制御機器

受注終了品を探す



KW2G エコパワーメータ

定格・性能概要

計測項目

電力計測 [AKW2010G(B) / AKW2110G(B) / AKW2160G(B)]

項目 単位 データ表示範囲
積算電力量(有効)(注1) kWh/MWh 0.00~9999.99kWh~9999.99MWh、
0.00~9999999.99kWh(9桁表示時)
瞬時電力 有効(注2) kW -9999.99~0.000~9999.99
無効(注2) kvar -9999.99~0.00~9999.99
皮相 kVA 0.00~9999.99
電流 R電流 A 0.000~6000.00
N/S電流 A 0.000~6000.00(計算上の参考値)
T電流 A 0.000~6000.00
電圧 R(RS)電圧 V 0.0~9999.9
S(RT)電圧 V 0.0~9999.9(計算上の参考値)
T(TS)電圧 V 0.0~9999.9
電気料金(注3) 0.00~999999
二酸化炭素換算値 kg-CO2 0.00~999999
力率(注2) 本体表示 -1.00~1.00(進み、遅れの識別なし)
周波数 Hz 47.5~63.0
パルスカウント値(注4) 0~999999
(注1): KW2G/KW2G-Hは、回生電力(マイナス電力)が計測可能です。回生電力計測時は、積算電力量は加算しません。
(注2): 回生電力を計測時、瞬時電力(有効)、力率はマイナスを表示します。
(注3): 省エネ目的の自主管理用のため、課金目的には利用できません。
(注4): パルスカウント値の表示桁数は、設定したプリスケール値によって変化します。

パルス入力 [AKW2152G]

項目 データ範囲(表示範囲)
パルスカウント値(注1) 0~999999
(注1): パルスカウント値の表示桁数は、設定したプリスケール値によって変化します。

アナログ入力 [AKW2182G]

項目 データ範囲(表示範囲)
デジタル変換値(注1) −999999~999999
(注1): デジタル変換値の表示桁数は、設定した小数点位置によって変化します。

アワーメータ(AKW2182Gを除く)

項目 データ範囲(表示範囲)
OFF時間(注1) h(Hour) 0.0~99999.9
ON時間1(注1)
ON時間2(注1)
メンテナンス時間(注2)
実働時間
ON時間1率(注1) % 0.0~100.0
ON時間2率(注1)
(注1): AKW2152Gは、対応していません。
(注2): AKW2110GB/AKW2160GBは、パルス入力によるメンテナンス時間の計測はできません。
(注3): アワーメータ機能は、増設ユニット1台までになります。

精度

精度[AKW2010GB/AKW2110GB/AKW2160GB]

項目 データ範囲(表示範囲)
精度
[CT・VTの
誤差は含まず]
積算電力量、瞬時電力 ±(2.0% F.S.+1デジット)以内(+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
※精度保証範囲 : 定格電流の10~100%
電流 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内(+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
※精度保証範囲 : 定格電流の10~100%
電圧 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内(+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
温度特性 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内(-10~+50℃の範囲、定格入力、力率1)
アワーメータ ±(0.01%+1デジット)(+20℃にて)月差 : ±280秒(参考)
周波数特性 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内(定格周波数基準で周波数±5%変化、定格入力、力率1)

定格および性能概要

本体仕様

項目 仕様
定格操作電圧 100-240V AC(基本ユニットに印加)
定格周波数 50/60Hz共用
定格消費電力 基本ユニット: 6VA、増設ユニット(電力計測、電力計測+パルス出力、アナログ入力): 0.5VA/台、増設ユニット(パルス入力) : 1.0VA/台(240V AC、+25℃にて)
許容操作電圧範囲 85-264V AC(定格操作電圧の85~110%)
許容瞬時停電時間 10ms
使用周囲温度 -10~+50℃(保存温度 : -25~+70℃)
使用周囲湿度 30~85%RH(+20℃にて、結露しないこと)
表示方式 バックライト付LCD(バックライト色: 緑)、上段: 5桁(7セグメント1桁+16セグメント4桁)、下段: 6桁(7セグメント)
増設ユニット接続台数 最大7台
停電記憶方式 EEPROM(書き換え回数100万回以上)、記憶内容: 各種設定値、各種積算計測値
本体質量 基本ユニット : 約180g
基本ユニット(SDカード対応タイプ) : 約185g
増設ユニット(電力計測) : 約80g
増設ユニット(電力計測+パルス出力、パルス入力、アナログ入力) : 約85g

通信仕様

項目 仕様
RS-485通信 USB通信(注5)
通信プロトコル MEWTOCOL/Modbus RTU(設定モードで選択可) -
通信機能 - コンピュータリンク(MEWTOCOL)
絶縁タイプ 内部回路と絶縁 内部回路と絶縁
接続台数 99台(最大)(注1)(注2) -
伝送距離 1,200(注3) -
伝送速度 2,400/4,800/9,600/19,200/38,400/57,600/115,200bps
(設定モードで選択可)
12Mbps(Full‐Speed)
伝送フォーマット データ長: 7bit/8bit(設定モードで選択可)(注4)
パリティ : なし/奇数/偶数(設定モードで選択可)
ストップビット: 1bit/2bit(設定モードで選択可)
-
通信方式 半二重方式 -
同期方式 調歩同期方式 -
終端抵抗 約120Ω(内蔵) -
(注1): パソコン側のRS-485機器としては、(株)ラインアイ社製のSI-35,SI-35USBを推奨します。
(注2): SI-35、SI-35USB、弊社製PLC(99台接続可能機種)使用時は、最大接続台数99台まで使用できます。
それ以外の機器が混在する場合、最大接続台数は31台に制限されます。
(注3): RS-485のインタフェースを持つ市販機器を接続する場合は、実機による確認をお願いします。接続台数、伝送距離、通信速度は接続する機器や伝送路により変わることがあります。
(注4): Modbus RTUプロトコルでは、データ長8bitのみ動作します。
(注5): USBポートを使用する場合は、専用のUSBドライバをインストールしてください。

パルス入力仕様 [AKW2010GB/AKW2152G]

項目 仕様
入力モード 加算(固定)
最高計数速度 50kHz/30Hz(設定モードで選択可)
パルス入力(最小入力信号幅) 0.01ms(50kHz選択時)/16.7ms(30Hz選択時)
ON : OFF比=1:1
入力信号 接点/無電圧接点(オープンコレクタ)
・短絡時インピーダンス : 1kΩ以下
・短絡時残留電圧 : 2V以下
・開放時インピーダンス : 100kΩ以上
出力モード HOLD(オーバーカウント)
プリスケール設定 小数点 小数点以下3桁まで設定可能
範囲 0.001~100.000(設定モードで設定可)

アナログ入力仕様 [AKW2182G]

項目 仕様
入力点数 2チャンネル
入力レンジ
(設定モードで選択可)
電圧 0~5V/1~5V(設定モードで選択可)
電流 0~20mA/4~20mA(設定モードで選択可)
デジタル変換値 0~4,000(10進数)(注1)
分解能 1/4,000(12bit)
総合精度 ±1%F.S.以下(-10~+50℃)
入力インピーダンス 電圧 440kΩ
電流 125Ω
絶対最大定格 電圧 -0.3~+10V
電流 -2~+30mA
入力保護 ダイオード
(注1): デジタル変換値は、設定したスケーリング変換値によって変化します。
また、アナログ入力値が上・下限を超えた場合、デジタル値は上・下限値を維持します。

パルス出力(トランジスタ出力)仕様 [KW2010GB/AKW2160GB]

項目 仕様
出力点数 1点
絶縁方式 フォトカプラ
出力形式/出力容量 オープンコレクタ/100mA 30V DC
パルス幅(注2)
(積算有効電力量パルス出力選択時)
1~100ms(設定モードで設定可)
ON時最大電圧降下 1.5V以下
OFF時漏洩電流 100μA以下
パルス出力単位
(注2)(注3)
(設定モードで選択可)
0.001kWh/0.01kWh/0.1kWh/1kWh/10kWh/100kWh/電力警報(AL-P)/電流警報(AL-C)/待機電力警報(AL-S)/カウント出力(Cnt)(注3)/汎用出力(OUT)/エラー警報(Error)
汎用出力 ON/OFF出力、フリッカON出力、ワンショット出力
(設定モードで選択可)
汎用出力 ON時間/OFF時間 0.1~10.0s(設定モードで選択可)
(注1): 汎用出力(OUT)、エラー警報(Error)が選択可能な基本ユニット、ソフトVer.はAKW2010GB Ver.1.05以降、AKW2020GB Ver.1.02以降、増設ユニットAKW2160GB Ver.1.01以降です。
(注2): パルス幅1~10msをONさせるためには、パルス出力周期25msが最小になります。
計測可能な最小のパルス出力単位は、出力するパルスが1秒間に40パルス未満となるような設定方法を推奨します。

【計算方法】
(パルス出力単位 : PL-Pの値)>(最大計測電力[kW])/(3,600[s])×40[パルス/s])
パルス出力単位 : 0.001の場合、正しくパルス出力可能な最大計測電力は
(3,600[s])×40[パルス/s])×0.001=144kWまでになります。

ご注意

(1) 1秒間に40パルス以上で出力するようなパルス出力単位を設定すると、誤カウントするおそれがあります。
(2) パルス出力単位でOFF時間が短いと接続されるカウンタ、PLC(プログラマブルコントローラ)によっては、誤カウントするおそれがあります。
(注3): カウント出力は、基本ユニットと増設ユニットAKW2160GBのみの仕様です。

ページトップへ戻る

お電話でお問い合わせ
0120-394-205 [スマートフォン・携帯電話OK]受付時間 9:00-17:00(12:00-13:00、弊社休業日を除く)
WEBでお問い合わせ
  • ご相談はこちら

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編

3年保証 FAシステム・FA機器商品
関連情報

ご注文・ご使用に際してのお願い(FAセンサ・システム[モータ以外])