SC-LG2-CEF-P 三菱電機製MELSEC iQ-Rシリーズシーケンサ用 FBライブラリ

お取り扱いについて (必ずお読みください)

概要

本FBライブラリは三菱電機株式会社が提供するツールソフトGX Works3用に作成されたものです。
本FBライブラリを使用することで、より簡単にSC-LG2-CEF-Pと接続されるデバイスを操作することができます。
本FBライブラリを使用するには、GX Works3 Ver.1.035M以降が必要です。

内容

SC-LG2-CEF-P
三菱電機製MELSEC iQ-Rシリーズ シーケンサ用FBライブラリ

FB名称(※) FBバージョン 内容
P+SUNX-SC-LG2-CEF-P_ExecuteInitializeSetting_R 00A C/QおよびDIの動作設定を行ないます。
P+SUNX-SC-LG2-CEF-P_ExecuteIOSetting_R 00A 接続デバイスの出力取得、入力操作、およびIO-Linkデバイスにおけるイベントフラグの有無を確認します。
P+SUNX-SC-LG2-CEF-P_ReadProcessData_R 00A IO-Linkデバイスのプロセスデータを読み込みます。
P+SUNX-SC-LG2-CEF-P_ReadEvent_R 00A IO-Linkデバイスで発生したイベント情報を読み込みます。
P+SUNX-SC-LG2-CEF-P_ExecuteValidation_R 00A Validation & Backupの設定を行ないます。
P+SUNX-SC-LG2-CEF-P_ReadDataStrageContent_R 00A 保存されたデータストレージの内容を読み込みます。
P+SUNX-SC-LG2-CEF-P_ExecuteIndexService_R 00A IO-Linkデバイスでサービスデータを利用した設定変更および設定確認を行ないます。
FB名称の末尾には"_00A"などのFBバージョン情報が表示されます。

ページトップへ戻る

ご注意

本ソフトウェアのご使用に際しては、以下の点にご注意ください。
本ソフトウェアは、フリーウェアです。著作権は、パナソニック デバイスSUNX株式会社(以下"弊社")が保有しております。
ご使用になられた時点で、下記の【使用条件】に同意いただけるものといたします。

使用条件

  • 弊社は、本ソフトウェアに対していかなる保証もいたしません。
  • 弊社は、本ソフトウェアの使用または、動作から発生する直接損害・間接損害・波及的損害・結果的損害、または特別損害についても一切の責任を負いません。
  • 弊社は、本ソフトウェアの使用・転載、および配布に関しては、特に制限をいたしません。
    ただし、転載・配布する際に、メディア代等以上の手数料を徴収したり使用に制限を付けることはこれを禁じます。

インストール方法

1.以下のダウンロードファイルをクリックし、ファイルの保存先を指定してください。

任意の保存先を指定して「保存」ボタンをクリックしてください。
ファイルのダウンロードが開始されます。

ダウンロードファイル 言語 バージョン ファイルサイズ 更新日
fb-sunx-sc-lg2-cef-p_r.zip JP 1.00 962.5KB 2019年12月16日

2.ダウンロードが完了したらzipファイルを解凍してください。

ファイル解凍後のフォルダ構成は以下のようになります。

 

3.GX Works3を起動し、任意のプロジェクトを開いてください。

 

4.「表示」→「ドッキングウィンドウ」→「部品選択」をクリックし、部品選択ウィンドウを表示させてください。

 

5.部品選択ウィンドウで「ライブラリ」タブ内の左上のアイコンをクリックし、「ライブラリを登録」をクリックします。

 

6.ダイアログが表示されますので、OKをクリックしてください。

 

7.解凍したファイルを選択してください。

 

8.部品選択のライブラリにFBライブラリ「SUNX-SC-LG2-CEF-P_R」が追加されます。

「FBFILE」内の任意のFBを挿入したいラダーへドラッグ&ドロップすることで使用することができます。

 
 

ページトップへ戻る