【パナソニック デバイスSUNX商品 および パナソニック デバイスSUNX竜野商品 製造者変更のお知らせ】
2024年4月1日以降、本ページ内の表記、およびダウンロード対象のマニュアル等の「パナソニック デバイスSUNX株式会社」および「パナソニック デバイスSUNX竜野株式会社」を
全て「パナソニック インダストリー株式会社」と読み替えて適用するものといたします。

制御機器

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ボードコントローラ BX(終了品)

仕様

一般仕様

項目 仕様
使用周囲温度 0~+55℃、保存時 : -40~+70℃
使用周囲湿度 (注1) 10~95% RH(+25℃にて、 結露なきこと)、保存時 : 10~95% RH(+25℃にて、 結露なきこと)
耐電圧 (注2) 入力・出力端子一括⇔DC電源・機能アース端子一括 500V AC 
1分間 (注5)
入力端子⇔出力端子(注3)
拡張ボード入出力端子⇔DC電源・入力・出力・機能アース端子一括(注4)
DC電源端子⇔機能アース端子
アナログ出力ボード 出力端子(チャンネル0)⇔出力端子(チャンネル1)
温度入力ボード 入力端子(チャンネル0)⇔入力端子(チャンネル1)
リレー出力ボード 出力端子(コモン0)⇔出力端子(コモン1)

1500V AC
1分間 (注5)

リレー出力ボード 出力端子一括⇔DC電源・入力・出力・機能アース端子一括
絶縁抵抗 (注2) 入力・出力端子一括⇔DC電源・機能アース端子一括 100MΩ以上
(500V DC絶縁抵抗計にて)
入力端子⇔出力端子(注3)
拡張ボード入出力端子⇔DC電源・入力・出力・機能アース端子一括(注4)
DC電源端子⇔機能アース端子
アナログ出力ボード 出力端子(チャンネル0)⇔出力端子(チャンネル1)
温度入力ボード 入力端子(チャンネル0)⇔入力端子(チャンネル1)
リレー出力ボード 出力端子(コモン0)⇔出力端子(コモン1)
耐振動 5~9Hz 片振幅3.5mm
9~150Hz 定加速度9.8m/s2、1掃引/1分間
X、Y、Z各方向10分間
耐衝撃 147 m/s2以上 X、Y、Z各方向4回
耐ノイズ性 1000V[pーp]パルス幅50ns、1µs(ノイズシミュレータ法による)(DC電源端子)
1500V[pーp]パルス幅50ns、1µs(ノイズシミュレータ法による)(リレー出力ボード出力端子)
使用雰囲気 腐食性ガスがないこと。塵埃がひどくないこと。(注1)

(注1): 本ボードコントローラは耐湿コーティングを行なっていません。
(注2): ツールポート、USBポート、アナログ入力ボード、通信ボード(RS-232C部)は、内部デジタル回路部とは非絶縁です。
(注3): パルス入出力ボードの入力端子⇔出力端子間は除く。
(注4): アナログ入力ボード、通信ボード(RS-232C部、Ethernet部)とDC 電源端子間は除く。
(注5): カットオフ電流10mA。但し、保護用コンデンサは除く(出荷時初期値)。

電源仕様 (C32Tコントロールボード/ E40T 増設 I/O ボード)

項目 仕様
C32Tコントロールボード E40T増設I/Oボード
定格電圧 24V DC
電圧変動範囲 21.6~26.4V DC
消費電流 200mA以下(24V DC 使用時、+25℃時) 150mA以下(24V DC 使用時、+25℃時)
突入電流 20A以下(24V DC、+25℃時)
許容瞬時停電時間 7ms(24V DC 使用時、+25℃時)
5ms(24V DC、アナログ出力ボード2枚装着時、+25℃時)
ヒューズ 内蔵(取替不可)

(注1): 消費電流はボード単体での値です。コントロールボードは拡張ボードおよび表示器を取り付けた場合、最大335mA(24V DC 使用時、+25℃時)です。

入力仕様 (C32Tコントロールボード/ E40T 増設I/O ボード)

項目 仕様
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
定格入力電圧 24V DC
使用電圧範囲 21.6~26.4V DC
定格入力電流 約4.7mA(C32Tコントロールボード X0~X7)
約4.3mA(C32Tコントロールボード X8以降)(E40T増設I/Oボード)
コモン方式 16点/コモン(C32Tコントロールボード) 24点/コモン(E40T増設I/Oボード)
(入力電源の極性は+/-いずれでも可能)
最小ON電圧/最小ON電流 19.2V DC/3mA
最大OFF電圧/最大OFF電流 2.4V DC/1mA
入力インピーダンス 約5.1kΩ(C32Tコントロールボード X0~X7)
約5.6kΩ(C32Tコントロールボード X8以降)(E40T増設I/Oボード)
応答時間
(注1)
OFF→ON C32Tコントロールボード X0~X7
0.6ms以下 : 通常入力時
50μs以下 : 高速カウンタ、パルスキャッチ、割り込み入力設定時
C32Tコントロールボード X8以降、E40T増設I/Oボード
0.6ms以下
ON→OFF 同上
動作表示 LED表示
入力端子 MIL 30ピン(C32Tコントロールボード)
MIL 40ピン(E40T増設I/Oボード)

(注1): 定格入力電圧24V DC、+25℃での仕様です。

出力仕様 (C32Tコントロールボード/ E40T 増設 I/O ボード)

項目 仕様
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
出力形式 オープンコレクタ(NPN)
定格負荷電圧 5~24V DC
負荷電圧許容範囲 4.75~26.4V DC
コモン方式 16点/コモン
最大負荷電流 0.8A(最大5A/コモン)
最大突入電流 1.5A
応答時間
(注1)
OFF→ON 1ms以下
ON→OFF 1ms以下
OFF時漏洩電流 1µA以下
ON時最大電圧降下 1.5V DC以下
外部供給電源
(注2)
電圧 21.6~26.4V DC
電流 150mA以下(C32Tコントロールボード) 、120mA以下(E40T増設I /Oボード)
サージキラー ツェナーダイオ-ド
動作表示 LED表示
出力端子 MIL34ピン

(注1): 負荷電流15mA以上時。
(注2): 本外部供給電源回路には、保護素子は内蔵されていません。
外部にて、保護回路付き電源またはヒューズなどの保護素子を介して電源供給してください。

性能仕様 (C32Tコントロールボード)

項目 仕様
C32Tコントロールボード
制御
I/O点数
C32Tコントロールボード 32点(DC入力16点 Tr出力16点)
E40T増設I/Oボード + 機能ボード使用時 最大208点(C32Tコントロールボード + E40T増設I/Oボ-ド4枚 + 機能ボード2枚)
プログラム方式/制御方式 リレーシンボル/サイクリック演算方式
プログラムメモリ フラッシュROM内蔵(バックアップ電池不要)
プログラム容量 32kステップ
命令語数 基本命令 111種類
応用命令 216種類
演算処理速度 基本命令0.32μs~/ステップ
I/Oリフレッシュ+ベース時間 ベース時間0.17ms(増設I/Oボード使用時:0.47ms×ボード数)





リレー 外部入力(X) (注1) 1,760点(X0~X109F)
外部出力(Y) (注1) 1,760点(Y0~Y109F)
内部リレー(R) 4,096点(R0~R255F)
特殊内部リレー(R) 192点
タイマ・カウンタ
(T/C)
1,024点(注2)(初期設定時 タイマ1,008点 : T0~T1007、カウンタ16点 : C1008~C1023)
タイマ(1ms、10ms、100ms、1s単位)×32,767まで計数可能、カウンタ1~32,767まで計数可能
リンクリレ-(L) 2,048点(L0~L127F)
メモリ
エリア
データレジスタ(DT) 32,765ワード(DT0~DT32764)
特殊データレジスタ(DT) 374ワード
リンクデータレジスタ(LD) 256ワード(LD0~LD255)
ファイルレジスタ なし
インデックスレジスタ(I) 14ワード(I0~ID)
微分点数 プログラム容量分
マスタコントロールリレー点数(MCR) 256点
ラベル数(JP+LOOP) 256点
ステップラダー数 1,000工程
サブルーチン数 500サブルーチン
割り込みプログラム数 入力14プログラム、定時1プログラム
サンプリングトレ-ス あり 命令または一定時間毎のサンプリング 16ビット+3ワード/サンプル 1,000サンプル
高速カウンタ
(注3)(注4)
本体入力 単相8ch または2相4ch
単相8ch時(10kHz)2相4ch時(各5kHz)
パルス入出力
ボード装着
単相4ch または2相2ch・・・2枚装着時
単相2ch時(各80kHz)、2相1ch時(各30kHz)
単相4ch時(各50kHz)、2相2ch時(各25kHz)
パルス出力/
PWM出力
(注4)
本体出力 なし
パルス入出力
ボード装着
パルス出力:1ch時(100kHz)、2ch時(各80kHZ)…2枚装着時
PWM出力:1.5Hz~41.7kHz 1,000分解能(12.5kHz以下)、100分解能(12.5kHz超え)
パルスキャッチ入力/割り込み入力 14点(本体入力8点:X0~X7、パルス入出力ボード3点×2)
定時割り込み 0.5ms~30s
アナログ入力
(注5)(注6)
(4点切替スイッチにて
それぞれ右記入力へ
切替可能)
ボリューム入力 最小ボリューム抵抗5kΩ
分解能10ビット(K0~K1000)精度 ±1.0%F.S.+外部抵抗精度
基板側コネクタ
日本圧着端子製造
B04B-XASK-1
(LF)(SN)
電圧入力 絶対最大入力電圧10V :分解能10ビット(K0~K1000)
入力精度範囲 0.1~9.9V:精度 ±2.5%F.S.(F.S.=10V)
サーミスタ入力 入力可能サーミスタ抵抗(外部サーミスタ最小抵抗値+外部抵抗>2kΩ)
分解能10ビット(K0~K1000):精度 ±1.0%F.S.+外部サーミスタ精度
ディップスイッチ入力 8点(X10~X17)
コンスタントスキャン
リアルタイムクロック 年(西暦下2桁)・月・日・時(24時間表示)・分・秒・曜日
(リアルタイムクロック付きマスタメモリボ-ドおよび電池装着時のみ使用可)(注7)
フラッシュROM
バックアップ
(注8)
F12、P13命令による
バックアップ
データレジスタ(32,765ワード)
電源遮断時の
自動バックアップ
カウンタ16点(C1008~C1023)内部リレー128点(WR248~WR255)
データレジスタ55ワード(DT32710~DT32764)
電池バックアップ システムレジスタで保持エリアに設定しているメモリ
(但し、オプションのAFC8801電池装着時のみ)(注9)
電池寿命 (注10) リアルタイムクロック付きマスタメモリボ-ド未装着時
2.4年以上[実使用値 10年(+25℃)] 電池:AFC8801(CR2450相当)
リアルタイムクロック付きマスタメモリボ-ド装着時
2.0年以上[実使用値 7年(+25℃)] 電池:AFC8801(CR2450相当)
パスワード 可(4桁、8桁)
プログラムアップロード禁止
自己診断機能 ウォッチドッグタイマ、プログラムの文法チェックなど
コメント格納 可(328kバイト)(バックアップ電池不要)
PLC間リンク機能 最大16台、リンクリレー1,024点、リンクレジスタ128ワード
(データ転送、リモートプログラミングはできません)
RUN中書き換え

(注1) 実際に使用できる点数は、ハードウェアの組み合わせにより決まります。
(注2) 補助タイマにより、点数を増やすことができます。
(注3) 定格入力電圧24V DC、+25℃の仕様です。電圧、温度、使用条件により周波数が低くなります。
(注4) 使用方法により、最大周波数が変わります。条件:デュ-ティ50% 一致ON /OFF命令不使用時。
(注5) アナログ入力ポートと電源コネクタ(24V DC)間は非絶縁です。
(注6) アナログ入力の変換値データがノイズ等の影響でふらつく場合は、ケーブルをシールド処理・外部にコンデンサ取り付け・変換値の平均化等をお勧めします。
また、絶対最大入力電圧を超えたり、最小入力抵抗値以下にならないよう十分ご配慮ください。
(注7) リアルタイムクロック精度 0℃:月差119秒以下、+25℃:月差51秒以下、+55℃:月差155秒以下。
(注8) 書き込み可能回数は1万回以下です。オプションの電池使用時は、全エリアのバックアップが可能です。システムレジスタにて保持、非保持のエリアの設定ができます。
(注9) 電池未装着時に保持エリアに設定すると電源投入時に0クリアしないためデータの値が不定になることがあります。電池切れが発生した場合、保持エリアのデータの値は不定になります。
(注10) 電池寿命は完全無通電の場合の値です。実使用値は、使用条件により寿命が短くなる可能性があります。
通信ボード・機能ボードの仕様については、ボードコントローラBXユーザーズマニュアルをご参照ください。

通信ボード仕様

通信仕様

通信ポート(RS-232C, RS-422, RS-485)

項目 コンピュータリンク(注1) 汎用シリアル通信(注1)
1:1通信 1:N通信 1:1通信 1:N通信
インタフェース RS-232C RS-422 RS-485 RS-232C RS-422 RS-485
対象商品品番 ABXCOM2
ABXCOM4
ABXCOM5A
ABXCOM3 ABXCOM3
ABXCOM4
ABXCOM5B
ABXCOM6
ABXCOM2
ABXCOM4
ABXCOM5A
ABXCOM3 ABXCOM3
ABXCOM4
ABXCOM5B
ABXCOM6
通信方式 半二重方式 二線式
半二重方式
半二重方式 二線式
半二重方式
項目 PC(PLC)
リンク
MODBUS RTU(注1)
1:1通信 1:N通信
インタフェース RS-232C
RS-422
RS-485
RS-232C RS-422 RS-485
対象商品品番 ABXCOM2
ABXCOM3
ABXCOM4
ABXCOM6
ABXCOM2
ABXCOM4
ABXCOM5A
ABXCOM3 ABXCOM3
ABXCOM4
ABXCOM5B
ABXCOM6
通信方式 トークンバス方式
(フローティングマスタ)
半二重方式 二線式
半二重方式

(注1): 十分なノイズ耐量はありますが、再送処理を行うユーザープログラムを作成されることをお勧めします。
(過大なノイズによる通信異常や、相手機器が一時的に受信できない場合などの通信信頼性向上の為ソフトウェアにてリトライ処理を行なってください。)

通信ポート(Ethernet)

項目 コンピュータリンク 汎用シリアル通信 PC(PLC)リンク
インタフェース IEEE802.3u、10BASE-T/100BASE-TX
コネクション数 最大1コネクション(クライアント)
最大3コネクション(サーバ)
最大1コネクション -
通信モード クライアント、サーバ クライアント、サーバ -
対象商品品番 ABXCOM5A・ABXCOM5B

Ethernetは、富士ゼロックス株式会社および米国Xerox Corporationの登録商標です。

通信仕様1 インタフェース:RS-232C, RS-422, RS-485

項目 仕様
インタフェース RS-232C(非絶縁) RS-422(絶縁)(注1) RS-485(絶縁)(注1)(注2)
通信形態 1:1通信 1:N通信
通信方式 半二重方式 二線式半二重方式
同期方式 調歩同期方式
伝送路 多芯シールド線 シールド付ツイストペア
ケーブルまたはVCTF
伝送距離 15m 最大1,200m(注1) 最大1,200m(注1)(注2)
通信速度(注3)
(システムレジスタにて設定)
(注8)(注9)
300、600、1,200、2,400、4,800、9,600、19,200、38,400、57,600、115,200 bps
伝送コード コンピュータリンク ASCII、JIS7、JIS8
汎用シリアル通信 ASCII、JIS7、JIS8、バイナリ
MODBUS RTU バイナリ
伝送フォーマット
(システムレジスタ
にて設定)(注4)
データ長 7bit / 8bit
パリティ 無し/有り(奇数/偶数)
ストップビット 1bit / 2bit
始端コード STX有り / STX無し
終端コード CR / CR+LF / 無し / ETX
接続局数(注5)(注6)(注7) 2局 最大99局(当社製C-NETアダプタ接続時は最大32局)

(注1): RS-485 / RS-422インタフェースをもつ市販機器と接続する場合は、実機による確認をお願いします。 また、局数、伝送距離、通信速度は、接続する機器により変わることがあります。
(注2): 伝送距離、通信速度、局数はそれぞれの値により下記グラフの範囲内としてください。

2,400bps~38,400bpsの伝送速度の場合、最大99局、最大伝送距離1,200mまで設定できます。
(注3): RS-485インタフェースにて当社製C-NETアダプタ接続時は9,600bps / 19,200bpsのみとなります。
(注4): 始端コードと終端コードは汎用シリアル通信時のみ使用できます。
(注5): パソコン側のRS-485変換器としては、(株)ラインアイ社製SI-35を推奨いたします。SI-35使用時は上記グラフ の範囲内で使用できます。また、必要に応じてSYS1命令によりボードコントローラ側の応答時間を調整してください。
(注6): ユニットNo.(局番)はシステムレジスタにて設定してください。
(注7): COM3、COM4、COM5B、COM6のRS-485 / RS-422の終端局は、通信ボード内ディップスイッチで設定します。 RS-232Cポートには終端抵抗はありません。
(注8): 300,600,1,200bpsについては、SYS1命令でのみ設定できます。
(注9): ABXCOM5B、ABXCOM6のCOM2ポートについては、9,600,19,200,115,200 bpsのみ設定できます。
また、設定にはシステムレジスタと通信速度設定スイッチの両方の設定が必要です。

通信仕様2 インタフェース:Ethernet

項目 仕様
インタフェース IEEE802.3u、10BASE-T / 100BASE-TX
コネクタ形状:RJ45
伝送仕様 伝送速度 100Mbps / 10Mbps
伝送方法 ベースバンド
最大セグメント長 100m(注1)(注2)
通信ケーブル UTP(カテゴリ5)(注2)
プロトコル TCP / IP,UDP / IP,ICMP,ARP
機能 オートネゴシエーション機能
MDI / MDI-X オートクロスオーバ機能
対象商品品番 ABXCOM5A・ABXCOM5B

(注1): HUBとモジュール間の長さ。
(注2): UTPケーブルはカテゴリ5ケーブルをご使用ください。規格上は10BASE-Tではカテゴリ3以上で通信可能ですが、通信性能の高いカテゴリ5ケーブルをご使用ください。また、UTPケーブルは規格上、最大100mまで延長できますがFAの環境下では耐ノイズ性を考慮して10m以下でのご使用を推奨します。
(注3): 100BASE-TX、10BASE-Tのハブ(HUB)の設置、ケーブルの敷設などの施工については、専門の工事業者にご相談ください。誤った施工を行った場合、ネットワーク全体に重大な影響を与える事故を引き起こす恐れがありますので特にご注意ください。

機能ボード仕様

AD02アナログ入力ボード

項目 仕様
入力点数 2チャンネル/ボード
入力レンジ 電圧 0~10V
電流 0~20mA
デジタル変換値 k0~k4000(注1)
分解能 1/4000(12bit)
変換速度 1ms/チャンネル(注2)
総合精度 ±1%F.s.以下 (0~+55℃)
入力インピーダンス 電圧 40kΩ
電流 125Ω
絶対最大定格 電圧 -0.3 ~ +15V
電流 -2~+30mA
入力保護 ダイオード
絶縁 アナログ部と内部デジタル回路部 非絶縁
入出力接点占有数 入力 32点
コネクタ MIL 10ピン

(注1): アナログ入力値が上・下限を超えた場合、デジタル値は上・下限値を維持します。
分解能は12bitですので、入力接点の上位4bitは常に0となります。
(注2): アナログデータがコントロールボードの入力に反映されるには下記の時間がかかります。
(下図は0-10V 入力レンジ、2チャンネル使用時の変換時間を記載しています)
(注3): ボードでの平均処理は行いません。平均処理が必要な場合は、ラダープログラムで平均処理を行ってください。

DA02アナログ出力ボード

項目 仕様
出力点数 2チャンネル/ボード
出力レンジ 電圧(注1) 0~10V、0~5V
  電流 0~20mA
デジタル値 K0~K4000(注2)
分解能 1/4,000(12bit)
変換速度 1ms/1チャンネル(注3)
総合精度 ±1%F.S.以下(0~+55℃)
出力インピーダンス 0.5Ω(電圧出力)
出力最大電流 10mA(電圧出力)
出力許容負荷抵抗 600Ω以下(電流出力)
絶縁方式 アナログ出力端子~BX内部電源間 :トランス絶縁, アイソレーションIC絶縁
アナログ出力端子チャンネル間 :トランス絶縁, アイソレーションIC絶縁
端子台ソケット(付属) フェニックスコンタクト社製MC1, 5/9-ST-3, 5

(注1): 電圧出力レンジは、出力レンジ切替スイッチにて0~10V, 0~5Vをチャンネルごとに設定できます。
(注2): デジタル値が上下限を超えた場合は、D/A変換を行いません(アナログ出力は前のデータのままです)。
(注3): コントロールユニットの出力がアナログ出力に反映されるには下記の時間がかかります。
(下図は0-10V出力レンジ、2チャンネル使用時の変換時間を記載しています)
(注4): 各チャンネルデータは、I/Oデータとして下表の通り割り付けられています。
アナログ出力ボード
出力チャンネル
装着スロット番号
拡張スロット0 拡張スロット1
チャンネル0(CH0) WY10 WY20
チャンネル1(CH1) WY11 WY21

AD2M温度入力ボード

項目 仕様
入力点数 2チャンネル/ボード
入力レンジ
(分解能)
熱電対 K熱電対:-200.0~+1370.0℃(0.1℃:最小表示単位)
J熱電対:-200.0~+1000.0℃(0.1℃:最小表示単位)
測温抵抗体(注1) Pt100:-200.0~+850.0℃(0.1℃:最小表示単位)
電圧 1~5V(1/16384)
電流 4~20mA(1/16384)
デジタル変換値 熱電対(注2) K熱電対:K-2000~K13700
断線時:K20000, データ準備中:K20001(注3)
J熱電対:K-2000~K10000
断線時:K20000, データ準備中:K20001(注3)
測温抵抗体(注2) Pt100:K-2000~K8500
断線時:K20000, データ準備中:K20001(注3)
電圧・電流(注4) K0~K16383
変換速度(注5) 熱電対・測温抵抗体 250ms以下
電圧・電流 約50ms
総合精度 熱電対 ±0.2%F.S.以下(冷接点補償精度:±1.0℃加算)
(周囲温度:0~+55℃)(注6)
測温抵抗体・電圧・
電流
±0.2%F.S.以下(周囲温度:0~+55℃)(注6)
入力インピーダンス 熱電対入力 1MΩ以上
測温抵抗体入力 約22KΩ
電圧入力 100KΩ以上
電流入力 250Ω(内蔵シャント抵抗)
許容入力導線抵抗 測温抵抗体入力 1線当りの抵抗値:10Ω以下(3導線式測温抵抗体入力)
絶対最大定格 1~5Vレンジ -0.3~+15V
4~20mAレンジ -2~60mA
絶縁方式 アナログ入力回路⇔内部回路:トランス絶縁, フォトカプラ絶縁
アナログ入力チャンネル間:トランス絶縁
入力レンジ切り替え スイッチ設定にてチャンネル毎に設定
入出力接点占有数 入力 32点(注7)
端子台ソケット(付属) フェニックスコンタクト社製 MC1, 5/9-ST-3, 5

(注1): 測温抵抗体は3導線式のものを使用してください。
(注2): レンジオーバ時は±15℃までは変換精度保証外の参考値を表示します。
(注3): 電源投入から変換データが用意できるまでの間は、デジタル値はK20001になります。
その間のデータは採用しないよう、ラダープログラムを作成してください。
(注4): レンジオーバ時は下限値:K0または上限値:K16383を表示します。
(注5): アナログデータの変換は上記変換時間で行いますが、内部データレジスタにはスキャン終了後に反映されます。
(注6): 熱電対レンジにおける精度上のフルスケール(F.S.)はK:-200~1,370℃,J:-200~1,000℃、測温抵抗体レンジにおける精度上のフルスケール(F.S.)はPt100:-200~850℃、電圧レンジにおける精度上のフルスケール(F.S.)は1~5V、電流レンジにおける精度上のフルスケール(F.S.)は4~20mAです。
(注7): 各チャンネルデータは、I/Oデータとして下表のとおりに割り付けられます。

温度入力ボード
入力チャンネル
装着スロット番号
拡張スロット0(ボード取付部) 拡張スロット1(ボード取付部)
チャンネル0(CH0) WX10 WX20
チャンネル1(CH1) WX11 WX21
(注8): 正確な測定を行うために、電源投入後15分以上通電してからご使用ください。

IN08入力ボード

項目 仕様
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
定格入力電圧 24V DC
使用電圧範囲 21.6~26.4V DC
定格入力電流 約3.5 mA
コモン方式 8点/コモン
(入力電源の極性は+/-いずれでも可能)
最小ON電圧/最小ON電流 19.2V DC/3mA
最大OFF電圧/最大OFF電流 2.4V DC/1mA
入力インピーダンス 約 6.8 kΩ
応答時間 OFF→ON 1ms以下
ON→OFF 1ms以下
動作表示 LED表示
コネクタ MIL 10ピン

TR08出力ボード

項目 仕様
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
出力形式 オープンコレクタ (NPN)
定格負荷電圧 24V DC
負荷電圧許容範囲 21.6~26.4V DC
最大負荷電流 0.3A
最大突入電流 1.5A
コモン方式 8点/コモン
OFF時漏洩電流 1μA 以下
ON時最大電圧降下 1.5V DC以下
応答時間 OFF→ON 1ms以下
ON→OFF 1ms以下
サージキラー ツェナーダイオード
動作表示 LED表示
コネクタ MIL 10ピン

PLS1パルス入出力ボード

高速カウンタ部(HSC : X0~X2)

項目 仕様
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
入力点数 高速カウンタ時 単相2ch、2相1ch
パルスキャッチ時 3点
割込入力時 3点
通常入力 3点
定格入力電圧 24V DC
使用電圧範囲 21.6~26.4V DC
定格入力電流 約8mA
コモン方式 3点/コモン
最小ON電圧
/最小ON電流
19.2V DC / 6mA
最大OFF電圧
/最大OFF電流
2.4V DC / 1.3mA
入力インピーダンス 約3kΩ
応答時間 OFF→ON 5μs以下(注1)
ON→OFF 5μs以下(注1)
動作表示 LED表示
コネクタ MIL 10ピン(パルス出力部共通)

(注1): 定格入力電圧24V DC、25℃での仕様です。パルス入出力ボードの入力はカウンタ入力用のため応答時間が速く、通常の入力としてご使用の場合はチャタリングやノイズを入力信号として受け付ける可能性がありますので、ラダープログラムにてタイマを入れることをおすすめします。

パルス出力部(PLS : Y0~Y2)

項目 仕様
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
出力点数 パルス出力時 1ch
PWM出力時 1ch
通常出力 3点
出力形式 オープンコレクタ(NPN)
定格負荷電圧 5~24V DC
負荷電圧許容範囲 4.75~26.4V DC
最大負荷電流 0.3A
最大突入電流 1.5A
コモン方式 3点/コモン
OFF時漏洩電流 1μA 以下
ON時最大電圧降下 0.2V DC以下
応答時間 Y0
Y1
OFF→ON 2μs以下
最大OFF電圧(負荷電流 15mA以上の時)
ON→OFF 5μs以下
(負荷電流 15mA以上の時)
Y2 OFF→ON 1ms以下
ON→OFF 1ms以下
外部供給電源
(+、-端子)
電圧 21.6 ~ 26.4 V DC
電流 30mA以下
サージキラー ツェナーダイオード
動作表示 LED表示
コネクタ MIL 10ピン(高速カウンタ部共通)

RY04リレー出力ボード/RY02リレー出力ボード(高容量タイプ)

品名 リレー出力ボード リレー出力ボード(高容量タイプ)
品番 ABXRY04 ABXRY02
出力方式 PAリレー DYリレー
絶縁方式 リレー絶縁
出力形式 1a 出力
定格制御容量(抵抗負荷) 2A 250VAC
2A 30VDC
5A 250VAC
5A 30VDC
出力点数 4点 2点
コモン方式 2点/コモン 1点/コモン
寿命 機械的 2,000万回以上
(開閉頻度180回/分)
2,000万回以上
(開閉頻度180回/分)
電気的 10万回以上
(定格制御容量にて開閉頻度20回/分)
10万回以上
(定格制御容量にて開閉頻度20回/分)
応答時間 OFF→ON 約10ms
ON→OFF 約8ms
サージキラー なし
動作表示 LED表示
端子台ソケット(付属) フェニックスコンタクト社製 MC1,5/9-ST-3,5

MRTCリアルタイムクロック付きマスタメモリボード

項目 仕様
リアルタイムクロック 設定項目 年(西暦下2桁)・月・日・時(24時間表示)・分・秒・曜日
精度 0℃:月差119秒以下
25℃:月差51秒以下
55℃:月差155秒以下
マスタメモリ機能 メモリ容量 フラッシュROM(512kB)
格納可能データ システムレジスタ
ラダープログラム
コメントデータ(328kB)
F-ROMデータ領域
セキュリティ機能

SD01シリアルデータボード

項目 仕様
インタフェース RS-232C(非絶縁) 4ポート
通信形態 1:1通信
通信方式 半二重方式
同期方式 調歩同期方式
伝送路 多芯シールド線
伝送距離 15m
通信速度 300、600、1,200、2,400、4,800、9,600、19,200、38,400、57,600、115,200 bps
伝送コード 汎用シリアル通信(ASCII、JIS7、JIS8、バイナリ)
伝送フォーマット
(共有メモリ
にて設定)
データ長 7bit/8bit
パリティ 無し/有り (奇数/偶数)
ストップビット 1bit/2bit
始端コード 無し
終端コード CR/CR+LF/無し/ETX/任意の終端コード
接続局数 4局
最大メッセージ長 MAX.200文字/1フレーム(終端始端コード含まず)
コントロールボードとのインターフェイス 共有メモリ方式(F150,F151命令にて読み出し、書き込み可能)
I/O占有点数 X16点 割付
スプリング接続式ソケット(付属) フェニックスコンタクト社製 FK-MC0,5/12-ST-2,5

(注1): 十分なノイズ耐量はありますが、再送処理を行うユーザープログラムを作成されることをお勧めします。
(過大なノイズによる通信異常や、相手機器が一時的に受信できない場合などの通信信頼性向上の為ソフトウェアにてリトライ処理を行なってください。)

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