【CADデータダウンロード不具合のお知らせ】 現在一部の商品でCADデータのダウンロードができない事象が発生しています。
現在原因調査しております。 大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Control FPWIN GR7 (セキュリティ強化タイプ AFPSGR7JPS) バージョンアップ詳細内容

バージョンアップ内容

Ver.2.32.3からVer.2.33.0へのバージョンアップ内容(更新日 2024/4/1)

  • 事業承継に伴い、パナソニック インダストリー株式会社へ社名を変更しました。(使用許諾等)
  • Windows 10 (32ビット版)をサポート対象外としました。
  • ステータス表示とシステム履歴にFP7電源ユニットに関する情報が追加されました。

Ver.2.32.2からVer.2.32.3へのバージョンアップ内容(更新日 2024/2/5)

  • FP0H/FP-XHのシステムレジスタNo.0において、プログラム容量の単位をワードからステップに変更しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • オンライン編集中、ラダーの縦線が未接続の状態でPB変換を実行すると「OR命令描画不能」が発生し、その後「保証データ異常」が発生する場合がある。
  • ORで接続された基本比較命令のコピー&貼り付けを実行すると縦線が消える。
  • 韓国語でブロックコメントを1文字入力すると、同じ文字が2文字表示される。
  • 未変換のPB(A)が存在する状態で、コメントを編集した任意のPB(B)をPB変換しPLCに転送後アップロードすると、PB(A)に変換/未変換ラダーが混在する。
  • オンライン中の操作に対する反応が遅くなったり、ダウンロードに極端に時間がかかる場合がある。

Ver.2.32.1.1からVer.2.32.2へのバージョンアップ内容(更新日 2023/7/18)

■以下の不具合を修正しました。

  • ブロックコメント入力中、文字の変換が未確定の状態でGR7を非アクティブにすると、強制終了する。
  • FP7の強制入出力画面で任意のデバイスを登録後、FP7を強制モード→強制解除としてから強制入出力画面を開き、Ctrl+数字キーを押下すると強制終了する。
  • FP7のメモリコンフィグレーション設定画面において、スライダーをキーボードで操作できない。
  • FP7のメモリコンフィグレーション設定画面において、データレジスタ(DT)で保持できない番号を保持領域として設定できてしまう。
  • FP7のSET/RST/ALT命令で、Eデバイスにインデックス修飾できてしまう。(FP7はサポートしていない)
  • FP7のW2リンクユニット設定において、一致している設定で照合すると、照合不一致となる場合がある。
  • OR回路のように縦線のある画素の左側の空白位置で、ファンクションバーからインデックスレジスタを入力しようとすると強制終了する。
  • 位置決め設定画面(PM7, PMX)において、ガイダンスバーの最小化ボタンが機能していない。(最小化ボタンを削除)

Ver.2.32.1からVer.2.32.1.1へのバージョンアップ内容(更新日 2023/1/10)

  • インストーラの不具合を解決しました。(V2.29.1以下のバージョンから更新できない)

Ver.2.31.1からVer.2.32.1へのバージョンアップ内容(更新日 2022/11/1)

  • FP7の新品番をPLC機種選択画面等に追加しました。
  • FP7のロギング/トレース設定で、データ型にヘッダ付き文字列を追加しました。
  • EtherNet/IP設定でEDSファイルの登録時にエラーが発生したとき、エラーの詳細が分かるメッセージを追加しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 整数デバイスを置換すると、置換後のデバイスから[%]や[#]などの記号が消える。
  • CSTP, NSTP, NSTL命令が分岐する回路をPB変換するとエラーが発生する。
  • GR7を複数起動してプロジェクトをダウンロードすると、強制終了する場合がある。
  • EtherNet/IP設定で、ENUMにマイナス値のあるEDSファイルが登録できない。
  • ラダー図をコメントなしで印刷しようとすると、フリーズする場合がある。
  • FP7の内蔵ET-LAN設定において、通信基本情報の「TCP ULPタイムアウト値」が設定可能となっていた。
    (TCP ULPタイムアウト値は、TCP再送タイマ値をベースに動作するので、設定値は無効となる)

Ver.2.31.0からVer.2.31.1へのバージョンアップ内容(更新日 2022/3/1)

■以下の不具合を修正しました。

  • 特定のパソコンで検索が遅くなる場合がある。
  • 変換対象外のPBが含まれるFP7プロジェクトを照合すると、変換対象外以降のPBが不一致となる。

Ver.2.30.1からVer.2.31.0へのバージョンアップ内容(更新日 2022/1/5)

  • FP0HのV1.9に対応しました。
    - イーサネットアドレス設定を本体に反映しない場合、通信基本情報をオンライン接続時の照合対象外とする。
    - システムレジスタNo.438(電源ON時の入力信号読み込み設定)を追加。
    - ロギング/トレース設定で、データ型にヘッダ付き文字列を追加。

■以下の不具合を修正しました。

  • FP2SH V1.07とオンライン接続すると、コンフィグレーションエリアが不一致となる。
  • FPWIN GRファイル(*.fp)をFP7に変換して開き、PLCにダウンロードするか稼働履歴設定を開くと、GR7が強制終了する。
  • F60(CMP)命令にインデックスレジスタを指定したFPWIN GRファイル(.fp)をFP7に変換して開き、PLCに転送してRUNモードに切り替えると、文法エラーが発生する。

Ver.2.30.0からVer.2.30.1へのバージョンアップ内容(更新日 2021/9/1)

■以下の不具合を修正しました。

  • FPWIN GRのファイル(*.fp)をFP7へ変換して開くと、[P153 RMWT]命令が[pCMP]命令に変換される。
    注) 本不具合対応により、FP7で対応していない命令は、オペランド数が同じ下記の命令に変換されます。
    - オペランド数0: WDTRES
    - オペランド数1: TIMEWT
    - オペランド数2: DEFRBUF
    - オペランド数3: DECO
    - オペランド数4: SCOPY (FILTR命令から変更)
  • FP7のEtherNet/IP設定において、ローカルデバイスが割付できない。
  • FPΣのデフォルトI/Oコメントで、特殊R9047~904BのCOMポート番号に大きな値が表示される。

Ver.2.29.1からVer.2.30.0へのバージョンアップ内容(更新日 2021/6/1)

  • FP0HのV1.8に対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • CIPMSET命令(FP7)の第2オペランドに、497~502が指定できない。
  • ラダー編集画面の複数ネットワークをキーボード(Shift+↓)で選択した場合、画面がスクロールしない。

Ver.2.29.0からVer.2.29.1へのバージョンアップ内容(更新日 2021/4/1)

■以下の不具合を修正しました。

  • 日本語または中国語のWindows 10 バージョン2004以降で使用した場合、GR7がフリーズする場合がある。

Ver.2.28.3からVer.2.29.0へのバージョンアップ内容(更新日 2021/2/1)

  • Windows XPとWindows Vistaをサポート対象外としました。
  • FP0H(V1.7以上)のPRINT命令に対応しました。
  • FP-XH M8N30Tのカムポイント方式において、制御点を0~32767から1~32768に変更しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • ローカルデバイスを含むANSやORS回路が変換できない場合がある。
  • デバイス登録などのPB名を表示するコンボボックスで、文字欠けが発生する場合がある。
  • イーサネット設定で、自局IPアドレスとサブネットマスクの論理積値が0でも設定できる。(正しくは設定不可)
  • イーサネット設定のTCP再送タイマ値を、100ms単位で制限している。(正しくは500ms単位)
  • F253_SSET命令で、末尾に空白文字を入力できない。
  • 高解像度ディスプレイで表示すると、文字欠けが発生する場合がある。
  • FP7のシリアル通信設定で、通信モードを"MODBUS-RTU"に設定した場合でも、"始端コードSTX"と"終端設定"が有効となっている。
  • FPWIN GRのファイル(*.fp)を開くと、LBL命令のI/Oコメントが正しく変換されない。
  • FP7のPOSSET命令のオペランドに、10026~10100の値を入力できない。

Ver.2.28.2からVer.2.28.3へのバージョンアップ内容(更新日 2020/9/1)

  • FP7のS-LINK Vユニットに対応しました。
  • FP-X0において、プログラムの複数分割(PB)に対応しました。(FP-X0のバージョンが1.10以上の場合)

■以下の不具合を修正しました。

  • FP7のBTM命令において、インデックス修飾したDT.nやLD.nをオペランドに指定する場合、32768以上の値が入力できてしまう。(指定可能範囲は32767まで)
  • FP7のBTM命令において、例えば「DT123456.1」と入力しようとしても「DT23456.1」となってしまう。(文字数制限が正しくない)
  • 実行順序が変更されたPBを編集中に、I/Oコメント編集画面のローカルデバイスが先頭位置に戻ってしまう場合がある。
  • FP7以外のPLCにおいて命令リストの「命令」タブで「+」を入力し、表示されたリストから2番目の「+」を選択すると、F20を入力してしまう。(正しくはF22)
  • KP命令のRESETオペランドに接続する回路形状によっては、変換エラーが発生する場合がある。
  • FP-X0 L40R,L60Rにおいて、F178命令が入力できない。

Ver.2.28.0からVer.2.28.2へのバージョンアップ内容(更新日 2020/5/7)

  • FP7のEtherNet/IP メッセージ通信命令に対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • ファンクションバーの「オンライン」ボタンをクリックすると、オンライン接続確認画面が表示されるが、その後GR7を操作できない。
  • ウィザードを使用して命令を挿入すると、挿入されたネットワーク以降に存在する変換対象外のネットワークが壊れる場合がある。
  • 検索画面で「次を検索」を連続で押下しているときに、検索結果が別のPBに移動すると、検索画面からフォーカスが外れてしまう。
  • FP7において、ローカルデバイス(_Y, _R, _L)を使用したKP命令がコピーできない場合がある。
  • FP7のニーモニックラダー編集において、ローカルデバイス(_Y, _R, _L)を使用したKP命令が入力できない。

Ver.2.27.0からVer.2.28.0へのバージョンアップ内容(更新日 2019/12/2)

  • 詳細検索機能に対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • ロギング/トレース機能で、ヘッダ部が数行削除されたCSVファイルが生成されることがある。

Ver.2.26.1からVer.2.27.0へのバージョンアップ内容(更新日 2019/10/1)

  • FP7の稼働履歴に対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 空行を2行以上含むラダーをブロックコメントの真上で範囲選択し、コピーを実行すると、GR7が無応答となる。
  • FP7以外のPLCでインデックスレジスタを検索すると、インデックス修飾されたデバイス(例:I0DT0)を検索できない。
  • インデックスレジスタと定数が使用された基本比較命令やMV命令が存在するFPWIN GRファイル(*.fp)をFP7に変換して開くと、FP7で文法エラーが発生する。
  • FP7のシステムモニタにおいて、実数値で表示すべき電源ユニット寿命情報が、整数値で表示されている。
  • F6(DGT命令)が使用されたFPWIN GRファイル(*.fp)をFP7に変換して開くと、第2オペランドが正しく変換されない。

Ver.2.26.0からVer.2.26.1へのバージョンアップ内容(更新日 2019/8/6)

■以下の不具合を修正しました。

  • アップロード不可に設定されたFP0Hに対して、PLCのイーサネット接続設定を変更せずにプロジェクトをダウンロードすることができない。
  • FP7のI/Oマップで、スロット1にW2リンク、スロット2にマルチI/Oが登録されたファイル(*.fp7iomap)を開き、W2リンクユニットの詳細設定を開いてOKを押下すると、GR7がフリーズする。
  • FP7以外のPBに対応したPLCで、ブロックコメントが存在する任意のネットワークを変換対象外にした場合、変換後のステップ数が0とならない。
  • 位置決め設定(PM7)において、各テーブルの補助出力に「32768~65535」を入力して適用し、PM7を再起動すると、補助出力がマイナス値となっている。
  • EtherNet/IP設定において、Connection TypeがNULLのEDSファイルが登録できてしまう。(PLCでは未サポートなので、エラーとすべき)
  • FP7以外のPLCにおいて、描画不能と表示されたネットワークを含むプログラムをPLCにダウンロードした場合、描画不能ネットワーク内のプログラムがダウンロードされない。

Ver.2.25.0からVer.2.26.0へのバージョンアップ内容(更新日 2019/4/15)

  • FP0H RTEXユニットに対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • Configurator PM7のツール運転において、原点復帰の原点復帰モードが正しく表示されない場合がある。

Ver.2.24.0からVer.2.25.0へのバージョンアップ内容(更新日 2019/2/4)

  • FP0Hの機能アップに対応しました。 (FTP機能でSSL/TLSに対応, 自動実行ファイルのオプションに自動転送機能を追加)
  • FP0Hのシミュレーションに対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • FP2SH 120Kにおいて、第1/第2プログラムエリアの合計が62001ステップを超えると、システムレジスタ設定が変更できない。
  • FP7において、PHLSマスターユニットが登録されたI/Oマップを設定保存し、そのデータを読み込んでFP7にダウンロードすると、PHLSマスターユニットがエラーとなる。
  • FP2/2SHにおいて、MEWNET-W2設定を最初に登録した状態をダウンロードすると、PLCリンクが動作しない。

Ver.2.23.1からVer.2.24.0へのバージョンアップ内容(更新日 2018/12/3)

  • FP-XH C38ATに対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • FP2SHなどのPLCで、以下のパターンが正常に置換できない。
    -TM/CT命令のオペランドをFLに置換
    -LOOP命令のオペランドをFL,SVに置換
    -ワードデバイス指定RST命令のオペランドを任意のワードデバイスに置換
    -SCLR, ICTL, SYS2命令のオペランドを任意のワードデバイスに置換
  • FP7のプロジェクトに対して「アップロード不可設定」をセットすると、解除できない。
  • FP7の内蔵ET-LAN設定で、コネクション設定の動作モード設定が「MEWTOCOL7-COM」の場合に、MEWTOCOL通信タイプが「FP2 ET-LANと接続する」となる場合がある。
  • FP7のステータス表示で、ユニットワーニングが発生している場合、自己診断エラーが赤色で表示される。
  • FP0Hのイーサネット設定で、各コネクションの「コネクション使用設定」を「使用する」から「使用しない」に変更すると、IPアドレスが0クリアされる。

Ver.2.23.0からVer.2.23.1へのバージョンアップ内容(更新日 2018/10/1)

■以下の不具合を修正しました。

  • PLCからプロジェクトをアップロードすると、稀にPB管理情報エラーが発生する場合がある。
  • FP-XHのデフォルトI/Oコメントで、R902Bなどの不要なコメントが存在し、DT90036の内容が不足していた。
  • FP0Hのシステムレジスタ設定で、高速カウンタの動作モードにパルス出力をセットし、互換モード設定をFPΣにセットしてOKを押下すると、エラーが表示されて設定を修正できない。
  • FP-XHなどで32kを超えるプログラムを作成し、FP-XH M8N16T等に機種変換すると、システムレジスタのメモリ割付でプログラムエリアの容量設定が32kワードのままで、プログラムが32kを超えている状態となる。
  • FP-X C14R, C30R, C40R, C60Rのシステムレジスタ設定 - 異常時運転に、No.4とNo.23の設定が存在しない。
  • FP-X0等のシステムレジスタ設定 - 本体出力設定で、No.402の各CHにPWM出を選択すると、間違った設定値がセットされる。
  • FP-XH M8N16T等のシステムレジスタ設定 - 本体入力設定の各CH別設定を初期値から変更すると、それ以降初期値に戻せない。
  • FP-XH C14Tのシステムレジスタ設定 - 本体入力設定1のX0/X1を変更し、設定画面を閉じて再表示すると、初期値に戻っている。
  • FP-X0 L14R, L30RのシステムレジスタNo.5(カウンタ入力開始No.)は、入力可能範囲は0 -256だが、0 - 1024まで設定可能となっている。
  • FP-X C14T/PからFP-XH C14Tへ機種変換すると、システムレジスタNo.0が、何も選択されていない状態となる。
  • デバイスモニタをドッキングし、かつ隠した状態でGR7を終了すると、GR7が無応答となる場合がある。
  • 変換対象外ネットワークに文字定数が含まれるプロジェクトをPLCにダウンロードし、アップロードすると、文字定数の内容が消えたり、違う文字定数となる。
  • FP2/2SHにおいて、基本比較命令のオペランドをFLに置換できない。
  • 一つの実行条件でFunとPFun命令を並べて記述し、PLCへ転送してRUNモードへ切り替えようとすると、応用命令組み合わせエラーが発生する。
  • Windows 10の特定バージョン(1709)において、I/Oコメント一括編集で日本語などを入力しようとすると、リストが先頭に移動したように表示される。
  • 特定の機器(EDSファイル)をスキャンリストに登録し、コネクション設定内のパラメータ設定画面を開きOKを押下すると、対象機器と通信できない。

Ver.2.22.0からVer.2.23.0へのバージョンアップ内容(更新日 2018/6/4)

■以下の機能を追加しました。

  • FP0HのFTPクライアント/サーバ機能に対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • SYS1命令のオペランドを入力する際、12文字に足りない場合は自動的に右詰するようにしました。(仕様変更)
  • FP-XH M8N16T/Pの位置決めテーブル設定で、パラメータ設定の「原点復帰 - 復帰設定コード」にDOG方式1(E2)等が設定できない。

Ver.2.21.1からVer.2.22.0へのバージョンアップ内容(更新日 2018/5/10)

■以下の機能を追加しました。

  • FP-XH M8N30Tの位置決めテーブル設定において、カムポイント方式に対応しました。
  • PLCパスワードの入力条件を変更しました。
  • PLC日付/時刻設定において、パソコンの時刻データをセットできるようにしました。

■以下の不具合を修正しました。

  • パソコンの環境により、基本比較命令の第一オペランドが「DT.」となったり、LBL命令が「LBL.」と変換される場合がある。
  • 先頭のPBを削除すると、デバイスモニタに登録されたデバイスがすべて削除される。

Ver.2.21.0からVer.2.21.1へのバージョンアップ内容(更新日 2018/4/12)

■以下の不具合を修正しました。

  • ラダーモニタ中、マウスで編集画面をドラッグスクロールすると、モニタの表示位置がずれることがある。
  • 1つのOR回路と3つ以上のOR回路がANSで接続された回路を、さらにORSで接続して変換すると、違う回路に変換される。
  • FP0Hのユーザコネクション設定で、通信方式をUDP/IPにして動作モード設定をMCプロトコルにすると、自局ポート番号が変更できない。
  • 強制入出力で使用デバイスのみを連続登録する場合、デバイスNo.が大きいと登録されない場合がある。
  • デバイスモニタで使用デバイスのみ登録する場合、連続登録数で指定された数のデバイスが登録されない。

Ver.2.20.0からVer.2.21.0へのバージョンアップ内容(更新日 2018/2/28)

■以下の機能を追加しました。

  • プロジェクト照合時のプログレスバーの動きを改善しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 空白画素を検索してしまう場合がある。
  • ブロックコメントの前後でプログラム編集をするとき、コピー&ペーストを実行した結果、プログラムが連続して変更状態とならない場合がある。
    この状態で変換すると、プログラムが壊れる。
  • ラダーモニタとデバイスモニタでデータ型をASCIIにした場合、"&"文字が正しくモニタできない。
  • 通信条件が変化するプロジェクトをPLCにダウンロードして、PLCをRUNモードに切り替えると、GR7がフリーズする。
  • FP-X C30R系で、F150やF151命令が入力できない。

Ver.2.19.0からVer.2.20.0へのバージョンアップ内容(更新日 2017/12/21)

■以下の機能を追加しました。

  • 任意のネットワーク範囲内で置換できるようにしました。
  • ワードデバイスを置換したとき、該当するビットデバイスも置換するようにしました。
  • プロジェクトダウンロード時、LAN接続に関する設定が更新される場合は警告を表示するようにしました。 (FP7とFP0Hの通信基本情報とシステムコネクションが対象)
  • ロギング/トレース設定のデバイス登録時に、I/Oコメントを自動で登録できるようにしました。

■以下の不具合を修正しました。

  • プログラムを変換した直後でも「プログラム変換直後に戻す」メニューが有効となっていた。

Ver.2.18.0からVer.2.19.0へのバージョンアップ内容(更新日 2017/11/1)

■以下の機能を追加しました。

  • FPΣからFP0Hへの機種変換において、互換性を向上させました。(FP0HのファームウェアがV1.1以降の場合に有効)
  • 各種ドッキングウィンドウとラダー編集画面間のフォーカス移動を、キーボードで操作できるようにしました。
    (Alt + 数字キーで各ドッキングウィンドウへフォーカス移動、Escキーで編集画面へフォーカス移動)

■以下の不具合を修正しました。

  • 以下の命令が存在するfpファイル(FPWIN GRファイル)を「FP7に変換」にチェックを入れて開くと、正しく変換されない。
    (F5_BTM, F108_BITR, F109_BITL)
  • FP-X0において、応用命令のオペランドに特殊DTが指定できない。
  • WindowsのDPI設定によって、内蔵ET-LAN設定でIPv4アドレスが入力できないことがある。
  • ロギング/トレース設定が保存されていない状態でプロジェクトを閉じようとしたとき、保存確認のメッセージが表示されない。

Ver.2.17.0からVer.2.18.0へのバージョンアップ内容(更新日 2017/9/1)

■以下の機能を追加しました。

  • FP0Hに対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 保存されたファイル(*.fpx)を直接開いてGR7を起動しようとすると、強制終了する事がある。
  • ローカルデバイスを含む回路をコピーして別プロジェクトに貼り付ける時、強制終了する事がある。
    (コピーするローカルデバイスのPB番号が、コピー先のプロジェクトに存在しない場合に発生する)
  • FP-X0で「F177 HOME」命令を入力できない。

Ver.2.16.2からVer.2.17.0へのバージョンアップ内容(更新日 2017/6/1)

■以下の機能を追加しました。

  • FP7マルチワイヤリンクユニットに対応しました。
  • FP7システムモニタ/システム履歴表示画面を改良しました。

Ver.2.16.1からVer.2.16.2へのバージョンアップ内容(更新日 2017/5/10)

■以下の不具合を修正しました。

  • TMSまたは16ビットタイマ命令をOR回路で接続し変換すると、変換エラー(NOTサポート)が発生する場合がある。
  • 基本比較命令をOR回路で接続し変換すると、比較条件や演算単位が変わる場合がある。(FP7のみ)

Ver.2.15.1からVer.2.16.1へのバージョンアップ内容(更新日 2017/3/7)

■以下の機能を追加しました。

  • FP-XH M8Nに対応。

■以下の不具合を修正しました。

  • FP7以外のPLCで複数のPBを作成した場合、2番目以降のPBがオンライン編集できない。
  • デバイスモニタで、倍精度実数のデバイスを33件以上登録するとエラーが発生する。
  • FP7以外のPLCで、INT命令を入力できない場合がある。

Ver.2.15.0からVer.2.15.1へのバージョンアップ内容(更新日 2017/1/10)

■以下の不具合を修正しました。

  • GR7を起動して「PLCからプロジェクトを読み出す」を選択し、FP7からアップロードしたプログラムを編集すると、PB変換できない。
  • タイマ/カウンタ命令の次にANDやORのスタックが生成されるラダーを作成し変換すると、変換後のラダーが正常に表示されず強制終了する場合がある。

Ver.2.14.0からVer.2.15.0へのバージョンアップ内容(更新日 2016/12/19)

■以下の機能を追加しました。

  • プロジェクトの自動保存に対応しました。
  • デバイスモニタのコンテキストメニューに対応しました。(右クリックでデバイスの追加や削除が可能)
  • FP7新規命令(CONFIG)に対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 応用命令直前まで命令が存在し、そこから分岐して応用命令が連続する画素を変換すると、変換後の接続線が崩れる。
  • FP7の自動実行ファイルを作成したとき、コメントファイルが正しく生成されなかった。(V2.14のみ)

Ver.2.13.0からVer.2.14.0へのバージョンアップ内容(更新日 2016/10/17)

■以下の機能を追加しました。

  • FP-X, FP-X0, FPΣ, FP2/2SHに対応しました。但し、以下の制約があります。
    - ニーモニックラダー未対応
    - FP2のICカード操作機能未対応
    - FP0RのFP0モード未対応
  • FPWIN GRのファイル(*.fp)を開いてFP7に変換する際、FP7で対応していない命令は、オペランド数が同じ下記の命令に変換するようにしました。
    (以前のバージョンでは、1回路ブロックを全てブロックコメント化していました)
    - オペランド数0: WDTRES
    - オペランド数1: TIMEWT
    - オペランド数2: DEFRBUF
    - オペランド数3: DECO
    - オペランド数4: FILTR

■以下の不具合を修正しました。

  • FP7とオンライン中に、ローカルデバイスの自動増減機能が動作していたため、RUN中書き込みが実行できない場合があった。
  • オンライン中にKP命令の接点オペランドをダブルクリックすると、データ書き込み画面が表示される。
  • FP7のラダーモニタにおいて、16ビットで表示すべきSR命令およびLRSR命令のオペランドを、32ビットでモニタしていた。
  • ラダーモニタ実行中に、SR命令やタイマ/カウンタ命令のオペランドを変更しようとした場合、入力途中のデバイス番号が表示されない。

Ver.2.12.1からVer.2.13.0へのバージョンアップ内容(更新日 2016/8/1)

■以下の機能を追加しました。

  • FP7新規命令(CRMDIRFL, LENGTH, NTPcSV)に対応しました。
  • FP7がRUNモードの場合でも、PBの編集可能ステップ数を変更できるようにしました。
  • FP7がPROG.モード時に、Y接点を強制出力できるようにしました。(但し、OTとYを混在する事はできません)
  • FP7のシステムリレーに、SR27(SNTP時刻更新中)が新たに定義されました。
  • FP7のシステムリレーに、SR28(RTCバックアップGキャパシタ電圧低下)が新たに定義されました。
    ※上記の5つについては、CPS41*/31*のCPUバージョン4.3以降、CPS21のCPUバージョン1.3以降で対応しています。
  • PBの「属性変更」メニュー名を「プロパティ」に変更しました。
  • FP7 内蔵ET-LAN設定で、IPv6指定時はEtherNet/IP設定を不可としました。
  • FP7 内蔵ET-LANのIPアドレス設定を改良しました。
  • FP7 CPUコンフィグレーションの「電池異常報知」を「電池異常(Gキャパシタ異常)報知」に変更しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • マルチI/Oユニットの基本設定画面で、ダブルワードエラー報知とワーニング報知の設定が正しく反映されていなかった。

Ver.2.12.0からVer.2.12.1へのバージョンアップ内容(更新日 2016/6/8)

■以下の不具合を修正しました。

  • TM/CT命令のオペランドに任意のワードデバイスを入力すると、デバイス番号が16進として扱われていた。
    (例:TMX0 DT100 と入力して変換すると、表示はDT100のまま変わらないが、内部的にはDT256となってしまう)

Ver.2.11.1からVer.2.12.0へのバージョンアップ内容(更新日 2016/6/1)

■以下の機能を追加しました。

  • Windows 10に対応しました。
  • マルチI/OユニットHタイプ(AFP7MXY32DWDH)に対応しました。
  • マルチI/Oユニットのプログラム補助として、テンプレート入力画面を追加しました。
  • I/Oマップのユニット種別にモーションコントロールユニットを追加しました。
    (モーションコントロールユニットの設定は、別途 Control Motion Integratorが必要です)
  • Control Motion Integratorの起動メニューを追加しました。
  • 熱電対マルチアナログ入力ユニットのレンジ設定で、K2とJ2のレンジ表記を変更しました。
  • アナログ入力ユニット In8 のレンジ設定で、+1V ~ +5V時に断線検知を無効としました。
  • FP7の各I/Oユニットのバージョン表示画面を追加しました。(ステータス表示画面から起動できます)
  • FP7のローカルデバイスを自動的に増やすだけでなく、減らす事にも対応しました。
  • 応用命令入力ダイアログのFUN/PFUN入力方法を改善しました。
  • 使用デバイスリストとI/Oコメント一括編集画面において、使用状態の更新タイミングを統一しました。
  • 使用デバイスリストのジャンプ機能を改善しました。(数字キーを入力するだけで該当するアドレスにジャンプします)
  • プロジェクトツリーからPBを切り替えたときに、カーソル位置を保持するようにしました。
  • タイムチャートのデバイスを、昇順または降順でグラフ表示できるようにしました。

■以下の不具合を修正しました。

  • タイムチャートのABカーソルで、1ms以下が測定できない。
  • オンライン中にプロジェクト変換を実行し、変換されたPBのみダウンロードする場合、コメントがダウンロードされない。
  • 文字列オペランドでNULLが指定できない。
  • I/Oマップ画面で実装登録を行いOKボタンを押下すると、エラーが発生する。(FP7[AFP7CPS21]のみ)
  • オンライン中にラダーの矩形切り取りができない。

Ver.2.11からVer.2.11.1へのバージョンアップ内容

■以下の不具合を修正しました。

  • ラダーモニタにおいて、16ビットタイマ/カウンタ命令のオペランドを32ビットデバイスとしてモニタしていた。
  • セカンドディスプレイに表示して閉じた画面が、セカンドディスプレイを外すと表示されない場合があった。

Ver.2.10からVer.2.11へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • 16ビットタイマ命令に対応しました。
  • タイムチャートのファイル保存に対応しました。
  • ラダー編集のテキスト入力モードに対応しました。
  • オフセット貼り付け機能に対応しました。(画素編集モードのみ)
  • 使用デバイスリストにインデックスレジスタを追加しました。
  • 応用命令(PFunc)の入力方法を改善しました。
  • ブックマークのジャンプにショートカットを定義しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • ABIN/BINA命令の演算単位にULまたはSLを指定すると、PLCで文法エラーが発生する。
  • 比較命令入力の際、先に演算単位を指定してから比較条件を指定すると、ラダーに比較条件が表示されない。
  • オンライン編集中、エラー66や保証データエラーが発生することがある。

Ver.2.9からVer.2.10へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • マルチI/Oユニット設定に対応しました。
  • 位置決めユニット設定(PM7)の同期パラメータ設定に進角補正機能を追加しました。
  • EtherNet/IP基本設定で、サイクリック通信のRUN/IDLEビットの動作が選択可能となりました。
  • USBドライバを更新し、インストールフォルダを"PIDSX PLC USB"から"PIDSX PLC USB-COM"に変更しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • I/Oコメントが多数存在する状態でコメントをエクスポートすると、処理速度が非常に遅かった。
  • I/Oマップで実装登録を実行すると、FP7で「ユニットコンフィグレーションデータの対象不一致エラー」が発生する場合があった。
  • インデックスレジスタのIA~IEが検索できなかった。

Ver.2.8からVer.2.9へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • FP0Rに対応しました。プログラムを分割して作成する場合、FP0Rはバージョン1.20以降が必要です。
  • 位置決め設定(PM7)の起動方法を変更しました。
    V2.8までは、I/Oマップ設定画面の「詳細設定」で起動していましたが、オプションメニューの「位置決めテーブル設定」で起動するように変更しました。
  • 位置決め設定(PM7)をラダー編集中でも操作可能としました。
  • 位置決め設定(PM7)をPM7のメニューから直接ダウンロードできるようにしました。
  • 位置決め設定(PM7)のコメントデータを、GR7のプロジェクトファイル(*.fpx)に保存するようにしました。
  • ニーモニックラダーの置換機能に対応しました。
  • 1つのPBを複数のウィンドウで表示できるようにしました。
  • CPS21のシミュレーションに対応しました。
  • EtherNet/IP設定で、複数EDSの一括登録に対応しました。
  • EtherNet/IP設定で、EDS情報を格納したデータベースのエクスポート/インポート機能を追加しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 通常ネットワークと変換対象外ネットワークの間に空白ネットワークが存在するプロジェクトをダウンロードし、アップロードすると、それ以降ダウンロードできない。
  • 複数起動したGR7で、それぞれが異なる相手先と通信している場合、いったんオフラインにしてオンラインにすると、最後に通信設定された条件で接続しようとする。
  • PBにローカルデバイスの割当がないにも関わらず、ラダー中に存在する場合(LCWA/LCRD命令のオペランド等)、ラダーモニタが実行されない。
  • PBのローカルデバイス割当数が、実際に使用されているローカルデバイス容量より大きいPBを貼り付けると、全体のローカルデバイス割当数を超過してしまう。
  • EtherNet/IP設定で、登録できないEDSファイルがあった。
  • FP7のメモリコンフィグレーションで、T及びCのローカルデバイス割当数に16の倍数以外の値がセットされる。(スライダー使用時)

Ver.2.7からVer.2.8へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • EtherNet/IP設定に対応しました。
  • EtherNet/IP用の命令に対応しました。
  • 空白の画素上で[D]キーを押下すると、DTのビットデバイスが入力できるようになりました。
  • 空白の画素上で[G]キーを押下すると、LDのビットデバイスが入力できるようになりました。

■以下の不具合を修正しました。

  • PBを切り替えるためにタブをクリックすると、ラダー編集画面が閉じられる場合がある。
  • I/Oコメント一括編集画面で、DTのビットデバイス(DT.n)を表示していると、ラダー編集画面の反応が遅くなる。
  • デバイス置換を実行しても、I/Oコメント一括編集画面のデバイス使用状況が更新されない。
  • FP7と一致していたプログラムを変更し、「元に戻す」を実行しても、FP7とオンライン接続した時に不一致と表示される。
  • 右クリックで、コンテキストメニューが表示されない場合がある。
  • オンライン中に、ネットワークヘッダが隠れた状態で接点のON/OFFを切り替えようとしても、ON/OFF切替画面が表示されない。
  • 基本比較命令の演算単位を変更してエラーが表示された場合、それ以降のオペランド変更が出来なくなる場合があった。
  • 基本比較命令の第1オペランドにカーソルを移動させても、ファンクションバーがワードオペランド表示に変わらない。
  • I/Oマップ設定で、AFP7CCS1M1(カセット)を選択すると、消費電流が35mA追加される。(正しくは70mA)

Ver.2.6からVer.2.7へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • FP7のタイムチャートをリニューアルしました。
  • コンテキストメニューをカスタマイズできるようにしました。
  • I/Oマップに登録された高機能ユニットのコメントを、I/Oコメント一括編集画面に登録できるようにしました。
  • ラダー図を印刷したとき、プロジェクト名と印刷日をヘッダ部に出力するようにしました。
  • 照合機能において、ロギング/トレース設定も照合対象としました。
  • 照合機能において、コンフィグレーションの不一致箇所を表示するようにしました。(高機能ユニットのコンフィグレーションを除く)
  • FTPサーバ/WEBサーバ機能を有効にしたとき、セキュリティに関する警告を表示するようにしました。
  • PLCがパスワードによりプロテクトされている場合、システム履歴を開くには管理者パスワードが必要となりました。
  • FP7 CPS21に対応しました。
  • USBドライバのインストールフォルダを、"FP7 USB"から"PIDSX PLC USB"に変更しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • Excelからコメントをコピーして、I/Oコメント一括編集画面に貼り付ける際、空白をペーストしても空白にならなかった。
  • I/Oコメント一括編集画面の使用デバイスの情報に、他のPBが表示される場合があった。
  • I/Oコメント一括編集画面を隠した後に再表示すると、リストのスクロール位置が先頭に戻ってしまう。
  • PBが編集中の状態でも「自動実行ファイル作成」が実行できていた。
  • 直接検索(Ctrl+[])の検索範囲が統一されていなかったので、常にプロジェクト全体とした。

Ver.2.5からVer.2.6へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • 置換機能で置換デバイスの範囲指定に対応しました。
  • 置換機能で「入れ替え」に対応しました。
  • ファンクションバーの表示段数を変更できるようにしました。
  • 内蔵ET-LAN設定のユーザコネクション設定で、動作モードが汎用通信のとき、MEWTOCOL通信タイプは「専用ヘッダを付けない」を初期状態としました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 開いていないPBの印刷プレビューが表示されない。
  • オンライン中にPB変換を実行すると、デバイスモニタ画面のモニタが停止する。
  • 使用デバイスリストを自動的に隠して再表示すると、デバイスの選択状態がデフォルトに戻ってしまう。
  • 使用デバイスリストでカウンタを選択すると、エラーメッセージが何度も表示される。(PLC機種がFP7の場合)

Ver.2.41からVer.2.5へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • LOOPやLBL命令に付けるコメントを、各PB内で独立して編集できるようにしました。
  • I/Oコメント入力画面からI/Oコメント一括編集画面を起動できるようにしました。
  • デバイス入力後にI/Oコメント入力画面が自動で起動するモードを追加しました。
  • ブロックコメント一覧表示画面からラダーにジャンプできるようにしました。
  • コメント表示/非表示を、すべてのPBに対して実行するようにしました。
  • モニタの開始/停止を、すべてのPBに対して実行するようにしました。
  • モニタの基数をメニューから変更できるようにしました。
  • ラダー編集画面でネットワークの「切り取り」に対応しました。
  • ロギング/トレース設定の蓄積デバイス登録に、コピー&貼り付けや行挿入/削除などの機能を追加しました。
  • デバイスモニタのスクロールを改善しました。
  • ラダー編集画面で、自動空行挿入を止めるモードを追加しました。
  • FP7の新規命令に対応しました。(GPB,PINGREQ,BUNI,BDIS等)
  • FP7 CPUに任意のコメントを保存できるようにしました。

■以下の不具合を修正しました。

  • ブロックコメントを複数行編集しても、ラダー編集画面で約3行分しか表示できなかった。
  • 先頭ネットワーク以外にブロックコメントが存在する暗号化PBをアップロードすると、強制終了となった。
  • LANポートが複数有効なパソコンにおいて、PLCと通信できない場合があった。

Ver.2.4からVer.2.41へのバージョンアップ内容

■以下の不具合を修正しました。

  • Windows® XPで、使用デバイスリストの「MAP表示」をチェックすると、GR7が強制終了となった。
  • 実行対象外を含むプロジェクトをダウンロードし、アップロードすると、実行対象外のマークが消えた。
  • I/Oマップの初期化時に表示される画面で、キャンセルボタンが押下できなかった。

Ver.2.3からVer.2.4へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • シミュレーション機能に対応しました。
  • ニーモニックラダー編集モードを追加しました。
  • I/Oマップに増設ユニット設定を追加しました。
  • アナログ入力ユニット 8chタイプに対応しました。
  • ロギング/トレース設定に、CSV出力時の言語選択を追加しました。
  • MCプロトコルに対応しました。
    QnA互換3Eフレーム バイナリ
    一括読み出し、一括書き込み
    マスター/スレーブ通信
  • 使用デバイスリストにコンパクト表示モード(MAP表示)を追加しました。
  • 照合機能で不一致箇所にジャンプするボタンを追加しました。
  • 次の命令にI/Oコメントを入力可能とし、使用デバイスリストの表示対象としました。
    LOOP,JP,LBL,CALL,FCALL,ECALL,EFCALL,SBL,INTPG

■以下の不具合を修正しました。

  • Windows® XPでプロジェクト照合を実行するとき、照合項目の一括選択用チェックが機能しなかった。
  • コメントに変更のあるプロジェクトを閉じようとした時、保存確認のメッセージが表示されない場合があった。
  • ラダー編集画面のネットワークを選択し、ドラッグ&ドロップでデバイスモニタに登録できる機能が動作しなかった。
  • プロジェクトツリーから起動されるFP7コンフィグレーション選択画面に、I/Oマップが存在しなかった。

Ver.2.2からVer.2.3へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • Windows® 8に対応しました。
  • FTPクライアント, HTTPクライアント, メール設定画面を追加しました。
  • 新規のイーサネット命令に対応しました。
  • FP7コンフィグレーションの各画面を独立させて、それぞれに設定保存/読み出し機能を追加しました。
  • I/Oマップ設定画面を大幅に改良しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • I/Oコメント一括編集画面内でのコピー&貼り付けが、極端に遅くなる場合があった。
  • ディスプレイ設定でサイズを125%にした場合、I/Oコメント一括編集画面と使用デバイスリストの一部が正しく表示されなかった。

Ver.2.12からVer.2.2へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • 熱電対マルチアナログ入力ユニットに対応しました。
  • RTD入力ユニットに対応しました。
  • ラダー編集時、接点へのシステムリレー(SR)の入力が[S]キーで可能となりました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 機種変換直後のプロジェクトとダウンロード後の同一プロジェクトを照合すると、CPUコンフィグレーションが不一致となっていた。

Ver.2.1からVer.2.12へのバージョンアップ内容

■以下の不具合を修正しました。

  • ネットワーク上に保存されたプロジェクトファイルを開くと強制終了する。
  • 置換機能において、置換後デバイスにユニットメモリ(UM)指定すると、置換範囲の終了番号が10進表記になっていた。
  • TM/CT命令が使用されたラダーで「使用デバイスリスト」を開くと、TM/CTが出力点として表示されなかった。
  • アップロード不可設定されたPLCと接続し、PB変換を行い、PLCへ変更プログラムを転送すると、エラーが発生した。
  • 実行対象外のPBを実行対象に戻しても、PB内の全ネットワークが実行対象外のままとなっていた。

Ver.2.0からVer.2.1へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • プログラマブル入出力ユニットに対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • ZRST等のビット指定可能な応用命令で、インデックス修飾したビットデバイスを入力すると、PLCで文法エラーとなる。
  • CPUコンフィグレーションの「RTC異常報知」の設定の初期値が逆になっていた。
  • ST(bit), OR(bit), OR(基本比較命令), OT(bit) という回路を変換すると、基本比較命令右横の縦線が切れる。
  • ラダー編集画面の「命令文字色」が白に設定された場合、ラダー(接点デバイス, 命令, オペランド)が印刷されない。
  • 基本比較命令で演算単位がSL/ULの時、オペランドにインデックス修飾した定数値を入力すると、PLCで文法エラーとなる。

Control FPWIN GR7 Ver.1.31からControl FPWIN GR7 (セキュリティ強化タイプ) Ver.2.0へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • FP7の新機種に対応しました。(CPS41E/CPS31E/CPS31/CPS41ES/CPS31ES/CPS31S)
  • パルス出力ユニットに対応しました。
  • PLCをRUNモードに切り替えてエラーが発生した場合、ステータス画面を表示するようにしました。

■以下の不具合を修正しました。

  • PB変換後、ラダー図に不要な折返しが入る。
  • デバイスモニタで、ワードデバイスのASCII32ビット表示が[..]と表示されていた。
  • 環境設定が「1スキャン保証する」のとき、ラダーモニタで1スキャン保証できる点数を表示しない場合があった。
  • デバイスモニタやロギング/トレース設定のデバイス登録で、各デバイスの最大No.が登録できなかった。
  • 一括検索でアウトプットウィンドウに表示される結果リストと、結果に対応するラダーの位置がずれることがあった。
  • ペア命令マップに、INTPG-IRETが表示されなかった。
  • GR7起動時に、大量の不要なメモリを確保していた。

Ver.1.3からVer.1.31へのバージョンアップ内容

■以下の不具合を修正しました。

  • 通信タイムアウト待ちのとき、GR7のメニューが操作できてしまい、その後予期せぬエラーが発生した。
  • GR7から送信したコマンドを、そのまま返信されたとき、通信エラーとして検知できていなかった。
  • ユーザパスワードでPBをダウンロードしたとき、コメントが転送されていなかった。
  • オペランドにインデックスレジスタが指定されたEXT命令が存在すると、ラダーモニタが実行されなかった。

-注意事項

  • このバージョンで作成したファイルは、Ver.1.31未満のFPWIN GR7では開くことができません。

Ver.1.2からVer.1.3へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • I/OマップにSCUの設定を追加しました。
  • パスワード設定画面に、ユーザ権限を追加しました。
  • PLCのパスワードが設定されたファイルを開くときは、パスワード入力が必要となるようにしました。
  • ラダー編集画面のサイズや色設定を、カスタマイズできるようにしました。

■以下の不具合を修正しました。

  • タイマ/カウンタの検索/置換において、接点を検索したとき、命令を検索していなかった。
  • ラダーの変換について、いくつかの不具合を修正。
  • ラダーモニタにおいて、11桁目の数値が表示されなかった。
  • FPWIN GRのファイル読み込みにおいて、F130命令で0ビット目が指定されていた場合、このビットがセットできていなかった。
  • カーソルの右側に縦線が存在する状態で、スラッシュキー,F8キー または Shift+F7 キーを押下すると、GR7が強制終了となっていた。
  • 微分実行型の応用命令で、演算単位に「STR」を指定すると、変換後に表示が「BIT」となっていた。

-注意事項

  • このバージョンで作成したファイルは、Ver.1.3未満のFPWIN GR7では開くことができません。

Ver.1.11からVer.1.2へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • I/Oマップに高速カウンタユニットの設定を追加しました。
  • ロギング設定画面を「ロギング/トレース設定画面」に変更し、トレース設定を追加しました。
  • ロギングモニタ画面を「ロギング/トレースモニタ画面」に変更し、トレース機能のステータス表示とタイムチャート表示ボタンを追加しました。
  • タイムチャート(トレースデータのグラフ表示)を追加しました。
  • PBの一括ダウンロードに対応しました。
  • プロジェクトに「アップロード不可設定」を追加しました。
  • 新規の割込み命令に対応しました。(IMASK,ICLR,INTPG,IRET)
  • I/Oコメント,注釈コメントの制限を、20文字から80文字に拡張しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • ネットワークが編集中で、画素データが全く存在しない場合、PB変換しても空ネットワークが自動で削除されなかった。
  • ブロックコメントの上にネットワークを挿入し、空行のままPLCへダウンロード後、アップロードするとブロックコメントの位置がずれていた。
  • 倍精度実数定数がラダー描画桁を超える場合、その応用命令をコピーすると定数値が描画桁で丸められた値になっていた。
  • 単精度実数を扱った命令の実行結果が、ラダーモニタ上で小数点以下桁数が5桁で丸められて表示されていた。
  • 倍精度実数定数値に10桁以上の値を入力し、ファイル保存してファイル読出を行うと、実数値の10桁以降が削除されていた。
  • RECV命令の第2オペランドとSEND命令の第4オペランドに、指定デバイスの最大番号を指定できなかった。
  • ロギング/トレースモニタ画面を表示し、ESCキーでダイアログを閉じると、それ以降ロギング/トレースモニタ画面が表示できなかった。
  • スロット付オペランドを使用した応用命令を2つ連続して書いてPB変換すると、2つ目の応用命令が折り返して描画されていた。
  • 応用命令で倍精度実数定数値に末尾が0となる整数値を入力すると、ラダー描画上末尾の0が削除されていた。
  • 毎スキャン実行PBを、一定周期実行タイプにコピーしダウンロードすると、一定周期PBが毎スキャン実行PBのままになっていた。
  • 応用命令入力ダイアログにて、EXT命令の第2オペランドにインデックスレジスタを指定するとエラーになっていた。
  • Windows XPで動作させた場合、GT(表示器)のスルー通信が出来なかった。
  • 応用命令の倍精度実数定数に指数表記で1.2e+100と入力すると、ラダー上では1.2e+1となり値が変わっていた。
  • ロギング設定で、蓄積トリガに「時刻」を指定してPLCに転送後にアップロードすると、設定した内容が変わっていた。
    (PLCには設定した通りに転送されており、表示上の不具合)
  • ペア命令マップが正しく動作しなかった。

Ver.1.02からVer.1.11へのバージョンアップ内容

■以下の機能を追加しました。

  • FP7の新機種に対応しました。(CPS3E, CPS3)
  • プログラムとデータレジスタ(DT)の容量が変更できるようになりました。
  • IPv6設定に対応しました。
  • I/Oユニット3機種に対応しました。
    (出力ユニット ソースタイプ 16点, 出力ユニット ソースタイプ 32点, 入出力ユニット ソースタイプ 32点/32点)
  • 新規命令に対応しました。
    (SDカードアクセス命令, 倍精度実数演算命令, PB起動/停止命令, サンプリング命令)
  • ロギング設定に対応しました。
  • PBの実行タイプに「初期実行タイプ」を追加しました。
  • システムモニタに対応しました。
  • システム履歴に対応しました。
  • GTのスルー通信に対応しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • 一括検索実行時に表示される結果において、デバイス名とそのデバイスが属するPB名の組み合わせが正しくなかった。
  • [F95_ASC]命令を[SSET]命令に変換する際、F95のMオペランドにあるスペース文字が正しく変換されなかった
  • コメントデータをダウンロードするとき、パケットサイズがジャスト4Kバイトになると、ダウンロードに失敗していた。
  • [F150/F151]命令を[BKMV]命令に変換する際、転送対象となるデータサイズが1つ多くなっていた。
  • ローカルデバイスのコメントがPLCにダウンロードされていなかった。
  • アナログまたは位置決め設定のあるプロジェクトを照合すると、一致していても不一致エラーとなっていた。
  • 実行順序が変更されたプロジェクトをPLCに転送し、オフラインにしてオンラインにすると「ラダープログラムが不一致です。」と表示されていた。

Ver.1.01からVer.1.02へのバージョンアップ内容

  • 「FPWIN GR」で作成されたファイルを読み出す際、一部の命令に異なる演算単位が指定されてしまう不具合が解消されました。

    【例】
    [F1_DMV]命令は、本来[MV.SL]に変換されるべきですが、[MV.SS]に変換されてしまう不具合が解消されました。

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