合)
20 A 400 V DC(1a独立使用の場合)
接点最大許容電圧 1,000V DC
接点最大許容電流 25 A
最小適用負荷
(参考値)※1
100 mA 5V DC
絶縁抵抗(初期) 1,000 MΩ以上(1,000 V DC 絶縁抵抗計にて、耐電圧の項と同じ箇所を測定)
過電流耐性(初期) 300 A以下 通電1 ms(参考値)
耐電圧
(初期)
接点間 2,000 V AC 1分間(検知電流:10 mA)
異極接点相互間 4,000 V AC 1分間(検知電流:10 mA)
接点-コイル間 5,000 V AC 1分間(検知電流:10 mA)
耐サージ電圧(初期)※2 接点-コイル間 10,000 V
コイル保持電圧※3 33 ~ 110% V(at 55℃:接点通電電流20 A)、33 ~ 60% V(at 85℃:接点通電電流20 A)
時間特性
(初期)
動作時間 コイル定格電圧にて 30 ms以下(at 20℃、接点バウンス含まず)
復帰時間 コイル定格電圧にて 10 ms以下(at 20℃、接点バウンス含まず、ダイオードなし)
耐衝撃性 誤動作衝撃 98 m/s2(正弦半波パルス:11 ms、検知時間:10 μs)
耐久衝撃 980 m/s2(正弦半波パルス:6 ms)
耐振性 誤動作振動 10 ~ 55 Hz(複振幅:1 mm、検知時間:10 μs)
耐久振動 10 ~ 55 Hz(複振幅:1.5 mm)
開閉寿命 機械的寿命 100万回以上(開閉頻度:180回/分)
使用条件 使用周囲、輸送、保管条件※4 温度:-40 ~ +55℃(コイル保持電圧 33 ~ 110% Vの場合)
-40 ~ +85℃(コイル保持電圧 33 ~ 60% Vの場合)
湿度:5 ~ 85% RH(ただし、氷結・結露しないこと)
質量(重量) 約 120 g
※1微小負荷レベルにおける開閉可能な下限の目安となる値です。
この値は開閉頻度、環境条件、期待する信頼性水準によって変わることがありますので、使用に際し実負荷にてご確認ください。
※2波形は「JEC‒212‒1981」による±1.2×50μsの標準衝撃電圧波形とします。
※3コイル保持電圧は、コイル定格電圧印加から100ms以降のコイル電圧です。
※4使用周囲温度について、詳しくは「リレー使用上のご注意 - 6.周囲環境について」をご確認ください。

ページトップへ戻る

電気的寿命

接点直列接続の場合

条件:at20℃ (L/R ≦1ms)、開閉頻度 ON:OFF=1秒:9秒

負荷 制御容量 開閉回数
抵抗負荷 20 A 600 V DC 1万回以上
20 A 800 V DC 1,000回以上
25 A 600 V DC 6,000回以上
過負荷 20 A 1,000 V DC 10回以上
逆方向 -20 A 400 V DC 1,000回以上
耐突入電流 40 A 800 V DC 1,000回以上

1a接点独立使用の場合

条件:at20℃ (L/R ≦1ms)、開閉頻度 ON:OFF=1秒:9秒

負荷 制御容量 開閉回数
抵抗負荷 20 A 300 V DC 1万回以上
20 A 400 V DC 1,000回以上
過負荷 20 A 500 V DC 10回以上
逆方向 -20 A 200 V DC 1,000回以上
耐突入電流 40 A 400 V DC 1,000回以上

推奨回路例

回路図を参考に、端子1, 3に高電位側を接続ください。

【接点直列接続使用の場合(BOTTOM VIEW)】

【1a接点独立使用の場合(BOTTOM VIEW)】

ページトップへ戻る

新規CTA
お電話でお問い合わせ
0120-101-550 [スマートフォン・携帯電話OK]受付時間 9:00-17:00(12:00-13:00、弊社休業日を除く)
WEBでお問い合わせ
  • ご相談はこちら

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
制御部品・電子デバイス
技術サポート
ダウンロード

コネクタ オリジナルレシピ 初級編 コネクタ オリジナルレシピ 初級編

SSRソリッド ステートリレー オリジナルレシピ SSRソリッド ステートリレー オリジナルレシピ <https://www3.panasonic.biz/ac/j/user/blog/ssr/index.jsp>

PhotoMOS リレーの基本 PhotoMOS リレーの基本 <https://www3.panasonic.biz/ac/j/user/blog/photomos/index.jsp>

PhotoMOS リレー上級編 PhotoMOS リレー上級編


ご注文・ご使用に際してのお願い(制御部品・電子デバイス)[特定商品を除く]
ご注文・ご使用に際してのお願い(制御部品・電子デバイス)[特定商品]
ご注文・ご使用に際してのお願い(FAセンサ・システム[モータ以外])
ご注文・ご使用に際してのお願い(産業用モータ専用)