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プログラマブル表示器 GT32-R

GT32M/Tが性能アップして登場!

GT32-R
GT32-R
C-UL-US CE Marking

UL/C-UL 、CE を取得しています。
UL : リスティング認定

特長

●GTシリーズは、前面保護シートが別売になっています。

GT32T-R

5.7型、長寿命LEDバックライト、カラーTFT4,096色液晶を搭載。

コントラスト比500:1のTFT液晶の採用により、明るい環境下でも優れた見やすさです。

GT32M-R

5.7型、長寿命LEDバックライト、モノクロTFT16階調液晶を搭載。

コントラスト比400:1のTFT液晶の採用により、明るいうえに「濃い黒」を表示でき、明るい環境下でも優れた見やすさを実現。

共通特長

枠やボディがスリム

液晶に対し、フレームやボディがスリムで設置しやすいデザインです。


SD/SDHCメモリカードスロットを標準搭載※1

画面データのコピーやバックアップ、リストアが簡単。データロギングも可能です。
※1: CLASS10 最大32GBの容量まで対応。


USBインタフェースを標準装備

お手持ちのUSBケーブルでパソコンとGT32-Rを接続して画面の転送ができます。
当社PLC FPシリーズとなら、PLC/表示器の同時デバッグが可能なスルー機能にも対応できます。


電源部をトランス絶縁

電源部を絶縁しているため、さらに信頼性が向上しました。

パナソニックだからできた
SDソリューション。

SDで繋がる、SDで拡がる
小型タッチパネルの世界もクオリティの向上が著しく、きれいな表示や読みやすい文字などは、いまや当たり前の時代となりました。
次に求められるのは、パソコンやその他の機器とコラボレーションして、“いかに使いやすくできるか”、また“どんな便利なことができるか”、だと私たちは考えます。
そこで、パナソニックのタッチパネル。
SDメモリカードを使ってデータをやりとりする、データを溜めて新しい用途を拓く…
タッチパネルの新時代に相応しいGTシリーズを提案します。

パソコンレスでPLCプログラム転送

SD/SDHCメモリカードで、GT画面プログラムだけでなく、PLCラダープログラムも変更できるようになりました。
SD/SDHCメモリカードを使うだけで、“誰でもカンタンに”プログラムの修正が行えます。

パソコンレスでPLCプログラム転送
※FP7/FP0Hを除く当社FPシリーズ

SDメモリカードデータ読み出し機能

SDメモリカードスロット搭載のGT本体に挿入されているSDメモリカードに保存されたロギングデータ等をUSB接続にてパソコンに読み出すことができるようになりました。

SDメモリカードデータ読み出し機能
USBポートから読み出す場合、GT_SD_Readerソフトウェアがインストールされている必要があります。当ソフトウェアはTerminal GTWINと同時にインストールされます。
GT703/GT704の場合、EthernetポートからパソコンのFTPクライアントソフトにて読み出すことも可能です。この場合、あらかじめGT本体にFTPサーバ機能の設定が必要になります。

SDロギング機能で“簡単見える化”提案

エコパワーメータの電力値などを自動で収集し、その場でグラフ化、素早い問題解決が可能

  • GT本体で、SD/SDHCメモリカードに電力値などのデータを収集し、ロギングデータをグラフ表示できます。
    表示用のパソコンや、データ収集用のデータロガーなしに“見える化”を実現します。
  • グラフ表示は、バーグラフ最大8本まで、折れ線グラフとの混在も可能です。
  • ロギングデータ保存用トリガ条件は、3種類から選べます。
    (1)時刻指定 (2)一定周期(1秒~24時間) (3)条件指定
  • SD/SDHCメモリカードなので、大容量データを保存したり、持ち歩くこともできます。

SDロギング機能で“簡単見える化”提案

SDレシピ機能

多品種生産時のレシピデータが、最大64品種・4,096デバイスまで、パソコンで簡単に設定できます。
作成したレシピデータはSD/SDHCメモリカードに保存し、指定されたデータをPLCに書き込み・読み出しができます。

アラーム履歴のSD保存

アラーム履歴のSD保存

GTの内部メモリに蓄積したアラームの履歴をSD保存できるので、トラブル管理がパソコン上ででき、管理が簡単になります。

画面デザインの自由度UP!

画面デザインの自由度UP!

GTシリーズならアナログタッチ方式による1ドット単位での部品・文字配置が行え、Windows フォントの採用により豊富な文字サイズ(10~240ドット)で自由な画面設計も行えます。
※機種によって最大サイズは異なります。

グラフ機能

グラフ機能

グラフ表示は、バーグラフ最大8本まで、折れ線グラフとの混在も可能です。

狭い場所には縦置き表示

狭い場所には縦置き表示

縦置き表示ができるので、幅の狭いスペースへの取付けが可能。システム設計の自由度もアップし、小型化が図れます。また、取付け場所が無いスリムな装置にも対応します。

流れ表示機能

流れ表示機能

画面下部エリアに最大64文字(全角)のメッセージを(128種類)流れ表示することが可能です。

4,096色の部品ライブラリ[GT05S/GT32T-R/GT03T-E/GT32T-E]

4,096色の部品ライブラリ

見やすさと使いやすさを高めた3Dボタンをご用意しました。

マルチファンクションスイッチ

複数の値をセットして画面を変更するなどの、複数動作ができるようになりました。

FPモニタ機能を搭載 [FP0H/FP2SH/FP0R/FP-Σ/FP-X/FP-X0/FP-e]

※FP7は対象外
5つの便利な機能でGTと当社PLC FPシリーズとの親和性がさらに向上
[1] デバイスモニタ(FPシリーズが保有するデバイスの値表示と変更が可能。3種類のモードを用意しました。)
(1)Easy Monitor:手軽にモニタしたい時に使用します。1種類のデバイスを指定すると連続して表示され、変更することもできます。
(2)Entry Monitor:複数種のデバイスを一度に見たい時に使用します。表示したいデバイスを1つずつ登録でき、変更することもできます。
(3)Forced On/Off:強制的に出力をON/OFFしたい時に使用します。出力を制御したいデバイスを1つずつ設定することができます。
[2] システムレジスタモニタ(システムレジスタの値表示と変更ができます)(FP0Hを除く)
システムレジスタNo.を指定して、値を表示することができ、変更することもできます。
[3] 共有メモリモニタ(共有メモリの値を表示できます)
スロットNo.・バンクNo.・アドレスを指定して、値を表示することができます。値の変更はできません。
[4] エラーモニタ(FPシリーズで発生しているエラーを表示できます)
自己診断の結果、エラーコード、エラーフラグを表示することができ、エラーのクリアもできます。
[5] パスワード設定(FPシリーズのプログラム読み出しや書き込み保護用のパスワードを設定できます)
FPシリーズのパスワードプロテクト機能のパスワード登録とクリアができます。

FPモニタ機能を搭載

当社PLC FPシリーズとGTの複数台接続が可能(RS-485タイプ)

GTリンク機能
通信プログラムなしに、当社PLC1台で最大32台のGTが接続できます。搬送ラインなど離れた場所でも同じ画面操作が行なえ、またPLC設置台数を減らすことができ、生産工程のコスト削減が行なえます。

GTリンク機能
※1 接続台数の増加に伴い、反応速度が遅くなります。実機での確認をお願いします。
※2 1:1接続時に比べ、応答時間が相対的に長くなります。
       充分な性能が得られるか、システム設計時に評価を行なってください。

PLC複数台接続機能
GT1台で最大31台のPLCと接続できます。複数ラインの進捗を1台のGTで集中監視したり、操作することができます。

PLC複数台接続機能
※1 PLC間のデータリンクに使用することはできません。
※2 1:1接続時に比べ、応答時間が相対的に長くなります。
       充分な性能が得られるか、システム設計時に評価を行なってください。

パスワード管理によるセキュリティ強化

パスワード保護・オペレーションセキュリティ機能で、本体データ資産の保護や、パスワードによる操作権限の管理が行なえます。
パスワード保護機能
パスワードにより、本体画面データのアップロードを制限し、本体のデータ資産を保護します。
オペレーションセキュリティ機能
オペレータごと(最大64)に、パスワード設定でき、最大16レベルまで部品ごとに表示・操作の制限が設定できます。登録ユーザ・パスワー ドの変更も本体で行なえます。

スルー機能で現場作業の効率化

GTと当社PLC FPシリーズで通信を行ないながらGTの画面データ転送とPLCのデバッグが同時に行なえます。

表示言語を簡単切り替え

表示言語を簡単切り替え

従来は言語ごとに画面作成が必要でしたが、表示言語切替機能では、各部品ごとに複数言語(最大16)を同時登録できます。
Microsoft® Excel®にて文字列を簡単に編集し、インポートすることができます。

デバイス書き込み

デバイス書き込み

PLCの状態や画面No.によりPLCのデータを変更したり、ビットをON/OFFできます。
さらに、デバイス同士の四則演算もできるようになりました。

※画像内の表示器は代表機種です。

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