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アンプ内蔵・距離設定反射型レーザセンサ EQ-L401

デジタル表示を見ながら簡単設定
距離設定式で光沢・黒色物体も安定検出

アンプ内蔵・距離設定反射型レーザセンサ EQ-L401
CE Marking

CE を取得しています。
CE : EMC指令

特長

明るいスポットで簡単位置決め

レーザならではの明るく視認性の良いスポット光で、検出位置がひと目でわかります。

※クラス2(JIS/IEC)

明るいスポットで簡単位置決め

アンプ内蔵でコンパクトサイズ

アンプ、出力回路、デジタル表示を一体化。アンプを別途設置する必要がなく、狭い装置内にも設置可能です。
(W15×H44.4×D32.3mm)

アンプ内蔵型でコンパクトサイズ

数値を見ながら微調整が可能

デジタル表示を見ながら任意の感度設定や余裕度の確認ができます。
数値で管理できますので作業者による設定のばらつきを防止します。

数値を見ながら微調整が可能

ワークの表面状態に影響されにくく、安定した検出が可能

リニアイメージセンサ方式の採用により、従来主流だったPSD方式の弱点を解決。
素子上に結んだスポット光全体の光量の重心を位置情報として測定するPSD方式に対し、イメージセンサ方式はスポット光のピーク位置を測定しますので、金属の光沢面や反射光量の少ない黒ゴムなど、ワークの表面状態の影響を受けにくく高精度で安定した検出が可能です。

ワークの色・光沢・凹凸の影響を受けにくい検出が可能

FGS/BGS機能により従来、安定検出が困難だったアプリケーションにもラクラク対応!

■FGS(Foreground suppression)機能

受光素子のFAR側に入光(コンベヤを検出)した場合にワークなしと判別します。
ワークと背景物体が密着していたり、検出物体に光沢や凹凸がある場合の検出時に便利です。
但し、背景物体(コンベヤ等)がない場合は検出できません。

FGS(Foreground suppression)機能

■BGS(Background suppression)機能

受光素子のNEAR側に入光したときのみワークありと判別します。
ワークと背景物体が離れている場合に使用し、背景色が変化したり人が横切っても誤動作しません。

■自動感度切り換え

自動で最適な感度に設定されます(応答時間14ms以下)。
光沢物体を検出する際、受光素子(C-MOS)が飽和する場合がありますが、自動で感度を調整できますので、安定した検出が可能です。
感度を1~20段階の任意のレベルに固定することも可能です。(応答時間1.5ms以下)

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