【お客様各位】2022年4月1日 パナソニック インダストリー株式会社に社名変更しました。掲載資料には旧社名のものが含まれております。順次、新社名への変更を進めております。
小スポットファイバ(反射型ファイバ用レンズ)
ファイバ条件検索
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検出形態や検出距離、用途など、さまざまな条件から目的にあったファイバを絞り込み! 検索した商品で比較表も作成できます。

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特長
■ファイバとスポットレンズを組み合わせて使用する
ことで、微小物体の検出を行えます。
また、スポット径の変更も可能です。
アプリケーション
パッキンの有無検知 |
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ICの足ピン数検出 |
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0603チップの方向判別 |
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チップ部品検出用途に最適な反射型ファイバ用レンズ3種類を用意 [FX-MR7/MR8/MR9]
極小スポットレンズ FX-MR7
入光量約3倍(従来比)特許出願中
方向判別のアプリケーション等で入光量差が大きいため、簡単にしきい値が設定でき安定した検出が可能です。
またS/N比も従来比1.3倍に向上しました。
FX-501(STDモード)の代表例
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白 |
黒 |
| FX-MR7 + FD-R33EG |
3,200 digits |
1,030 digits |
| FX-MR6(従来品)+ FD-R33EG |
1,000 digits |
435 digits |
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ズームレンズ FX-MR8
スポット径を可変可能 特許出願中
さまざまなファイバと組み合わせることでスポット径ø0.4~ø3.5mmを実現します。
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平行光レンズ FX-MR9
長距離平行光を実現 特許出願中
どのファイバと組み合わせても検出距離0~30mmでスポット径約φ4mmの平行光を創出します。
また、反射光量の少ないワークの場合は投光素線が小さいファイバを使用するとより安定します。
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レンズ3種類共通
締め付けトルク5倍(従来比)
一般的なアルミボディからSUS303ボディに変更することで、締め付けすぎによる破損を軽減します。
レンズ外径をø4.3mmに統一
取付冶具の共通化により、在庫の削減、冶具のコストダウンも可能です。
常識を超越したタフファイバ
可動部で使えるタフさ、細やかに曲げられるタフさ、汎用でありながら高品質。 ファイバの常識が変わります。 |
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| ※屈曲条件:曲げ半径R10mm、往復曲げ180° |
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