【お客様各位】2022年4月1日 パナソニック インダストリー株式会社に社名変更しました。掲載資料には旧社名のものが含まれております。順次、新社名への変更を進めております。

制御機器

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非接触式セーフティドアスイッチ SG-P

設備全体の扉の開閉状態がひと目でわかる

SG-P
CE Marking TUV SUD TUV SUD

UL 、CE 、CSA 、TUV を取得しています。
UL、CSA : TÜV SÜD America Inc.によるNRTL認証

FC Complies with IMDA Standards DA107926

RE指令(EU法)に関するEU適合宣言書

「RE指令(EU法)に関するEU適合宣言書」をダウンロード頂けます。
>>RE指令(EU法)に関するEU適合宣言書ダウンロードページへ

NEW 2022年2月 SG-Pシリーズ用メンテナンスアクチュエータを発売しました。

特長

大きく明るい表示灯が、設備全体の扉の開閉状態をお知らせ

フラッシング機能により、直列接続したセーフティスイッチのうち、どれか一か所でも非検出状態になると、他のセーフティスイッチの表示灯が緑色点滅してオペレータにお知らせします。

閉じている扉は点滅で非安全状態をお知らせ
閉じている扉は点滅で非安全状態をお知らせ
開いた扉に連結されている閉じている扉は、緑色の点滅で非安全状態をお知らせします。
開いている扉は明るい赤色表示でお知らせ
開いている扉は明るい赤色表示でお知らせ
開いている扉は明るく赤色点灯し、装置のどの扉が開いているのか、一目瞭然で確認することが可能です。

選べる2タイプ

アルミフレームありの扉には
ビジブルタイプ

ビジブルタイプ

アルミフレーム無しの扉には
コンパクトタイプ

コンパクトタイプ

フラッシング機能で非安全状態をお知らせ

開放している扉のセーフティスイッチは赤色に変わり、それ以外は緑色で点滅します。
オペレータは設備の状態と、開放している扉をすぐに認識することが可能です。

 BEFORE  従来方式
一か所だけ扉が開いた状態でも、連結するセーフティスイッチが消灯してしまうため、どこの扉が開いているのか、一か所ずつ確認が必要でした。
また、扉の内側に取り付けた場合、装置の外からはスイッチの表示灯が見えない場合がありました。
 [業界初]AFTER  SG-Pシリーズ
※2020年9月時点、当社調べ。
開放している扉のセーフティスイッチは赤色に変わり、それ以外は緑色でフラッシング(点滅)します。
オペレータは設備の状態と、開放している扉をすぐに認識することが可能です。

業界初「表示灯透過方式」をアクチュエータに採用

ビジブルタイプのアクチュエータは、スイッチ本体の表示灯の光を透過させて、アクチュエータ側の表示灯として点灯します。
これにより、アルミフレームがある扉などでも、視認性の高いセーフティスイッチとしてお使いいただけます。
※2020年10月時点 セーフティドアスイッチにおいて、当社調べ。

「表示灯透過方式」をアクチュエータに採用

親子構造(スタンダード・サブ)で省配線を実現
専用コントローラ不要、最大30台の直列接続可能

SG-Pシリーズは親機となるスタンダードタイプから一括で安全出力が可能(OSSD1/OSSD2)。
子機のサブタイプにはカスケード接続時に余分な配線はありません。また、専用のコントローラは不要でご使用のセーフティコントローラ/安全回路に直接接続が可能です。最大30台接続可能で、設備の省配線に貢献します。

親子構造(スタンダード・サブ)で省配線を実現。専用コントローラ不要、最大30台の直列接続可能 。

取り付け前のペアリングは作業不要

※ハイコード(SG-P20□-M-□/SG-P20□-S)のみ

初回設定時は、任意のスイッチ本体とアクチュエータを近づけ、電源を投入して3秒間アクチュエータを検出させるだけで簡単にペアリングができます。
カスケード接続時でも、電源投入で一括ペアリングができ、立ち上げ工数削減に貢献します。
※ローコード(SG-P10□-M-□/SG-P10□-S)はペアリング不要です。

取り付け前のペアリングは作業不要

故意の無効化対策をサポート

安全機能の無効化を最小限にする設計を行なうことが、ISO 14119:2013では求められています。
設備の輸出時などにはこの要件を求められることがあります。SG-Pではコード化レベル「Hi(ハイコード)」「Lo(ローコード)」の2機種をラインアップ。ハイコードタイプではISO 14119コード化レベル(High Level Coded Actuator)に対応し、故意の無効化を防止します。
※ISO 14119:機械類の安全性-ガードと共同するインターロック装置-設計及び選択のための原則

故意の無効化対策をサポート

NEW メンテナンスアクチュエータ SG-PK-Mシリーズ(別売)
保守・メンテナンス作業を簡単に実現

危険な無効化ツール(ダミーやスペアキー)によるメンテンナンス作業を一新。

コード化された専用アクチュエータをスイッチ本体に装着することにより、メンテナンスモードを簡単に構築することができます。
従来の課題であった、ハイコードタイプのセーフティドアスイッチでの安全な立ち上げ/保守・メンテナンス作業も簡単に実現することが可能です。

ワンタッチ装着でシンプルにメンテナンスモードを構築

SG-Pシリーズ本体にメンテナンスアクチュエータを装着すると、メンテナンスモード専用の制御出力に切り替わります。
メンテナンスアクチュエータには、「全体メンテナンスタイプ(SG-PK-M1)」と「個別メンテナンスタイプ(SG-PK-M2)」の2タイプがあります。

■ ワンタッチ装着

ワンタッチ装着

※コンパクトタイプへの個別メンテナンスタイプ(SG-PK-M2)装着例です。

市販のタグキーホルダなどにメンテナンスアクチュエータを所有している部署、担当者の名前などを明記して、使用者の管理ができます。

[全体メンテナンスタイプ(SG-PK-M1)]
すべての扉を開閉可能。設備の立ち上げ時などに使用することができます。

全体メンテナンスタイプ(SG-PK-M1)
制御出力の評価を正しく行なってください。
SG-Pシリーズのスタンダードのスイッチ本体にのみ使用することができます。
直列接続されたスイッチ本体すべてがメンテナンスモードになります。
直列接続されたスイッチ本体の表示灯色が変わります。
直列接続されたスイッチ本体のすべての扉が開閉可能となります。作業者以外の不用意な扉の開閉にご注意ください。

[個別メンテナンスタイプ(SG-PK-M2)]
特定の扉のみ開閉可能。より安全なメンテナンス作業に使用することができます。

個別メンテナンスタイプ(SG-PK-M2)
制御出力の評価を正しく行なってください。
SG-Pシリーズのスタンダードおよびサブのスイッチ本体に使用することができます。
複数のスイッチ本体に同時に装着し使用することができます。
装着されたスイッチ本体のみ個別にメンテナンスモードになります。
直列接続されたスイッチ本体の表示灯色が変わります。

明るい大型表示灯で作業者にメンテナンスモード状態をお知らせ

SG-Pシリーズ本体にメンテナンスアクチュエータを装着すると、大型表示灯が【黄色】に点灯します。
作業者にメンテナンス状態であることをお知らせします。

明るい大型表示灯で作業者にメンテナンスモード状態をお知らせ
※コンパクトタイプでの例です。

モジュール型セーフティコントローラ SF-CFX3シリーズ(別売)との組み合わせによる
メンテナンス作業の新しいご提案

メンテナンスアクチュエータ専用のファンクションブロックで、メンテナンスモードを安全・簡単に構築することができます。

※セーフティコントローラの詳細については、"セーフティコントローラ SF-CFX3"ページをご参照ください。

【SG-Pシリーズに関するご注意】

※2022年11月28日現在

この商品は検出原理に微弱電波を使用しております。
そのため使用可能な国・地域は、日本・中国・欧州・米国・カナダ・シンガポール・タイに限られます。
欧州RE指令および機械指令に適合した商品です。
取扱説明書は、日、英、中、独、仏、タイの6カ国語を用意しております。
商品を輸出または使用する国の法規要求事項にご留意のうえ、適切な言語の取扱説明書をご使用ください。

※韓国でのご使用については別途お問い合わせください。

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