制御機器

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FP0H

デュアルポートEthernet搭載。
超小型PLC「FP0H」による、情報化・分散制御を実現!
※IPアドレスは1つです。

CE Marking

CE を取得しています。
CE : マーキング適合

特長



高速演算処理 [従来比8倍の高速!]

基本命令:10ns~ (10kステップまで)


高容量最大 64kステップ [従来比2倍!]

プログラム容量:64k/40k/32k/24k ステップ可変


データ容量:12k/24k/32k/64k ステップ可変

高度化する小型装置での生産性向上に!
I/O: 入力16点、出力16点 トランジスタ出力(NPN / PNP)
内蔵I/F: Ethernet×2ポート、RS232C×1ch、USB×1ch
拡張I/F: FP0H / FPΣ増設バス×1、FP0R増設バス×1
カセットスロット×1(RS232C、RS232C×2、RS485、RS232C + RS485)
ツール: FPWIN GR7

最大I/O点数384点、FP0H / FPΣ / FP0Rのユニットを増設可能

最大I/O点数384点、FP0H / FPΣ / FP0Rのユニットを増設可能

必要な機能を選択しさまざまな機器を制御!

内蔵4軸パルス出力

パルス出力を4軸内蔵していますので、2軸直線補間を同時に2組制御可能です。例えばXYテーブル2台の制御も可能です。

内蔵4軸パルス出力

高速カウンタ入力+パルス出力

ラダープログラムを組み合わせて、エンコーダからのパルス信号を高速カウンタ入力で計測し、それに従ってパルス出力の周波数を調整することで、マスタ軸に対するスレーブ軸の速度同期を行なうアプリケーションの構築も可能です。

右図では、インバータで制御されるコンベア1の速度をエンコーダパルスのカウントにて計測し、その速度に合わせたパルス出力(JOG運転)をモータ(スレーブ)に行ない、コンベア2の速度を同期させています。

高速カウンタ入力+パルス出力

多点PWM出力(4ch)内蔵

FP0Hでは、パルス出力ポートをPWM出力ポートとしても使用可能です。
応用例として、アナログ電圧出力としてもご利用いただけ、インバータの速度制御などを行なうことが可能です。

多点PWM出力(4ch)内蔵

■ EtherNet/IP、Modbus-TCP、MCプロトコル対応


■ 各種ロボットやPLCと簡単接続


■ カセット方式により、ユニットのコストと設置スペース削減

※:Ethernet付タイプのみ。

EtherNet/IPに対応

Ethernet付タイプコントロールユニットは、EtherNet/IPに対応。
各種ロボットやPLCと簡単に接続し制御や通信を行なえます。
(注):EtherNet/IPは、ODVAの商標です。

EtherNet/IPに対応

カセット方式により、ユニットのコストと設置スペースを削減。

コントロールユニットに簡単、低コストでシリアル通信機能を拡張できます。

カセット方式により、ユニットのコストと設置スペースを削減。

■ SDメモリカードスロット内蔵。ロギング・トレース機能搭載


■ プロジェクトコピー機能でPCレスでラダーデータコピー可能

(弊社表示器を使用した場合のみ)


■ データ容量を可変式にすることで、容量不足をカバー。


■ プログラム容量最大64kステップ

※:Ethernet付タイプのみ。

簡単・複数同時ロギング

ロギングの設定は、コンフィグレーション画面で設定できます。
また、4ファイルまで同時に実行できます。

簡単・複数同時ロギング

データ容量をシェアし、容量不足をカバー。
高価な上位機種への買い替えが不要に。

データ容量をシェアし、容量不足をカバー

SDメモリカードでプログラムの更新が可能

SDメモリカード内にプログラムを保存し、読み出しが可能。
SDメモリカード経由でプログラムの更新が簡単に行なえます。
※:Ethernet付タイプのみ。

SDメモリカードでプログラムの更新が可能

コントロールユニットにパルス出力4軸内蔵(各軸最大100kHz)
専用設定ツールで設定した位置決め動作パターンを起動するだけで簡単に位置決め制御が可能

位置制御の設定

位置決めテーブル(注1)および各軸パラメータ(注2)を設定します。

(注1): 位置決めテーブルは、移動量、目標速度、加・減速時間、運転モード等の個々の位置制御動作の情報を指します。
(注2): 各軸パラメータは、JOG運転および原点復帰の運転条件、リミット入力論理、停止時の減速時間等を指します。

位置決めユニット(高速立ち上がり5μs)で超高速のリニアサーボにも対応可能 [増設ユニット]

パルス出力最大 4Mpps 高速起動 5μs でリニアサーボも制御可能

電子部品のパレタイジングなど、ショートストローク動作を高速で繰り返し行なうアプリケーションに最適です。

高速カウンタも搭載しているので異常検知が可能

位置決め運転時にエンコーダなどのフィードバックパルスをカウントさせることにより、駆動系の異常など不慮の事故の検知に利用することができます。

高速カウンタも搭載しているので異常検知が可能
エンコーダからのフィードバックパルスをカウントし、異常検知に使用。

JOG位置決め機能で定寸送りにも対応

高速起動・繰り返し制御で定寸送り加工用途にも対応できます。

位置決めユニットRTEX対応で、パナソニックモータを制御 [増設ユニット]

ネットワークサーボ MINAS A4N / A5IIN / A6Nに対応し、配線工数を大幅に削減。
ネットワークケーブルには市販LANケーブルを採用。優れた入手性・経済性・屈曲性を実現。
通信速度は高速100Mbps。高精度な多軸位置決め制御を実現します。
2軸、4軸、8軸の3タイプを用意。 少軸からの制御にもフレキシブルな対応可能。
設定ソフト Configurator PM で設定~立ち上げ~モニタを強力サポート。

位置決め専用設定ツールソフト Configrator PM を起動し、簡単にパラメータ設定、位置決め動作設定が可能です。テスト運転もサポートし、コントロールユニットがプログラムモード時でも位置決め動作の確認が可能です。

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