【お客様各位】2022年4月1日 パナソニック インダストリー株式会社に社名変更しました。掲載資料には旧社名のものが含まれております。順次、新社名への変更を進めております。
マニュアル設定ファイバセンサ FX-311
特長
光学レンズ内蔵で長距離検出を実現
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新方式の光学レンズ「ダブルカップリングレンズ」を内蔵しました。これにより、投光効率を最大限に高め、検出距離の大幅アップに成功しました。近年のチップ部品の超小型化に伴い使用されることが多くなった細径・極細ファイバの検出距離も、従来比約50%アップを実現しています。
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アプリケーションが拡がる3つの光源タイプを用意
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赤色LED(4元素素子)タイプに加え、青色LED、緑色LEDタイプをラインアップ。さまざまなアプリケーションに対応することができます。
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長寿命&メンテナンス工数削減
従来のファイバセンサに使われていた投光素子は、温度の影響や長期使用による発光量の経年変化が起こり、感度の再調整が必要でした。FX-311(赤色光タイプ)はデジタルファイバセンサFX-301(赤色光タイプ)にも搭載されている「4元素発光素子」を採用。投光素子の経年変化を極限まで抑え、安定した検出を長期間にわたり実現します。
見やすいインジケータ付12回転ボリウム
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微妙な調整が行なえる12回転ボリウムを装備。微小差の検出時に威力を発揮します。また、インジケータの指針は赤色バックライトで指示されますので、暗い所でもボリウム位置がひと目で確認できます。
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用途に応じて3段階のモードを切り換え可能
さまざまな検出用途に応じて、モード切換スイッチにてモードの3段階切り換えができます。
簡単メンテナンスを実現するワンタッチケーブル採用
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アンプ本体には、親機・子機の区別はありません。3芯の親ケーブルと1芯の子ケーブルの使い分けだけで親機・子機が区別できるため、横連結が簡単に構成できます。また、アンプの在庫管理などメンテナンスの手間も省けます。
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最適感度を知らせるアシスト機能でラクラク調整
感度調整時に最適感度位置をボリウムインジケータ指針部の点滅により知らせてくれる便利なアシスト機能を装備していますので、確実な感度調整が簡単に行なえます。検出可能範囲が狭い微妙な検出などに便利です。 |
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ファイバ4セットを密着取り付け可能
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FX-311を横連結すると、光通信機能により電源投入時にそれぞれ異なった投光タイミングを自動的に設定。ファイバ4セットまでの相互干渉を防止し、密着取り付けが可能です。
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省配線・省施工設計でFX-300シリーズなどとの横連結も可能
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子ケーブルは出力線1本のみのため、大幅な省配線・省施工が可能です。また、ワンタッチケーブルがデジタルファイバセンサFX-300シリーズなどと共通ですから、FX-300シリーズ、デジタルレーザセンサLS-401(P)、小型近接センサGA-311との横連結も可能です。しかもコネクタはアンプ本体を横にずらすことなく取り外しができるスライドタイプ。メンテナンスのためのスペースをとる必要はありません。
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