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LC2Hプリセットカウンタ

プリセット機能をハーフサイズ(24x48mm)に凝縮!!
カウントアップ時は点灯または点滅で表示

UL C-UL Recognaized CE Marking

UL/C-UL 、CE を取得しています。

特長

1.ハーフサイズ(24x48mm)にプリセット機能を搭載。

2.表示は視認性抜群のバックライト付。

3.文字高さ8.7mm。(従来7mm)

文字高さが従来の7mmから8.7mmと大きくなり、一段と見やすくなりました。

4.余裕の桁数

5.計数速度は30Hz/5kHzが切り替えで選べます

6.IP66 の耐環境性に対応(表面パネル面)

オプション品の取付枠とゴムパッキンを使用することにより対応可能です。

7.誤操作防止に安心のロックモード/ロックスイッチ付

8.ネジ端子部は安全性を考慮した、フィンガープロテクション構造

9.UL,c-UL,CEマーキングに対応。

各部の名称

  • 1.前面リセットキー
    計数値をリセットします。ただし、ロックスイッチON中は動作しません。
  • 2.モードキー
    各モード移行時に使用します。
  • 3.設定キー
    プリセット値の桁設定または各モード設定に使用します。
  • 4.セットキー
    プリセット値の設定または各モード移行時に使用します。
  • 5.ロックスイッチ
    前面リセットキー、モードキーの操作を無効にします。ロックスイッチON時に前面リセットキーまたはモードキーを操作しますと表示が約2秒間表示されます。
  • 6.計数速度切替スイッチ
    計数速度を30Hz、5kHzの切替に使用します。

※1スイッチの設定はパネルへの取り付け前に行ってください。
※2計数速度切替スイッチを通電中に設定変更した場合は、一度電源をOFFにしてください。
再度、電源をON時に計数速度切替スイッチの設定が有効になります。

設定方法

1.プリセット値設定モード

プリセット値を設定するモードです。

  • 1.モードキーを押すと、プリセット値設定モードに移行する。

  • 2.設定キーを押すと点滅している桁が1つ左に移動します。最上位桁の次は最下位桁に戻り、桁設定キーを押す毎に1つ左に移動します。
  • 3.セットキーを押すと1つ数値が増加します。(9の次は、0に戻り、1、2、3と変化します。)
  • 4.前面リセットキーを押すと、表示されているプリセット値が設定され、通常動作モードに戻ります。
  • 5.プリセット値設定モードにて桁設定キー、セットキーを10秒以上操作しなければ通常動作に戻ります。ただし、プリセット値の変更はしません。

2.ロックモード

プリセット値設定モード以外を禁止するモードです。

  • 1.モードキーを押しながらセットキーを押すとロックモードに移行します。
  • 2.ロックモード移行後、表示は「Un-Lock」となります。(初期)

  • 3.設定キーを押すと「   Lock」「Un-Lock」と変化します。

  • 4.前面リセットキーを押すと、表示内容が設定され、通常動作モードに戻ります。
    注)前面リセットキーを押さなければ通常動作モードには戻りません。
  • 5.ロックモードの表示が、「   Lock」の時バックライト設定モード、入力設定モード、出力設定モードに移行しません。

3.バックライト設定モード

カウントアップ時のバックライトを設定するモードです。

  • 1.モードキーを押しながらセットキーを2回押すとバックライト設定モードに移行します。
  • 2.バックライト設定モード移行後、表示は「   LED」となります。

  • 3.表示のLEDバックライトは、赤点灯となります。(初期)
  • 4.設定キーを押すとバックライトは、緑点滅・赤点滅・緑点灯・赤点灯、と変化します。
  • 5.前面リセットキーを押すと表示されているバックライト色が設定され通常動作モードに戻ります。
    注)前面リセットキーを押さなければ通常動作モードには戻りません。

4.入力設定モード

加算または減算を設定するモードです。

  • 1.モードキーを押しながらセットキーを3回押すと入力設定モードに移行します。
  • 2.入力設定モード移行後、表示は「   UP」となります。(初期)

  • 3.設定キーを押すと表示はdn(減算)となり、再度押すとUP(加算)となり、dn UPを繰り返します。「   Lock」「Un-Lock」と変化します。

  • 4.前面リセットキーを押すと、表示内容が設定され、通常動作モードに戻ります。
    注)前面リセットキーを押さなければ通常動作モードには戻りません。

5.出力設定モード

動作モードを設定します。

  • 1.モードキーを押しながらセットキーを4回押すと出力設定モードに移行します。
  • 2.出力設定モード移行後、表示は「HOLD-A」となります。(初期)

  • 3.設定キーを押すと
    HOLD-B(出力保持オーバーカウントI)

    SHOT-A(ワンショットオーバーカウント)

    SHOT-B(ワンショットリカウントI)

    HOLD-A(出力保持ホールドカウント)と変化します。
  • 4.前面リセットキーを押すと、表示内容が設定され、通常動作モードに戻ります。
    注)前面リセットキーを押さなければ通常動作モードには戻りません。

前面リセットで通常動作モードに戻ったときプリセット値、計数値、出力が下記内容となりますのでご注意ください。

  プリセット値 計数値 出力変化
ロックモード × × ×
バックライトモード × × ×
入力設定モード × 加算の場合は「0」
減算の場合は「プリセット値」
ON→OFF
出力設定モード ×

加算の場合は「0」
減算の場合は「プリセット値」

ON→OFF

6.プリセット値変更について

1.カウント中でもプリセット値を変更できます。ただし、下記の点にご注意ください。
  • 1.カウントが加算方向で、表示されているプリセット値より設定を小さくした場合、フルスケールまでのカウントした後"0"に戻り、再び変更後のプリセット値までカウントを行い、カウントアップします。設定を大きくした場合は、変更後のプリセット値までカウントを行い、カウントアップします。
  • 2.カウントが減算方向の場合、計数値よりプリセット値を小さくした場合でも、大きくした場合でも、設定値に関係なくそのまま"0"に向かってカウントを行い、通常のカウントアップとなります。

2.プリセット値を"0"にした場合、"0"スタート時はカウントアップとなりません。計数値が再び"0"となった時カウントアップします。
  • 1.加算入力の場合、そのままフルスケールまでカウントした後"0"に戻りカウントアップします。
  • 2.減算入力の場合、そのままフルスケールまでカウントした後、表示が"-9999999"までカウントした後、表示が""となります。

動作モード

出力モード 説明 入力モードが加算および減算での例
  • カウントアップ後、リセットをかけるまで制御出力を保持します。
  • その間計数表示はカウントアップしたときのままで変化しません。
  •  
  • カウントアップ後は、リセットをかけるまで制御出力は保持されますが、計数動作はカウントアップに関係なく可能です。
  •  
  • カウントアップ後、一定時間(約1秒)制御出力を保持します。
  • 計数動作はカウントアップに関係なく可能です。 
  •  
  • カウントアップ後、一定時間(約1秒)制御出力を保持します。
  • 計数動作はカウントアップに関係なく可能ですが、カウントアップと同時にリセットされます。
  • 出力保持中に再びカウントアップする使い方はできません。
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