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超高速・高精度レーザ変位センサ HL-C2

34種類のセンサヘッドバリエーションでアプリケーション対応力業界No.1

※2015年10月現在、当社調べ
超高速・高精度レーザ変位センサ HL-C2
CE Marking Korean S Mark Korean KC FDA

CE 、Korean S Mark 、Korean KC 、FDA を取得しています。
CE : EMC指令
FDA : 一部機種を除く
韓国安全認証「Sマーク」 : 一部機種のみ

特長

計測に特化した専用CMOS「HDLC-CMOSセンサ」

HL-C2シリーズ専用HDLC-CMOSセンサを開発。最新のCMOSプロセス技術と受光素子チップ上に信号処理回路を集積した「システム・オン・チップ」化により、高密度の受光セル部と限界の処理スピードが得られました。
HDLC:High Density Linear Cell

計測に特化した専用CMOS「HDLC-CMOSセンサ」

シャープで微細な投光レーザ「MSGB」

独自の光学技術と絞り構造により、理想的なレーザ光を実現。また、投光量調整機能に新たなアルゴリズムを搭載し、最適な投光状態を保ちます。
MSGB:Micro Spot Gaussian Beam

シャープで微細な投光レーザ「MSGB」

イメージ図

HL-C201A 約ø20μm
HL-C203B 約ø30μm
HL-C205B 約ø70μm
HL-C208B 約ø100μm
HL-C211B 約ø80μm
HL-C235BE 約ø250μm
(HL-C235CE-W 約ø400μm)

超高速演算処理

高速処理に特化した専用ICと独自アルゴリズムで、センサヘッドとコントローラ間をデジタル伝送。測定値の高速伝送と安定性を両立させました。

超高速演算処理

安定した光路長を実現させる「HiRレンズ」

高解像度レンズを新設計し、極限までレンズの収差を低減。あらゆる角度の光を受光部に極小点で結像させることが可能となり、さらなる高精度化を実現しました。
HiR:High Resolution

安定した光路長を実現させる「HiRレンズ」

正反射専用

投・受光分離構造により、安定した測定が可能に

■HL-C201A-SP2(M)、HL-C201A-SP3(M)
レーザ投光部と受光部を分離した構造にしたことにより、カメラレンズの中心軸で検出ポイントをとらえることが可能に。

ノズルの滴下点と、変位センサの測定点は同じにできませんでした。
投・受光分離構造
滴下点と測定点を同軸にすることにより、 安定した測定が可能となりました。

投・受光分離構造により、安定した測定が可能に


2形状2タイプの計4機種をラインアップ。

測定中心距離:8mm
・小スポットタイプ
HL-C201A-SP2
・ラインスポットタイプ
HL-C201A-SP2M

測定中心距離:15mm
・小スポットタイプ
HL-C201A-SP3
・ラインスポットタイプ
HL-C201A-SP3M

拡散反射・正反射兼用

同一機種で拡散反射と正反射の使い分けが可能

■HL-C203B(-MK)、HL-C205□(-MK)、HL-C208□(-MK)、 HL-C211□(-MK)、HL-C235□E(-MK)、HL-C235CE-W(MK)

同一機種で拡散反射と正反射の使い分けが可能

自動車・自動車部品の測定には [自動車・自動車部品の生産設備]

測定モード設定でさまざまなワークに対応

測定対象物に合わせて、最適なデジタル処理を選択できます。

測定モード設定でさまざまなワークに対応

長距離センサヘッドを用意

測定中心距離110mm、350mmの長距離センサヘッドをラインアップ。
ワーク間距離を離せることで、ワークの接触によるセンサ破損のリスクを低減できます。

・ 測定中心距離 110±15mm
HL-C211B(-MK)、HL-C211C(-MK)
・ 測定中心距離 300±50mm
HL-C235BE(-MK)、HL-C235CE(-MK)
・ 測定中心距離 300±200mm
HL-C235CE-W(MK)

長距離センサヘッドを用意

ラインスポットタイプを用意

金属表面の影響を受けにくい、ラインスポットタイプを各測定中心距離で用意しています。

ラインスポットタイプを用意
平らに見える面でも拡大観察すると表面に微小な凹凸があります。
この凹凸の影響により測定誤差が生じます。
ラインスポットタイプはこのような凹凸の影響を平均化し、粗面ワークを安定測定できます。

ガラスの高さ・厚みの測定には [FPDおよび太陽光発電パネルの生産設備]

測定モード設定でさまざまなワークに対応

透明体や鏡面体を測定する場合、正反射設置となります。測定用途に応じたデジタル処理を選択できます。

測定モード設定でさまざまなワークに対応

投光調整エリア指定でガラス表面を測定可能

最適な投光量を調整する「投光調整」と、投光調整のエリアを指定することができる「投光調整エリア指定」を組み合わせることで、ガラス表面を確実に測定できます。

投光調整エリア指定でガラス表面を測定可能

センサヘッド2台の演算をコントローラ内で処理可能

挟み込みによる厚み測定や2点間ギャップ測定など、基本演算式を搭載しているため、演算結果を出力できます。
上位コントローラ(PLCなど)での演算処理を削減できます。

センサヘッド2台の演算をコントローラ内で処理可能

各上位コントローラとの接続が可能

Ethernet、USB、RS-232Cに対応した各コントローラをラインアップ。パソコンやPLCなどへの接続が可能です。
※USB接続したパソコンからコントローラを制御するためのAPI(Application Programming Interface)およびサンプルプログラムは、弊社Webサイトより無償でダウンロードできます。

各上位コントローラとの接続が可能

出力ポートを豊富に搭載し、ご要望に応じた出力が可能

出力(1)および出力(2)は、それぞれ「アナログの各出力」、「各種出力(判定、アラームなど)」、「各種入力(投光停止、ゼロセットなど)」を独立して 搭載しています。

・演算結果を含め、割付可能です。
・出力(2)も独立していて、同様の設定が可能です。
  出力(1) 出力(2)



アナログ電圧
アナログ電流
Hi/Go/Low判定
アラーム
ストローブ



ゼロセット
タイミング
リセット
その他、レーザ制御(投光停止)入力、メモリ切替入力など搭載。

バッファリング機能により、『測定値』の一時蓄積が可能

バッファリング機能は、高速サンプリング(10μs)で取得した測定値をコントローラに、一時的に蓄積した後に上位へ転送する機能。
最大65,000点の値を蓄積できます。形状データの蓄積により、トレーサビリティなどに貢献できます。
また、トリガモードでは、異常時をトリガ入力とすることで、異常前後の測定値を取得することができ、原因究明に役立ちます。

バッファリング機能により、『測定値』の一時蓄積が可能

各種PLCでのコントローラの状態取得がプログラムレスで簡単

HL-C21C(-P)は、MEWTOCOL(弊社プログラマブルコントローラ)・MCプロトコル(三菱電機社製 MELSEC-Q、MELSEC-Lシリーズ)・iQSS対応専用プロトコル(三菱電機社製 MELSEC-Lシリーズ)に対応しているため、“プログラム・レス”でプログラマブルコントローラのデータレジスタに測定値などの情報を自動的に書き込みます。
※iQSSは、三菱電機社製のiQ Sensor Solutionです。

各種PLCでのコントローラの状態取得がプログラムレスで簡単
HL-C2AiM:HL-C2専用インテリジェントモニタ
>>詳しくはこちらから

簡単立ち上げ
「接続機器の自動検出」や「ドラッグ&ドロップ」にてHL-C21C(-P)の接続設定を構成可能。
開発工数を削減可能

※三菱電機社製シーケンサエンジニアリングソフトウェア  GX Works2(Ver.1.492N以降)からの対応となります。

センサモニタ
HL-C21C(-P)の測定状態のモニタが簡単。

センサモニタ

センサパラメータ読み書き
HL-C21C(-P)のセンサパラメータの読み書きが簡単。

センサパラメータ読み書き
※Configurator WD(弊社Ethernet通信用設定ツールVer.1.62以降)にて、HL-C21C(-P)のEthernet通信設定が必要です。(弊社Webサイトより無償でダウンロードできます。)
※MELSEC-Qシリーズに対しては、MCプロトコルで対応し、センサモニタが可能です。

初期設定や設定変更の利便性を追求した操作アイテム

プログラマブル表示器GT12やパソコン上で設定できるツールソフト(インテリジェントモニタHL-C2AiM、データ収集ツールHL-C2AiG)と組み合わせることで、測定値のみならず、受光量波形などの表示が可能です。

プログラマブル表示器GT12
-タッチパネルで簡単操作、分かりやすい表示-

プログラマブル表示器GT12に画面データ(無償提供)をインストールすることで、波形表示や条件設定ができる専用コンソールとしてご利用になれます。
(接続には専用ケーブルが必要です。)

プログラマブル表示器GT12

インテリジェントモニタ HL-C2AiM
-波形モニタリングや機能設定がパソコンで自由自在-


※弊社Webサイトより無償でダウンロードできます。

・メイン画面

メイン画面

・受光量波形表示

受光量波形表示

・バッファリング表示

バッファリング表示
OS Microsoft® Windows® 7 Professional 32bit/64bit
Microsoft® Windows® 8.1 Pro 32bit/64bit
Microsoft® Windows® 10 Pro 32bit/64bit
(日本語・英語・韓国語・中国語)
CPU

1ギガヘルツ(GHz)以上のプロセッサ

メモリ 2GB以上(注1)
ハードディスク 50MB以上の空き容量
表示画面 SXGA(1280×1024 フルカラー)以上
シリアルポート RS-232C準拠 通信速度115.2kbps
USBポート USB2.0フルスピード(USB1.1互換)準拠
(注1): 但しOSの動作環境に依存します。
(注2): MicrosoftおよびWindows®は、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

データ収集ツール HL-C2AiG
-プログラミング不要。ツール設定だけでデータ収集が自由自在-

データ収集ツール HL-C2AiG

・ パソコン表計算ソフト上にてデータ確認が可能
・ 多数のセンサヘッドからのデータ収集とコントローラの条件設定が可能
・ データ収集に加え、受光量波形の確認、スナップショットの取得が可能

※弊社Webサイトより無償でダウンロードできます。

表計算ソフト Microsoft® Excel 2000以上(日本語版のみ)
OS Microsoft® Windows® 7 Professional 32bit/64bit
Microsoft® Windows® 8.1 Pro 32bit/64bit
Microsoft® Windows® 10 Pro 32bit/64bit
(日本語・英語・韓国語・中国語)
CPU

1ギガヘルツ(GHz)以上のプロセッサ

メモリ 2GB以上
ハードディスク 20MB以上の空き容量
表示画面 SXGA(1280×1024フルカラー)以上
USBポート USB2.0(USB1.1準拠)
シリアルポート RS-232C準拠 通信速度115.2kbps
コントローラ HL-C2シリーズVer.2.01以上必要
(注1): MicrosoftおよびWindows®は、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

HL-C2シリーズとパソコンを接続し、測定結果を表計算ソフトに転送して任意のセルに数値データとして貼り付けることが可能なソフトウェアです。
測定結果を転送するタイミング、回数を細かに設定することができ、データ収集の手間を大幅に低減し、アプリケーション評価の作業を強力に支援します。

Webショールーム
超高速・高精度レーザ変位センサ HL-C2 わずかな距離変位の測定デモ

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スピーカーが音を出す際に生じる、微弱な振動を検出するデモンストレーションです。

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Webショールーム
レーザ変位センサ各種のご紹介

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海外向け計測センサによる、レーザセンサラインアップ各種をご紹介いたします。

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