【お客様各位】2022年4月1日 パナソニック インダストリー株式会社に社名変更しました。掲載資料には旧社名のものが含まれております。順次、新社名への変更を進めております。
デジタルファイバセンサ FX-410
"見る" "回す"だけのシンプル・簡単ファイバセンサ
特長
入光量としきい値を同時に表示
入光量としきい値を、操作なしで同時に確認できます。また、調整時にも複雑なモードに入る必要がありません。
人による調整のバラツキも排除
デジタル表示ですからボリウムのしきい値を数値で正確に管理でき、誰でも同じ設定が行なえます。
わかりやすいボタンレイアウト
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しきい値調整ボリウムと動作切換スイッチを大きくレイアウト。汎用光電センサと同じ感覚で操作できます。普段使用しない機能は、目立たない設定スイッチにより操作します。
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スムーズなしきい値変更が可能
内部に小型エンコーダを採用したR.S.S.※ボリウムを採用。
ボリウムの回転速度に応じてしきい値の変化量を可変できますので、スピーディに調整できます。
※Rotation Speed Sensitivity
大型エンドレスボリウム
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精密ドライバはもちろん、一般的なサイズのドライバでも操作が可能。また、エンドレス機構により回しすぎによる破損の心配もありません。
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手で回せるFX-412
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ドライバを使うことなく指でつまみ、直接ボリウムを回すことができます。
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悪環境下で威力を発揮。大幅にアップしたビームパワー [赤色光タイプ]
ビームパワーが大幅アップ。ホコリなどに強く、検出距離もアップ。余裕を持った設置が行なえます。
長期・短期安定性を向上 [赤色光タイプ]
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赤色光タイプは長期的に安定した投光量を確保する「4元素発光素子」を採用。
また、全機種に電源投入時などの安定性を向上させる「APC回路」を搭載。
従来品に比べ、安定性を向上させました。
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赤色・青色・緑色光の3タイプを用意
優れた施工性・メンテナンス性 [コネクタタイプ]
コネクタタイプ(FX-411□、FX-412□)は、デジタルファイバセンサFX-300シリーズなどで採用しているワンタッチケーブルを使用します。レーザセンサなどと混在して使用でき、電源線の省配線が可能です。
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ワンタッチケーブルで電源の渡り配線が可能。アンプ本体に親機/子機の区別はありません。
デジタルファイバセンサFX-300シリーズや近接センサGA-311なども連結可能。また、MILコネクタ対応プラグイン用センサユニットSCシリーズを使用すれば、さらなる省配線が可能です。 |
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装置の小型化に貢献
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W10×H30.5×D64.5mmの小型サイズを実現。
装置の小型化に貢献します。
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3種類のタイマを装備
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オンディレイ、オフディレイ、ワンショットタイマを装備。(タイマ時間約1ms~3s)
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8セットまで干渉防止(U-LG時)
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光通信機能によりファイバ最大8セット(FAST、STD時は4セット)までの相互干渉を防止し、密着取り付けすることができます。
(電源投入時に自動で設定)
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誤操作を防ぐキーロック機能
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作業者が誤ってしきい値を変更することを防止します。
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飽和対策に最適/投光量可変機能 [赤色光タイプ]
近距離での検出や、透明体、微小物体の検出時など受光レベルが飽和するような場合、応答時間を変えずにセンサの投光量を調節して検出を安定させることができます。 |
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デジタル表示反転・消灯機能
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設置場所に合わせてデジタル表示の反転設定が可能です。また安定表示灯を装備していますので、デジタル表示を消灯させても入光量に余裕があるか確認できます。
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ホールド機能
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入光量のピーク/ボトムホールド表示が可能。落下検知などでの入光量確認に便利です。また、しきい値を見ながらピーク、ボトムを確認できますので、調整も容易に行なえます。
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