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ライトカーテン・エリアセンサの検出幅の定義

ライトカーテン・エリアセンサの検出幅の定義

検出幅(防護高さ)の定義

検出幅(防護高さ)とは、最小検出物体を安定して検出できる領域幅のことです。機種により検出幅(防護高さ)の定義が異なりますので、ご注意ください。

例:20mmピッチの場合

<SF4B(注1)/SF4B-□G(注1)/SF4B-03/SF4B-C/SF2B/SF4C/SF2Cシリーズ>

検出幅はライトカーテン本体長さと同じになります。

(例))SF4B-H12<V2>

(注1):SF4B/SF4B-□Gシリーズを中国プレス機械用安全装置以外およびSF4B-□-01<V2>を国内プレス機械・シャー(紙断裁機)以外で使用する場合です。
<SF4B/SF4B-□Gシリーズを中国プレス機械用安全装置として使用時、
または、SF4B-□-01<V2>を国内プレス機械・シャー(紙断裁機)として使用時>

防護高さ(検出幅)はライトカーテンの最上端光軸中心から最下端光軸中心までになります。

(例)SF4B-H12-01<V2>

SF4B-□-01<V2>を日本国内にてプレス機械・シャー(紙断裁機)安全装置として使用する場合、「プレス機械又はシャーの安全装置構造規格」の規定により防護高さ(検出幅)が国際安全規格と異なります。

ライトカーテンの"検出幅(防護高さ)"は、「最小検出物体(テストロッド)を安定して検出することが可能な範囲」を示しています。但し、検出可能範囲がライトカーテンの本体寸法(センサ全長)を超える場合、ライトカーテン本体の上下に防護できない『非検出エリア』ができます。従って、検出幅を本体寸法内に限定して規格認証を取得しています。

<例:SF2Bシリーズ>

20mmピッチの場合

40mmピッチの場合

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