【パナソニック デバイスSUNX商品 および パナソニック デバイスSUNX竜野商品 製造者変更のお知らせ】
2024年4月1日以降、本ページ内の表記、およびダウンロード対象のマニュアル等の「パナソニック デバイスSUNX株式会社」および「パナソニック デバイスSUNX竜野株式会社」を
全て「パナソニック インダストリー株式会社」と読み替えて適用するものといたします。

制御機器

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PLC FP2 - 電池交換時期と方法

電池交換の時期

電池寿命は、下記のとおりです。

組み込んだ増設メモリの種類 電池寿命(周囲温度55℃)
なし(メモリ増設せず) 10,000時間以上(実使用値:約13,000時間)
FP2-EM1(品番:AFP2201) 9,000時間以上(実使用値:約12,000時間)
FP2-EM2(品番:AFP2202) 8,000時間以上(実使用値:約12,000時間)
FP2-EM3(品番:AFP2203)
FP2-EM6(品番:AFP2206) 8,500時間以上(実使用値:約12,500時間)
FP2-EM7(品番:AFP2207) 10,000時間以上(実使用値:約13,000時間)
  • 発見が遅れることも考慮し、定期的な交換をおすすめします。
  • 電池の電圧が低下した場合、特殊内部リレーR9005とR9006がONとなり、ERR.LEDが点灯します。
    この状態になってから1ヵ月以内に新しい電池と交換してください。

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電池交換の方法

CPUユニットに30分以上通電し、電源をOFFにして、CPUユニットを取り外してください。
RAM内のプログラムはバッテリー交換前にツールソフトを使用して、必ずハードディスクやフロッピーディスクへコピーしておいてください。
バッテリー交換後、再度プログラムをRAM内へ書き込んでください。

電源をOFFにした後、10分以内に交換作業を終えるようにしてください。
  • 1.絶縁したマイナスドライバを使って、電池を浮かせる。
作業中、基盤やバッテリーホルダーなど、内部部品を傷つけないように気を付けてください。
  • 2.矢印の方向に電池を引き出し(後方から押し出し)、取り外す。
  • 3.+極を上にして、新しい電池を電池フォルダの(+)端子の下へ押し入れる。

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補修用電池

品名 ご注文品番 備考
バックアップ電池 AFC8801 リチウムボタン電池CR2450相当
RAM運転を行っている場合、CPUユニット内のプログラムはツールソフトを使用して、ディスク内に保存しておいてください。
破裂・発火・発熱などの事故を防ぐため、電池の短絡、分解、火気への投入などは、絶対にしないでください。

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0120-394-205

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