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アンプ内蔵・コの字型マイクロフォトセンサ[小型・コネクタ内蔵式] PM-65

使用上のご注意

  • 本製品は、人体保護用の検出装置としては使用しないでください。
  • 人体保護を目的とする検出にはOSHA、ANSI、およびIEC等の各国の人体保護用に関する法律および規格に適合する製品をご使用ください。

取り付け

  • 本体をビスで固定する場合は、下記の条件を厳守してください。
ビス バネ座金 平座金 締め付けトルク
M3ビス 1枚 ø6mm(小形丸) 0.5N・m

取り付け

ケーブル延長について

  • ケーブル延長は、0.3mm2以上のケーブルにて全長100mまで可能ですが、ケーブルを延長すると電圧降下が生じますので、センサのコネクタ付ケーブル端または端子での供給電圧が定格内となるようにしてください。

ケーブル延長について

但し、ケーブル全長がセンサのコネクタ付ケーブルを含めて下記の値の場合、電圧の確認は不要です。

延長ケーブル
リード線導体断面積
ケーブルの全長
0.08~0.1mm2 5mまで
0.2mm2 10mまで
0.3mm2 20mまで

配線

接続方法

  • 本製品の接続コネクタ部にコネクタ付ケーブルCN-14A-C□ / CN-14A-R-C□を下図のように差し込みます。

配線 接続方法

<コネクタピン配置図>

コネクタピン配置図
コネクタピンNo. [1] [2] [3] [4]
端子名 +V 出力1 出力2 0V

取り外し方法

  • コネクタ付ケーブルのロック解除レバーを押さえながら外します。
(注1) : 取り外す際、ロック解除レバーを押さえないでケーブル部を引っ張ると、ケーブルが断線したり、コネクタが破損するおそれがありますので、ご注意ください。

韓国S-mark適合品としてご使用になる場合

  • 本製品に接続する電源線および出力線は10m未満としてください。

その他

  • 本製品は、工業環境に使用する目的で開発/製造された製品です。
  • 機器内蔵用ですので、特別な耐外乱光対策は行なっていません。受光部へ直接、光が当たらないようご配慮ください。

  • 電源投入時の過渡的状態(50ms)を避けてご使用ください。
  • ホコリの多い現場で使用する場合は、定期的に乾いた柔らかい布などで投・受光部の汚れを拭き取ってください。
  • センサの近くにモータ、ソレノイドや電磁バルブなど大きなサージを発生させる装置がある場合には、その装置にサージ・アブソーバを取り付けてください。また、動力線との並行配線は避けると共に、センサの+V-0V間にコンデンサを接続し、サージがなくなることをご確認の上ご使用ください。

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