xAscender Suite バージョンアップ詳細内容

バージョンアップ内容

Ver.4.5.0 Build558からVer.4.5.1 Build569へのバージョンアップ内容(更新日:2023/9/4)

[仕様追加]

  • レシピ機能でUnicodeをサポートしました。
  • レシピインポートの詳細設定を追加しました。
  • プロジェクトのアップロードに動的ファイルを含める機能を追加しました。
  • プロジェクト転送の「動作時に設定したファイルの削除」でファイルを個別に選択できるようにしました。
  • 直線ウィジェットのプロパティに「線のスタイル」を追加しました。
  • ウィジェット単体をカスタムウィジェットとして作成する機能を追加しました。
  • 日付の形式にEPOCHとISO8601の選択肢を追加しました。
  • Webブラウザ ウィジェットで、信頼できない証明書のWebページにアクセスした場合、警告を表示するようにしました。
  • デバイス管理に保持変数(FRAM)をバックアップ/リストアする機能を追加しました。
  • プロトコル追加時に制限を超過した場合、警告を表示するようにしました。
  • MQTTインターフェイスでタググループごとにPublish、Subscribeを設定する機能を追加しました。
  • メール機能でUnicodeをサポートしました。
  • プロジェクトプロパティに「ウォッチドッグの有効化」を追加しました。
  • プロジェクトプロパティに「互換性のあるアライメントモード」を追加しました。
  • シミュレータの設定に「安全なHTTPSのみ許可」を追加しました。
  • チャートウィジェットのプロパティに「カーソルボタン非表示」、 「左右反転」、「上下反転」を追加しました。
  • 編集ボックスウィジェットのプロパティに「フレーム色」を追加しました。
  • タブウィジェットがWebブラウザで閲覧できるようにサポートしました。
  • xAscender Clientの表示言語を切替できるようにしました。

[仕様変更]

  • 「Mitsubishi iQ/Q/L ETH」、「Mitsubishi FX ETH」、「Omron FINS ETH」、「Simatic S7 ETH」のPLCとの通信速度を改善しました。
  • スタックウィジェットの機能を改善しました。
     - 任意のレイヤーにウィジェットを移動する機能を追加しました。
     - ロックビューをクリックすることでレイヤー内容のみ編集する機能を追加しました。
     - レイヤーの切替ができる切替アイコンを追加しました。
     - レイヤー数の設定上限を10から20に変更しました。
     - レイヤーの設定に説明の項目を追加しました。
  • マルチ言語エディタの機能を改善しました。
     - コピー、貼り付け、検索バー、フィルタ機能を追加しました。
     - ユーザーテキストのみを表示するチェックボックスを追加しました。
     - 重複しているテキストをまとめてエクスポートする機能を追加しました。
  • 非表示のウィジェットを選択時に、非表示であることが分かるアイコンを表示するように改善しました。
  • キーパッドのデフォルトスタイルを変更しました。
  • ダッシュボード機能のスタイルを変更しました。
  • ウィジェットギャラリーのフィルタでカテゴリ-サブカテゴリも検索できるように改善しました。
  • ユーザー管理ページのスタイルを変更しました。

[不具合修正]

  • 散布図ウィジェットの更新タイミングが、WHとWebブラウザで異なる不具合を修正しました。
  • カスタムウィジェットのJavaScriptにマルチバイト文字を使用すると、文字化けする不具合を修正しました。
  • マルチ言語でエクスポートしたファイルをインポートする際、ファイル一覧に表示されない不具合を修正しました。
  • PLCからデータ取得していないタグをJavaScriptで使用すると、WHが再起動することがある不具合を修正しました。
  • xAscender Studioが日本語の時、マルチ言語の「ライティングシステム」で「日本」を選択しても使用できるフォントがフィルタリングされない不具合を修正しました。
  • 監査証跡機能で、リソース変更時にパスワードを要求されない不具合を修正しました。
  • Webブラウザで、ボタンウィジェットの塗りつぶし色が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 同じ機能で、ツールバーとコンテキストメニューのメニュー名が異なる不具合を修正しました。
  • プロジェクトの保存先ファイルパスに全角文字がある場合、シミュレーションが動作しない不具合を修正しました。
  • 一度アップロードしたプロジェクトを同じフォルダに上書きでアップロードした場合、リンクからプロジェクトを開くとファイルフォーマットが不正で開けない不具合を修正しました。
  • 一度アップロードしたプロジェクトを同じフォルダに上書きでアップロードした場合、「開く」でプロジェクトを開くとアップロードする前のプロジェクトが開く不具合を修正しました。
  • プロジェクトをアップロードした直後、リンクから起動したプロジェクトはプロジェクトを保存できない不具合を修正しました。
  • Webブラウザでトレンドグラフを表示した場合、カーソル表示有無にかかわらず、カーソル値が表示され続ける不具合を修正しました。
  • ジェネリックキャンパスウィジェットの「サイズ自動調整方法」を「Fit」や「Stretch」に設定した場合も、「Clip」の設定でサイズが自動調整される不具合を修正しました。
  • プロトコルで「Direct Serial」を使用すると、WHがクラッシュする不具合を修正しました。
  • 「トレンドダンプ」アクションで出力したCSVファイルのタイムスタンプが全て12時間表記になる不具合を修正しました。
  • 消費メータウィジェットの値にフィールドウィジェットの値をリンクすると、WHがクラッシュする不具合を修正しました。
  • 「動画の選択」アクションを実行すると、表示されるダイアログが画面サイズよりも大きく「開く」ボタンが押せない不具合を修正しました。
  • 2つのフィールドウィジェットを同時タップし、テンキーを閉じるとWHがハングアップする不具合を修正しました。
  • 「データベース初期化」アクションでテーブルを作成し、データベース読込み(タグ)アクションで読出しを実行するとエラーが発生する不具合を修正しました。
  • Webブラウザで「データ追加(レシピ)」アクションを実行すると、レシピ名が「Set」になる不具合を修正しました。
  • 「Panasonic FP/FP7」プロトコルの文字列タグで変換をSwap(ABCDCDAB)に設定すると、文字数が奇数の場合、全ての文字が書き込まれない不具合を修正しました。
  • Keyence PLCのリレーレジスタが読み出しできない場合がある不具合を修正しました。
  • MQTTの再接続時に、サブスクライブコマンドが増加する不具合を修正しました。

Ver.4.0.0 Build519からVer.4.5.0 Build558へのバージョンアップ内容(更新日:2022/10/3)

[仕様追加]

  • 特定のデータベースと直接接続できる機能を追加しました。
  • データベース機能でUnicodeをサポートしました。
  • ウィジェットのスタイルを変更しました。(xAscender Studio Ver.4.0のスタイルも使用可能です。)
  • スタックウィジェットを追加しました。
  • タブバーウィジェットを追加しました。
  • ツールバーウィジェットを追加しました。
  • WebブラウザウィジェットでHTML5をサポートしました。
  • QRコードウィジェット、ジェスチャ領域ウィジェットがWebブラウザで閲覧できるようにサポートしました。
  • ウィジェットギャラリーにプレビュー機能、フィルタリンク機能、検索機能を追加しました。
  • 新しいページを追加時にダッシュボードページを作成できる機能を追加しました。
  • プロトコルに「Client System Variables」、「Environment Variables」を追加しました。
  • プロトコル「Panasonic FP/FP7」にタグの同期を維持する機能を追加しました。
  • マルチ言語の設定に応じて使用できるキーボードを切替できる機能を追加しました。
  • プロジェクトファイルを暗号化し、保存する機能を追加しました。
  • プロジェクトファイルにデジタル署名を付ける機能を追加しました。
  • FTPサーバ機能で暗号化通信に対応しました。
  • メール送信アクションでTLSをサポートしました。
  • シミュレーションでタグの値を変更できる機能を追加しました。
  • トレンド設定をインポート、エクスポートできる機能を追加しました。
  • MQTTのペイロードに複数のタグを設定できるようになりました。
  • プロジェクトファイルをアップロード時に表示されるアップロード先のパスを選択することでフォルダを開くことができるようになりました。
  • Windows 11に対応。

[仕様変更]

  • 管理者パスワード、ユーザパスワードのパスワードポリシーを変更しました。
  • FTPサーバ設定は「FTPsのみ使用」が初期値となります。
  • xAscender Studioで作成するユーザアカウントのパスワードポリシーの初期値を変更しました。
  • WH本体に表示するコンテキストメニューの表示方法の初期値を変更しました。

[不具合修正]

  • プロジェクトビューのPageNo.と画面タブのNo.が一致しない不具合を修正しました。
  • AWSと接続できない場合がある不具合を修正しました。
  • xAscender Studio を日本語表示するとアラームのインポートでファイルが表示されない不具合を修正しました。
  • ビット(切替)アクションでビットがONからOFFへ切替できない不具合を修正しました。
  • 文字化けを修正しました。
  • プロトコルでPLC複数台接続を設定すると、PLCと通信しない場合がある不具合を修正しました。
  • FPWINPro7でエクスポートしたグローバル変数をタグにインポートするとリンクリレーがリンクレジスタとして取り込まれる場合がある不具合を修正しました。

Ver.4.0.0 Build503からVer.4.0.0 Build519へのバージョンアップ内容(更新日:2022/3/15)

[不具合修正]

  • シリアル通信の場合、プロトコル「PanasonicFP/FP7」の「PLC複数台接続」において、正常に通信ができない問題を修正しました。
  • プロトコル「PanasonicFP/FP7」の場合、タグで設定した「Offset」と「Data Type」の通りにWHが通信を行なわない問題を修正しました。

Ver.4.0.0 Build405からVer.4.0.0 Build503へのバージョンアップ内容(更新日:2021/10/4)

[仕様追加]

  • WHのページのURLをQRコードで表示する機能を追加しました。
  • Webブラウザウィジェットにブラウザの言語設定(Accept-Language)を追加しました。

[仕様変更]

  • MEWTOCOL、MEWTOCOL7でXエリアの書き込みができるように変更しました。
  • 1ページ内で使用するタグの合計文字数を最大1,000,000文字まで対応しました。

[不具合修正]

  • ディクショナリの項目名の文字化けを修正しました。
  • WH本体から読み出したプロジェクトが開けない問題を修正しました。
  • Media Playerウィジェットでリピート再生されるまで時間が掛かる問題を修正しました。
  • WH本体の液晶画面に表示されるSettingダイアログが小さいためボタンが表示されない問題を修正しました。
  • Webページ変更リクエストに数式を設定すると動作しない問題を修正しました。
  • ライトウィジェットの値に数式を設定すると動作しない問題を修正しました。
  • エクスポートしたレシピファイルをテキストで編集するとインポートできない問題を修正しました。
  • ページを切り替えると散布図が正しく表示されない問題を修正しました。
  • アクションリストのシステム分類に不要な項目が表示される問題を修正しました。
  • シミュレータが起動できない場合に再インストールで復旧しない問題を修正しました。
  • xAscender Studio上での文字切れ、文字化けを修正しました。

ページトップへ戻る

 

ページトップへ戻る