【お客様各位】2022年4月1日 パナソニック インダストリー株式会社に社名変更しました。掲載資料には旧社名のものが含まれております。順次、新社名への変更を進めております。
小物・薄物検出用エリアセンサ NA1-11
クロスビーム・スキャニング方式の採用で、薄物の検出が可能
特長
ハガキや名刺の検出が可能
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クロスビーム・スキャニング方式の採用で、ハガキや名刺などの薄物の検出が可能になりました。
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投・受光素子ピッチ10mm
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投・受光素子ピッチ10mmにより、最小検出物体φ13.5mmを実現。
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ワイドエリア
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極薄サイズで検出幅100mm、検出距離1mのワイドエリアを実現。幅の広いラインでの検出や通過位置の定まらない小物体ワークの落下検出、侵入検知などに最適です。
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薄さ10mm
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薄さ10mmの極薄サイズ。しかもケーブル引き出し方向を2方向から選べ、わずかなスペースに取り付け可能です。
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グローバル対応
CEマーキングEMC指令適合に加え、UL(レコグニション)認定も取得。
また、欧州で需要の多いPNP出力タイプもラインアップしました。
同期線不要で省配線
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投・受光器間の同期線が不要ですから、配線作業や配線の引き回しも簡単です。
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明るく見易い大型表示灯を装備
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55mm幅の明るく見易い大型表示灯を投・受光器両方に装備。検出出力と大型表示灯入力を直接つなげば大型の動作表示灯として使え、便利です。しかも点灯動作を点灯と点滅から選べます。
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クロスビーム・スキャニング方式
一般的なエリアセンサは、投光素子と受光素子が1対となりスキャニングしているため、薄い物の検出はできません。これに対してNA1-11は投光器側の素子が1~11の順にスキャニングして投光動作を行ない、受光器側の素子はスキャニングしないため、例えば投光器側の素子1が投光動作を行なうと受光器側すべての素子1~11に入光します。受光器側の素子に入光しない箇所が一箇所でもあると遮光動作となります。
この方式により、薄い物の検出が可能になります。
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