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非接触式セーフティドアスイッチ SG-P

設備全体の扉の開閉状態がひと目でわかる

SG-P
CE Marking TUV SUD

CE 、TUV を取得しています。

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特長

大きく明るい表示灯が、設備全体の扉の開閉状態をお知らせ

フラッシング機能により、直列接続したセーフティスイッチのうち、どれか一か所でも非検出状態になると、他のセーフティスイッチの表示灯が緑色点滅してオペレータにお知らせします。

閉じている扉は点滅で非安全状態をお知らせ
閉じている扉は点滅で非安全状態をお知らせ
開いた扉に連結されている閉じている扉は、緑色の点滅で非安全状態をお知らせします。
開いている扉は明るい赤色表示でお知らせ
開いている扉は明るい赤色表示でお知らせ
開いている扉は明るく赤色点灯し、装置のどの扉が開いているのか、一目瞭然で確認することが可能です。

選べる2タイプ

アルミフレームありの扉には
ビジブルタイプ

ビジブルタイプ

アルミフレーム無しの扉には
コンパクトタイプ

コンパクトタイプ

フラッシング機能で非安全状態をお知らせ

解放している扉のセーフティスイッチは赤色に変わり、それ以外は緑色で点滅します。
オペレータは設備の状態と、解放している扉をすぐに認識することが可能です。

 BEFORE  従来方式
一か所だけ扉が開いた状態でも、連結するセーフティスイッチが消灯してしまうため、どこの扉が開いているのか、一か所ずつ確認が必要でした。
また、扉の内側に取り付けた場合、装置の外からはスイッチの表示灯が見えない場合がありました。
 [業界初]AFTER  SG-Pシリーズ
※2020年9月現在、当社調べ。
解放している扉のセーフティスイッチは赤色に変わり、それ以外は緑色でフラッシング(点滅)します。
オペレータは設備の状態と、解放している扉をすぐに認識することが可能です。

業界初「表示灯透過方式」をアクチュエータに採用

ビジブルタイプのアクチュエータは、スイッチ本体の表示灯の光を透過させて、アクチュエータ側の表示灯として点灯します。
これにより、アルミフレームがある扉などでも、視認性の高いセーフティスイッチとしてお使いいただけます。
※2020年10月 セーフティドアスイッチにおいて、当社調べ。

「表示灯透過方式」をアクチュエータに採用

親子構造(スタンダード・サブ)で省配線を実現
専用コントローラ不要、最大30台の直列接続可能

SG-Pシリーズは親機となるスタンダードタイプから一括で安全出力が可能(OSSD1/OSSD2)。
子機のサブタイプにはカスケード接続時に余分な配線はありません。また、専用のコントローラは不要でご使用のセーフティコントローラ/安全回路に直接接続が可能です。最大30台接続可能で、設備の省配線に貢献します。

親子構造(スタンダード・サブ)で省配線を実現。専用コントローラ不要、最大30台の直列接続可能 。

取り付け前のペアリングは作業不要

※ハイコード(SG-P20□-M-□/SG-P20□-S)のみ

初回設定時は、任意のスイッチ本体とアクチュエータを近づけ、電源を投入して3秒間アクチュエータを検出させるだけで簡単にペアリングができます。
カスケード接続時でも、電源投入で一括ペアリングができ、立ち上げ工数削減に貢献します。
※ローコード(SG-P10□-M-□/SG-P10□-S)はペアリング不要です。

取り付け前のペアリングは作業不要

故意の無効化対策をサポート

安全機能の無効化を最小限にする設計を行なうことが、ISO14119:2013では求められています。
設備の輸出時などにはこの要件を求められることがあります。SG-Pではコード化レベル「Hi(ハイコード)」「Lo(ローコード)」の2機種をラインアップ。ハイコードタイプではISO14119コード化レベル(High Level Coded Actuator)に対応し、故意の無効化を防止します。
※ISO14119:機械類の安全性-ガードと共同するインターロック装置-設計及び選択のための原則

故意の無効化対策をサポート

【ご注意】

販売可能な国・地域は、日本・中国・韓国・タイ・欧州に限られます。(2020年10月9日現在)

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