GM Programmer バージョンアップ詳細内容

* GM1 本体ファームバージョンアップ内容はこちら

バージョンアップ内容

Ver1.3.2.0からVer1.3.3.0へのバージョンアップ内容(更新日 2023/2/1)

  • 同梱ファームウェアをVer1.3.0.1からVer1.3.0.2へ更新しました。

Ver1.3.1.0からVer1.3.2.0へのバージョンアップ内容(更新日 2022/9/26)

  • 同梱ファームウェアをVer1.3.0.0からVer1.3.0.1へ更新しました。

■以下の不具合を修正しました

  • ネットワーク設定が保存されない場合がある。
  • アナログ入出力設定が保存されない場合がある。
  • PMC_HomeとPMC_StopLatchPositionのエラー判定処理を改善。

Ver1.2.2.0からVer1.3.1.0へのバージョンアップ内容(更新日 2022/6/13)

  • ファームウェアVer1.3.0.0を同梱しました。
  • OPC UAサーバ機能をサポートしました。
  • 表示器との通信(CodesysV3通信)をサポートしました。
  • FTPサーバ機能をサポートしました。
  • プロジェクト管理機能(本体操作によるSDバックアップ・SDリストア)をサポートしました。
  • 以下のモーション命令をサポートしました。
     -SMC_ChangeDynamicLimits
     -SMC_ChangeGearingRatio
     -SMC_SetMovementType
     -SMC_SetRampType
     -SMC_SetSoftwareLimits 
     -SMC3_ReinitDrive(RTEXもサポート) 
  • 以下のCNC命令をサポートしました。
     -SMC_RoundPath
     -SMC_SmoothPath
     -SMC_TRAFO_Bipod_Arm
     -SMC_GetMParameters
     -SMC_PreAcknowledgeMFunction
  • 以下のGコードをサポートしました。
     G50,G51,G52
  • 基本命令を追加しました。
      平均・最大・最小の演算、線形変換、範囲監視、フリッカー回路
      WSTRING型の文字列操作
  • レシピ機能による持続変数のバックアップとリストアをサポートしました。
  • レシピ機能命令をサポートしました。
  • プロジェクトアーカイブ機能をサポートしました。
  • ツールのカスタマイズ機能をサポートしました。
  • IPアドレスの書込有無の設定を追加しました。

■以下の不具合を修正しました

  • 古いプロジェクトを最新ツールで開くと、増設ユニットの一部のパラメータ設定の値が初期値に戻る。
  • パルス出力のS字加減速にパラメーターを変更時、値が正しく保存されない。
  • デジタル入力ユニット、デジタル入出力ユニットの入力時定数の値が保存されない。
  • 一部OSで高速カウンタのパラメータ設定で4桁以上数値を設定した場合に正しく設定できない。
  • 各種UI表示を改善。

Ver1.2.1.0からVer1.2.2.0へのバージョンアップ内容(更新日 2022/2/1)

  • 以下のCNC命令をサポートしました。
     -SMC_NCDecoder
     -SMC_CheckVelocities
     -SMC_Interpolator
     -SMC_TRAFO_Polar
     -SMC_TRAFOF_Polar
     -SMC_ControlAxisByPos
  • 以下のGコードをサポートしました。
    G20,G36,G37,G53,G54,G55,G56
  • SDカードレシピ機能を追加しました。
  • ファンクションを追加しました。
    型変換、メモリ操作、CRC演算
  • ファンクションブロック(基本命令)を追加しました。
    メモリ操作

■以下の不具合を修正しました。

  • PG_MoveRelative、PG_MoveAbsoluteのE点制御を実行するとパルス出力ユニットが急停止することがある。
  • アナログ入力ユニットのパラメータに設定範囲内の値を入力しても設定範囲外と表示され、設定できない場合がある。
  • モーションタスクの周期を変更した場合、EtherCATスレーブデバイスの全般画面を表示しないと変更した周期が反映されない。
  • 各種UI表示を改善。

Ver1.0.1.0からVer1.2.1.0へのバージョンアップ内容(更新日 2021/10/13)

  • 対応機種を追加しました。
     -GM1コントローラEtherCATタイプ
     -デジタル出力(PNP)
     -デジタル入出力ユニット(PNP)
     -アナログ入力ユニット
     -アナログ出力ユニット
     -パルス出力ユニット
  • ファームウェアアップデート機能(USB/LAN)を追加しました。
  • PID命令(PD、PID、PID_FIXCYCLE)を追加しました。
  • RTEX専用ファンクションブロックを追加しました。
     -RTEX_WriteCommand
     -RTEX_ReadResponse
     -RTEX_WriteEEPROM
     -RTEX_DoAcyclicCommand 
  • 仮想軸の最大軸数を実軸数によらず、20軸に変更しました。

■以下の不具合を修正しました。

  • Win 10 32 Bit OS環境下でGMProgrammerがGM1コントローラとUSB接続できない。
  • プリインストールしているFPXH用EDSファイルを修正。
  • GMProgrammer起動中に、GMProgrammerのアンインストールを実行すると画面が自動で閉じられない。
  • 拡張ディスプレイ解除時、拡張ディスプレイに表示していた設定画面が元の画面に戻らない。
  • FBガイダンス画面のダイアログを最小化して元に戻すと、エラーメッセージが表示される。
  • FBガイダンスのダイアログを最大化表示後、オペランドボタンでのオペランド設定画面の表示切り替えができなくなる。
  • ステータス画面、システムデータ履歴画面に誤ったエラーNoが表示される。
  • モジュロ設定時、原点復帰実行後にサーボOFF⇒サーボONを行うと指令値異常(Err27.4)が発生する。
  • RTEX_ClearAmpMultiTurnDataファンクションブロックで多回転データクリアに失敗する。
  • PMC_StopLatchPosition実行後の停止位置が正しくない。
  • 各種UI表示を改善。

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