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超小型レーザラインセンサ HL-T1

超小型センサヘッドと高機能を追求したインテリジェントコントローラ

超小型レーザラインセンサ HL-T1
CE Marking FDA

CE 、FDA を取得しています。
CE : EMC指令
FDA : HL-T□Fのみ

【最新商品のご案内】

透過型デジタル変位センサ HG-T

  • 繰り返し精度 1μmを実現
  • 厚さ8mmの薄型形状
  • 光軸調整アシスト機能、投・受光器ケーブル自動認識機能など設置性に貢献する機能を豊富に搭載

>>「HG-T」ページへ

特長

超小型センサヘッド

レーザラインセンサHL-T1シリーズは、高性能と超小型サイズを実現。省スペース化、設置スペースの削減に貢献します。

超小型センサヘッド

分解能4μmの高精度判別を実現

4μm(平均回数64回)の高分解能により、高精度の位置決めや寸法判別が可能です。

分解能4μmの高精度判別を実現

安全性重視のクラス1レーザ採用

クラス1レーザ(JIS/IEC)の採用により、安全方策の必要はありませんので、光電センサ感覚で安心してご使用いただけます。

長距離検出

HL-T1005A(F)およびHL-T1010A(F) 500mm、HL-T1001A(F) 2mの長距離検出を実現しました。

わずかな光量差を高精度に判別

レーザラインセンサHL-T1シリーズは、わずかな光量差を判別できますので、ガラスの濃淡判別が確実に行なえます。また入光量をパーセントで表示できますので透過率の判定も可能です。

わずかな光量差を高精度に判別

最小検出物体φ8μm HL-T1001A

ビーム径φ1mmのレーザ光が、ボンディングワイヤなどマイクロメートルオーダーの微小物体検出を可能にしました。

最小検出物体φ8μm HL-T1001A

FDA規則適合タイプを用意

米国への輸出機械に最適なFDA規則適合タイプを用意しました。 [FDA:クラス2、JIS/IEC:クラス1]

便利な機能をフル装備

基準受光量設定/オートスケーリング/計測処理(各種タイマ機能・各種ホールド機能)/微分/モニタフォーカス……など、コンパクトなボディに多彩な機能を装備。 さまざまなアプリケーションに対応できます。

2台のセンサの演算が可能

コントローラ間に演算ユニット(オプション)を連結するだけで、2台のセンサの演算(加・減算)が可能。デジタルパネルコントローラも必要ありません。

2台のセンサの演算が可能

アナログ電流/電圧出力が切り換え可能

アナログ出力は、電流(4〜20mA)/電圧(±4V)の2出力を切り換えて使用。モニタフォーカス機能でアナログ電圧出力では±5Vや0〜5Vに出力範囲を変更でき、さまざまな接続機器に対応できます。

モニタフォーカス機能

リニア出力の出力範囲(電流4〜20mA/電圧±4V)を自由に設定できます。リニア出力の電流/電圧切り換えと併用することにより、さまざまな接続機器の仕様に対応できます。

モニタフォーカス機能

3方式のティーチングが可能

位置決めティーチング/2点ティーチング/オートマチックティーチングの3方式のティーチングが可能。さまざまな現場の多様な用途に対応します。

3方式のティーチングが可能

優れた操作性を実現

デジタル表示を見ながら十字キーで、すべての設定が簡単に操作できます。

優れた操作性を実現

レーザダイオードの劣化をチェック

レーザダイオードの劣化を自己診断します。 劣化(寿命)を検出すると、メインデジタル表示部にエラー表示されます。万一に備えて前もっての対応が可能です。

レーザダイオードの劣化をチェック

判別分解能を手軽に確認

分解能表示モードに設定することにより、手軽に分解能が確認できます。分解能を表示することで、しきい値設定の余裕度を簡単に把握でき、検出可否判断が的確に行なえます。

判別分解能を手軽に確認

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