【お客様各位】2022年4月1日 パナソニック インダストリー株式会社に社名変更しました。掲載資料には旧社名のものが含まれております。順次、新社名への変更を進めております。
デジタルレーザセンサ LS-400
特長
さまざまなアプリケーションに対応する、6タイプのレーザセンサヘッドを用意
業界標準取り付けピッチ
3タイプのセンサヘッドの取り付けピッチは、汎用ビームセンサCX-400シリーズVer.2と同じ業界標準の25.4mmです。
汎用ビームセンサからレーザセンサへ交換する際も、取付金具はそのまま使用できます。
簡単なスポット調整 [長距離スポット反射タイプ / 長距離ライン反射タイプ]
センサヘッドの"背面"にスポット調整ボリウムを装備していますので、スポットを見ながら簡単に調整できます。またドライバを使用して調整しますので、メンテナンス時などに誤って手で回してしまうことがありません。
FDA / JIS / IECクラス1タイプをラインアップ [LS-H91(F)-A、LS-H21(F)-A]
クラス1タイプで可視光スポット。光軸合わせが容易に行なえます。
光軸微調整金具を用意 [MS-CX-11]
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センサ設置後でも上下・左右方向に各4°の微調整が可能。取り付け方向も縦方向、横方向の2方向に対応できます。
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設定がカンタン・デュアル表示
大型4桁デジタル表示を2面搭載しました。現在の入光量(赤色表示)を確認しながら、最適なしきい値(緑色表示)を簡単に設定できます。 |
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2つのスイッチでシンプル操作
操作スイッチは、大型MODEキーと大型ジョグスイッチの2つのみ。
省配線・省スペース
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ワンタッチケーブルにより省配線が可能(コネクタタイプ)。
中継端子台の接続点数・工数を削減でき、省スペース化に貢献します。また、LS-400シリーズのアンプはもちろん、デジタルファイバセンサFX-500シリーズ/FX-300シリーズや、デジタル圧力センサDPS-400シリーズなどコネクタタイプのアンプとの横連結も可能です。
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ご注意:アンプによって通信方式などが異なるため、各アンプを連結する
際は、各アンプの取扱説明書をご確認の上、ご使用ください。
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メンテナンス、予防保全を容易にする上位通信機能付タイプ新登場! [LS-403]
ネットワーク通信が可能
オープンネットワーク対応通信ユニットSC-GU3シリーズを介しオープンネットワークCC-Link/DeviceNet/EtherCATに接続可能。PLC、パソコンなどからモニタリングや各種設定が行なえます。 |
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CC-Linkは、三菱電機株式会社の登録商標です。
DeviceNet™は、ODVA(Open DeviceNet Vender Association, Inc.)の登録商標です。
EtherCAT®は、Beckhoff Automation GmbHの登録商標です。 |
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SC-GU3シリーズの詳細については、SC-GU3シリーズをご参照ください。 |
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メンテナンスの手間を省くしきい値追従周期設定機能
長期的な環境変化(ホコリなど)による投光量の変化に追従するため、任意の周期で入光量を確認し、しきい値の再設定を自動で行ないます。
メンテナンス工数の削減に貢献します。 |
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MODE NAVI カスタム機能
応答時間、M.G.S.機能、データバンクロード、投光停止機能、D-CODEから、よくお使いになる機能を選択してCUSTOMモードに格納することで、簡単に設定変更ができます。 |
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微小差を確実にセンシング(M.G.S.機能)
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近距離でのセンシング時や、透明体・微小物体の検出時などに、センサの受光感度を調節して、最適な設定を3段階(U-LG時は4段階)から選べます。
しかも、受光感度を変えても、センサの応答時間は変わりません。
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外部入力可能なケーブルタイプ
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ケーブルタイプLS-401-C2は外部入力線を装備(5芯)。装置外部からのティーチングやレーザ投光停止を行なう場所、またレーザセンサを単体でご使用になる場合におすすめです。
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センサヘッド4台まで密着取り付けが可能
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自動干渉防止機能によりセンサヘッド4台まで干渉を防ぎます。
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投光停止機能を装備
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画像処理機器の視野にレーザスポットを入れたくない場合などで、外部入力による投光停止信号によってレーザ放射を停止させることができます。
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設定状態がひと目でわかる(D-CODE)
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アンプの設定状態を8桁のコードで表示。遠隔地での作業指示やアフターフォローに便利です。
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