Control FPWIN GR バージョンアップ詳細内容

バージョンアップ内容

Ver.2.95からVer.2.96へのバージョンアップ内容(更新日 2021/11/01)

  • システムレジスタNo.5のカウンタ開始No.を変更すると、基本比較命令「<=」の表示が「<>」に変わってしまう問題を解決しました。

Ver.2.92からVer.2.95へのバージョンアップ内容(更新日 2019/12/18)

  • FP2SH 32Kで、F78(DABI)命令が入力できない問題を解決しました。
  • データ編集ソフトがWindows 8/8.1, Windows 10にインストールできるように対応しました。
  • データ編集ソフトでFP-XHのファイル保存時にオーバーフローする問題を解決しました。
  • テキストコンパイラのインポートでSET/RST/ALT命令に指定されたRデバイスが違う番号に変換される場合がある問題を解決しました。

Ver.2.918からVer.2.92へのバージョンアップ内容

  • Windows 8/8.1/10に対応。(32ビット版/64ビット版)
    (但し、データ編集ソフトは未対応です)

Ver.2.91からVer.2.918へのバージョンアップ内容

  • 本ソフトウェアの使用許諾を、サイトライセンス形式としました。

Ver.2.90からVer.2.91へのバージョンアップ内容

  • FP2SH 32kをサポート。
  • シミュレーション機能で、PLC機種がFP0/2/2SHの場合にF144命令が文法エラーになる問題を解決。
  • シミュレーション機能で、PLC機種がFP2の場合にP命令が文法エラーになる問題を解決。

Ver.2.811からVer.2.90へのバージョンアップ内容

  • シミュレーション機能をサポート。
  • FP0Rの位置決めウィザードに対応。
  • Windows7に対応。(32ビット版/64ビット版)
  • ラダーの編集可能行数を、33行から330行に拡張。
  • インストールフォルダを「Panasonic-EW SUNX Control」に変更。
  • FP-X0をサポート。

Ver.2.81からVer.2.811へのバージョンアップ内容

  • FP0RのシステムレジスタNo.413において、通信モードが「汎用通信」の時に、始端コードと終端コードが設定できない問題を解決。
  • PLCがFP0Rの時に、「デバッグ」メニューの「テスト設定」と「テスト運転」が選択できるという問題を解決。(FP0Rはこの機能をサポートしていません。)

Ver.2.801からVer.2.81へのバージョンアップ内容

  • FP0RのシステムレジスタNo.46で、PLCリンクに逆転が設定された場合、PLCリンクモニタが正しく表示されない問題を解決。

Ver.2.80からVer.2.801へのバージョンアップ内容

  • FP-XのVer.2.5未満またはFP ΣのVer.3.2未満において、8桁パスワードが設定できない現象を解決。

Ver.2.73からVer.2.80へのバージョンアップ内容

  • FP0Rをサポート。
  • PLCパスワード設定ダイアログに、FPメモリローダ用オプションを追加。(FP0R, FPΣ Ver.3.2以上, FP-X Ver.2.5以上のみ)
  • ホイール付きマウスやタッチパッドでラダーをスクロールさせると、ハングアップする現象を解決。
  • データエディタで表示カラム数を9以上にすると、データが正しく設定できない現象を解決。
  • インストールフォルダを「Panasonic-EW Control」に変更。

Ver.2.72からVer.2.73へのバージョンアップ内容

  • FPΣ 12Kタイプから32Kタイプへのプログラム自動変換機能をサポート。
  • [ウィザード]メニューの[位置決め補助機能]-[ユニット用データ設定]の動作不良を修正。
  • 画素入力において、比較命令やFun命令の前に接点命令を挿入した時に、自動折返しが必要になる場合、ラダー画素が壊れるケースを修正。

Ver.2.71からVer.2.72へのバージョンアップ内容

  • WindowsVistaに対応。
  • FPΣ 32KタイプVer.3.10に対応。
  • ファンクションウィザードの位置決め補助機能において、ユニット用データ設定を改良。
  • ヘルプをWinHelpから、HTML HELPへ変更。

Ver.2.70からVer.2.71へのバージョンアップ内容

  • FP2SH MEWNET-VEリンクユニットをサポート
  • FP-Xファンクションウィザードの位置決め補助機能の命令設定において、チャンネルNo.の選択を追加。
  • メニュー[オンライン]-[ステータス表示]内の[W2リンク]表示において、正しく表示されない不具合を修正。

Ver.2.61からVer.2.70へのバージョンアップ内容

  • FP-X トランジスタ出力タイプをサポート。
  • MCU設定可能データ数を最大10個/までに拡張。
  • MCU設定可能なスロット数を32スロットに拡張。
  • システムレジスタの設定画面デザインを変更。

Ver.2.60からVer.2.61へのバージョンアップ内容

  • FPΣ 32Kタイプでシステムレジスタ設定する際、No.420. No.421の内容が書き込み/読み込みできない現象を解決。
  • ウィザード機能を使用する際、F172などのパルス出力関連命令で指定するチャンネルNo.が、FP-Xではch1が指定できない現象を解決。
  • FP10とFP10Sに接続できない現象を解決。

Ver.2.52からVer.2.60へのバージョンアップ内容

  • FPΣ 32Kタイプをサポート。
  • 単精度実数比較命令をサポート。
  • 不一致の場所が検索できる「プログラムコード照合]機能を[デバッグ]メニューの下に追加。

Ver.2.51からVer.2.52へのバージョンアップ内容

  • 検索機能で接点T/Cを検索すると、命令TM/CTも検索可能。
  • MEWNET-Hで26台以上リンクされた時、MEWNET-H設定ソフトのネットワークモニタを起動するとハングアップする現象を解決。
  • 「データエディタ」でFP1 0.9Kで全デバイスを選択し、PLCからアップロードするとエラーが発生する現象を解決。
  • パスワードプロテクトされたFP-Xに対してパスワードを強制解除したとき、現在アクティブなプログラムが消去される現象を解決。
  • 中国語・韓国語で、ファンクション命令リストに表示されない命令がある現象を解決。
  • FP-Xでマスタメモリ装着時、パスワード登録すると成功したように見える現象を解決。

Ver.2.50からVer.2.51へのバージョンアップ内容

  • Ver.2.50では、FP1, FP-M, FP3, FP5, FP10, FP10Sに関してプログラムがダウンロードできない現象を解決。
  • Ver.2.50では、[データエディタ]において、FP10/FP10S/FP10SHの機種が選択できない現象を解決。

Ver.2.41からVer.2.50へのバージョンアップ内容

  • インストールフォルダを '\Program Files\Panosonic MEW Control\FPWIN GR 2'に、グループメニューを '\Panasonic MEW Control\FPWIN GR 2'に変更。
  • FP-Xをサポート。FP-X専用に、[内蔵メモリ<=>マスタメモリ]、[アップロード設定]のメニューを追加し、8文字パスワードをサポート。
  • セキュリティ情報]のメニューを追加。
  • FP-X用の新規命令(F250, F252)を追加。
  • プログラムのアップ・ダウンロードの直前に、通信設定、通信局指定が可能。
  • モニタ中のラダー上の接点・レジスタをダブルクリックすることにより、接点のON/OFFやデータ変更が可能。
  • モニタ中のラダー上の接点・コイルを [Ctrl]+ダブルクリックすることにより、強制入出力が可能。

Ver.2.40からVer.2.41へのバージョンアップ内容

  • FP-e使用時、オンラインモードでシステムレジスタ設定を変更するとエラーが発生する現象を解決。
  • FUN命令の後にOR回路が存在する行をOR回路で接続した場合、変換後回路表示が崩れる現象を解決。
  • 画素編集モードで矩形選択モードを選択した後、ニモニックラダー編集上でコピー&ペーストをした場合、ラダー表示が崩れる現象を解決。
  • 画素編集モードで、2ワードの比較命令を1ワードの比較命令に変更し、PG変換するとFUN命令異常が発生する現象を解決。
  • プログラムエリアを2つ使用しているプログラムで、プログラムエリアを切り替えるとハングアップする現象を解決。
  • COMポートに表示器などが接続されているときに、アップロードするとBCCエラーがでる現象を解決。
  • データ編集ソフトで拡張データメモリの編集時、スロットNo.指定の範囲を0~31に拡張。
  • データ編集ソフトで拡張データメモリ編集時、スロットNo.を変更しても表示が変わらない現象を解決。

Ver.2.30からVer.2.40へのバージョンアップ内容

  • MCU設定機能が追加。(印刷・リンクモニタ含む)・画素単位で矩形選択してコピー・ペーストが可能。
  • 新規命令(F4, F161, F230, F231, F354)を追加。
  • ウィザード機能にFSCAL命令を追加。

Ver.2.24からVer.2.30へのバージョンアップ内容

  • テキスト入力方式をサポート(キーボードから命令を文字入力することによりプログラム可能)。
  • 画素編集・ニモニックラダー編集モードで、画素数・ファンクション命令の開始位置が指定可能。これにより、折り返し数の削減を実現。
  • アンドゥ/リドゥをサポート(オフライン時のみ)。
  • ラダー編集画面・データモニタ画面・接点モニタ画面が、全画面同時にモニタ開始可能。
  • ラダー編集時、接点・レジスタを入力した直後にI/Oコメントが入力可能(環境設定メニューにて選択)。
  • データモニタ、接点モニタ、強制入出力の各機能において、使用しているデバイスだけを抽出して登録可能。
  • 強制入出力画面で登録された16接点のON/OFFを切り替える時、キーボードの [Ctrl]+[0] ~ [Ctrl]+[F]キーで操作可能。
  • ウィザード機能に多機能位置決め機能およびSCAL命令を追加。
  • 応用命令のオペランド位置にカーソルが存在する状態でも、Ctrl + F1キーでプログラム変換が実行可能。
  • データモニタ画面でのデータモニタ時、[Enter]キーを押さずに、即数字キーを入力しても値の入力が可能。
  • データモニタ画面のコメント欄にカーソルがおかれても、右にスクロールしないよう変更。
  • 接点モニタ画面の接点状態(ON/OFF)変更時、[OK]キーを押すだけで接点を反転できるよう、ON/OFF表示を現在の状態と反転して表示するよう仕様を変更。
  • 強制入出力設定の画面幅が変更可能。
  • ラダーリストのカラー印刷が可能。

Ver.2.2からVer.2.24へのバージョンアップ内容

  • FP-e画面表示命令入力ウィザードで、制御データと上段表示データに特殊DTを指定した時、コードが生成できない現象を解決。
  • PLC命令語マニュアル中の『F181命令:画面表示切り替え命令』の記載内容を修正。
  • FP0 5K/10K、 FPΣ において、プログラムステップ数が 3072、 6144、 9216ステップのときにオンライン編集できない現象を解決。
  • FP2SH/10SHにおいて、約30Kステップを越えるプログラムをROMライタに転送し、PLCに装着して運転すると正常に動作しない現象を解決。
  • NOP削除を行うと、行間コメントが表示できなくなる現象を解決。
  • F118/F119/カウンタ命令において、オペランドに接点のワード表記(WR0など)を使用している場合、その接点(R0)の注釈コメントが表示されてしまう現象を解決。
  • 中国語・韓国語においてラダー印刷時にヘッダ・フッダに無意味な文字が出力されてしまう現象を解決。

Ver.2.1からVer.2.2へのバージョンアップ内容

  • FP-eをサポート。
  • FPWIN GRに位置決め関連命令、PID命令、FP-e画面表示命令のウィザード機能を追加。パラメータを設定するだけで、自動的にラダープログラムを生成(F4, F161, F230, F231, F354)。
  • データエディタで、拡張データメモリユニットをサポート。拡張データメモリユニット内のデータが読み書き可能。
  • その他、FPWIN GRで以下の機能を追加。警告メッセージの表示・非表示が選択可能。。修飾しているインデックスレジスタの検索が可能。 負の10進定数の検索が可能。

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