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S1DXM‐A/Mマルチレンジタイマ

使用上のご注意

タイマ使用上のご注意(共通)

商品個別の注意事項は、各商品の「使用上のご注意」をご覧ください。

安全上のご注意 ケガや事故防止のため、以下のことを必ずお守りください。

据付、運転、保守、点検の前に、必ず取扱い説明書や下記の使用上のご注意をお読みいただき、正しくご使用ください。
機器の知識、安全の情報、そして注意事項のすべてを習熟してからご使用ください。

[警告]取り扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う危険性が想定される場合
[注意]取り扱いを誤った場合に、使用者が傷害を負うかまたは物的損害のみが発生する危険性が想定される場合

警告
  • 本製品の故障や外部要因による異常が発生しても、システム全体が安全側に働くように本製品の外部で安全対策を行ってください。
  • 燃焼性ガスの雰囲気では使用しないでください。爆発の原因となります。
  • 本製品を火中に投棄しないでください。電池や電子部品などが破裂する原因となります。
注意
  • 異常発熱や発煙を防止するため、本製品の保証特性・性能の数値に対し余裕をもたせて使用してください。
  • 分解、改造はしないでください。異常発熱や発煙の原因となります。
  • 通電中は端子に触れないでください。感電の恐れがあります。
  • 非常停止、インターロック回路は外部で構成してください。
  • 電線やコネクタは確実に接続してください。接続不十分な場合は、異常発熱や発煙の原因となります。
  • はんだ付けは確実に行ってください。不十分な場合は、異常発熱や発煙の原因となります。
  • 製品内部に液体、可燃物、金属などの異物を入れないでください。異常発熱や発煙の原因となります。
  • 電源を入れた状態では施工(接続、取り外しなど)しないでください。感電のおそれがあります。

回路上のご注意

1.タイマ接点の保護回路

誘導負荷開閉の回路では、開閉時の逆起電圧(サージ)や突入電流(インラッシュ)により、接点の接触障害が発生する場合があります。したがって、接点保護のために下図のような保護回路の挿入をおすすめします。

  cR方式   ダイオード方式 バリスタ方式
回路例

Ac △注) ×
Dc
適用上の
注意
負荷がリレー、ソレノイドなどの場合は復帰時間が遅れます。
電源電圧が24V、48Vの場合は負荷間に、100~200Vの場合は接点間のそれぞれに接続すると効果的です。
コイルに貯えられたエネルギーを並列ダイオードによって、電流の形でコイルへ流し、誘導負荷の抵抗分でジュール熱として消費させます。この方式はcr方式よりもさらに復帰時間が遅れます。
(カタログの復帰時間の2~5倍)
バリスタの定電圧特性を利用して、接点間にあまり高い電圧が加わらないようにする方式です。この方式も復帰時間が多少遅れます。
負荷がタイマの場合はc、rを通して漏れ電流が流れ込み誤動作を起こすことがあります
注)Ac電圧で使用する場合、負荷のインピーダンスがc、rのインピーダンスより十分小さいこと。
-
素子の
選択
c、r の目安としては
c:接点電流1Aに対し0.5~1(μF)
r:接点電圧1Vに対し0.5~1(Ω)
です。負荷の性質やタイマ特性のバラツキなどにより必ずしも一致しません。
cは接点開離時の放電抑制効果を受けもち、rは次回投入時の電流制限の役割ということを考慮し、実験してご確認ください。
cの耐圧は、一般に200~300Vのものを使用してください。AC回路の場合はAC用コンデンサ(極性なし)をご使用ください。
ダイオードは逆耐電圧が回路電圧の10倍以上のもので順方向電流は負荷電流以上のものをご使用ください。
電子回路では回路電圧がそれほど高くない場合、電源電圧の2~3倍程度の逆耐電圧のものでも使用可能です。
-
2.負荷の種類と突入電流について

負荷の種類とその突入電流特性は、開閉頻度とも関連して、接点溶着を起こす大きな要因です。特に突入電流の存在する負荷の値には定常電流と共に突入電流値を測定し、選定するタイマとの余裕度を検討しておいてください。下表は代表的な負荷と突入電流との関係を示したものです。

大負荷で、かつ長寿命を期待する場合はタイマで直接負荷を制御することは避け、リレーもしくはマグネットスイッチを介した設計をすることにより、タイマの長寿命化を達成することができます。

負荷の種類 突入電流
抵抗負荷 定常電流の1倍
ソレノイド負荷 定常電流の10~20倍
モータ負荷 定常電流の5~10倍
白熱電球負荷 定常電流の10~15倍
水銀灯負荷 定常電流の1~3倍
ナトリウム灯負荷 定常電流の1~3倍
コンデンサ負荷 定常電流の20~40倍
トランス負荷 定常電流の5~15倍
3.入力の接続について

PM4Hシリーズ及びLT4Hシリーズの電源回路は、トランスレス方式(電源端子と入力端子は絶縁されていない)になっていますので、各種信号入力の接続に際し、短絡防止のためにセンサ等入力機器の電源は、図Aのように1次と2次の絶縁された電源トランスを使用し、しかも2次側が接地されていないものをご使用ください。また、トランスの2次側でPLC等機器のF.G.ラインを接地される場合、電源などの他のラインとF.G.ラインが絶縁されていない機器があるため、図B[(3)]のように短絡状態になり商品の内部回路および入力機器が破壊しますのでご注意ください。この場合、F.G.ラインを接地せずにご使用、または絶縁タイプのタイマをご使用ください。

単巻トランス(スライダック・トランス等)をお使いになると、図Bのように短絡状態になり、タイマ内部回路が破壊しますので使用しないでください。

4.連続通電について

タイムアップ状態で長時間(約1ヶ月以上)連続通電しますと、内部発熱によって電子部品が劣化しますのでリレーと組み合わせて使用し、長時間連続通電することを避けてください。

有接点出力タイプの場合
無接点出力タイプの場合
5.漏れ電流について
  • 1.操作電源を接続する場合、タイマに漏れ電流が流れ込まないようにしてください。有接点のみで入切する場合は問題ありませんが、図Aのように接点保護を行う場合、C、Rを通して漏れ電流が流れ込み、誤動作を起こすことがありますので、C、Rで接点保護する場合は、図Bの結線をしてください。
  • 2.また、無接点素子で直接タイマを入切されますと、タイマに漏れ電流が流れ込み、誤動作することがありますのでご注意ください。
6.休止時間について

限時動作完了後、または限時途中にタイマの操作電圧を切った場合は、休止時間をタイマの復帰時間以上とってください。

7.自殺回路について

タイムアップ後、すぐにタイマを復帰させる場合、タイマの復帰時間が十分とれるよう回路構成にご注意ください。
タイマ接点でタイマ自身の電源回路を切る場合は、自殺回路となることがあります。(図A)
この自殺回路のトラブルを解決するためには、自己保持回路を確実に解除した後、タイマの電源を切るような回路構成にしてください。(図B)

8.電気的寿命について

電気的寿命は、負荷の種類・開閉位相・周囲の雰囲気などで異なります。特に、次のような負荷の場合には注意が必要です。

  • 1.交流負荷開閉で、開閉位相が同期している場合
    接点転移によるロッキングや溶着が発生しやすいので、実機での確認を行ってください。
  • 2.高頻度で負荷開閉の場合
    接点開閉時に、アークが発生する負荷を高頻度に開閉した場合に、アークエネルギーにより空気中のNとOが結合しHNO3が生成され、金属材料を腐食させる場合があります。

対策としては、

  • 1.アーク消弧回路を入れる。
  • 2.開閉頻度を下げる。
  • 3.周囲雰囲気の湿度を下げる

などが効果的です。

9.端子結線について

端子結線は端子配列・結線図を参照の上、間違いなく確実に行ってください。特にDCタイプは有極ですから逆極性では動作しません。尚、誤結線は誤動作・異常発熱・発火などの原因となりますのでご注意ください。端子金具はY端子を推奨します。(ネジ端子タイプ)

10.操作電源の接続について
  • 1.電源電圧は、スイッチ、リレーなどの接点を介して一気に印加するようにしてください。徐々に電圧を印加しますと、設定時間に関係なくタイムアップしたり、電源リセットがかからないことがあります。
  • 2.DCタイプの操作電圧は、規定のリップル率以下としてください。また、平均電圧が許容操作電圧範囲内となるようにしてください。
整流方式 リップル率
単相全波 約48%
三相全波 約4%
三相半波 約17%

注)各タイマのリップル率をご参照ください。

  • 3.電源スイッチOFFの後、タイマ電源端子間に誘導電圧・残留電圧が加わらないようにご注意ください。(電源線を高圧線、動力線との平行配線しますと電源端子間に誘導電圧が発生する場合があります。)
11.制御出力について
  • 1.制御出力の負荷は、定格制御容量に示す負荷容量以下でご使用ください。定格以上の値で使用しますと、寿命が著しく短くなりますのでご注意ください。
  • 2.次のような接続は、タイマ内部の異極接点間でレアーショートを起こす可能性がありますのでご注意ください。
12.取り付けについて
  • 1.取り付けは、専用端子台またはソケット(キャップ)を使用し、タイマ本体の端子(ピン)に直接はんだ付けをして接続することは避けてください。
  • 2.特性を維持するため、本体カバー(ケース)は外さないでください。
13.電源重畳サージについて

電源重畳サージに対しては、標準波形(±1.2×50μsまたは±1×40μs)にて、耐サージ電圧の規格値としています。(電源端子間へ正負各5回または3回印加)
尚、各商品(PM4S, PM4H, LT4H, QM4H, S1DX, S1DXM-A/M)の規格値については、個別の「使用上のご注意」項をご参照ください。

サージ波形[±(1.2×50)μsの単極性全波電圧]
サージ波形[±(1×40)μsの単極性全波電圧]

・PMH[±(1×40)µs]

電圧機種 サージ電圧
ACタイプ(AC24Vを除く) 4,000V
DC12V,24V, AC24V 500V
DC48V 1,000V
DC100-110V 2,000V

・その他のタイマ[±(1×40)µs]

機種 サージ電圧
PNS 定格電圧の20倍

規格値以上の外来サージが発生する場合は、内部回路が破壊することがありますのでサージ吸収素子をご使用ください。サージ吸収素子にはバリスタ、コンデンサ、ダイオードなどがあります。ご使用の際には、規格値以上の外来サージが発生していないかオシロスコープでご確認ください。

14.設定時間の変更について

時間設定の変更は、限時動作中には行わないでください。デジタルタイマ(LT4Hシリーズ)の時間設定変更については、個別の“使用上のご注意”項をご参照ください。

15.使用環境について
  • 1.周囲温度-10℃~+50℃(LT4Hシリーズは+55℃)の範囲内で、また周囲湿度85%RH以下でご使用ください。
  • 2.引火性ガス、腐食性ガスの発生するところ、ゴミやホコリの多いところ、水・油がかかるところ、振動・衝撃の激しいところでのご使用は、お避けください。
  • 3.本体カバー(ケース)、ツマミ、文字板などはポリカーボネート樹脂製ですから、メチルアルコール、ベンジン、シンナーなどの有機溶剤や苛性ソーダなどの強酸性物質、アンモニアなどの付着やそれらの雰囲気でのご使用は避けてください。
  • 4.ノイズの多く発生する環境下でタイマをご使用になる場合、ノイズ発生源、ノイズがのった強電線から、入力信号機器(センサ等)、入力信号線の配線およびタイマ本体をできるだけ離してください。
16.実負荷確認のお願い

実際に使用するに当たっての信頼性を高めるため、実使用状態での品質確認をお願い致します。

17.その他
  • 1.定格(操作電圧、制御容量)、接点寿命など仕様範囲を超えてご使用の場合、異常発熱・発煙・発火のおそれもありますのでご注意ください。
  • 2.万一、本品の不具合が原因となり、人命並びに財産に影響を与えることが予測される場合には、定格・性能の数値に対して余裕を持たれ、かつ二重回路等の安全対策を組み込んでいただくことを製造物責任の観点からもお勧めします。

タイマ用語説明より抜粋

1.復帰時間

電源回路の入力が遮断または復帰信号が入力されてから、復帰が完了するまでの時間をいいます。
タイマの復帰には、接点の復帰、指針などの機構部の復帰、コンデンサなどの内部回路部の復帰があり、これらすべてが復帰完了する値をタイマの復帰時間としています。規定復帰時間以下の休止時間でタイマを使用した場合、動作時間が短くなったり、瞬時動作をしたり、動作しなくなったりして、正常な動作が期待できなくなります。従って、タイマの休止時間は必ず規定復帰時間以上とってください。

2.セット誤差

設定時間に対する実際の動作時間のズレのことです。設定誤差ともいいます。
アナログタイマのセット誤差は、最大目盛時間に対する割合です。
セット誤差が±5%のものは、100時間のレンジで100時間に設定した時、誤差は最大±5時間です。10時間に設定した時の誤差も最大±5時間となります。
セット誤差については、デジタル式が有利です。精度を要求される場合は、デジタルタイマを選定してください。
なお、アナログ式のマルチレンジタイマを長時間設定にて使用する場合、次のように設定すればセット誤差を小さくすることができます。例えば、10時間レンジにて8時間に設定したい場合、まず10秒レンジで実際の動作時間ができるだけ8秒に近くなるように目盛を合わせます。次に、目盛はそのままにして10時間レンジに設定し直します。

3.休止時間誤差

一定休止時間における動作時間と、休止時間を変化させた場合における動作時間の差のことです。
休止時間特性は、おもにCRタイマ(コンデンサCと抵抗Rの充放電を利用したタイマ)が有する特性です。
発振計数タイマ(CRやクォーツで発振回路を構成し、ICやマイコン内の計数回路が基準信号をカウントすることによって動作するタイマ)は、その動作原理上から休止時間誤差はほとんど無視できます。したがって、発振計数タイマではこの特性項目の記載は省略されることがあります。

4.各誤差の算出式および測定条件

これら動作時間の測定は、保持時間0.5秒、休止時間1秒を基準とします。なお、測定回数は初回を除き5回とします。各誤差の算出式および測定条件を下表に示します。

ここで、
TM::動作時間測定値の平均値
Ts:セット値
TMs:最大目盛時間。ただし、デジタルタイマの場合は、任意のセット値
Tmax:動作時間測定値の最大値
Tmin:動作時間測定値の最小値
TMx1:許容電圧範囲において、TMに対する偏差が最大となる電圧における動作時間の平均値
TMx2:許容温度範囲において、TMに対する偏差が最大となる温度における動作時間の平均値
TMx3:TMに対する偏差が最大となる休止時間(規定の復帰時間~1時間の範囲)における動作時間の平均値

注(1)デジタルタイマの場合、セット値Tsは任意とします。
注(2)判定に疑義の生じない場合は、13~35℃としてもよいものとします。
注(3)指定の電圧範囲で測定する場合もあります。
注(4)指定の温度範囲で測定する場合もあります。
注(5)セット誤差の保証範囲は最大目盛時間の1/3以下です。

S1DXM-A/Mマルチレンジタイマ、S1DXタイマ使用上のご注意

■休止時間について

限時動作完了後または限時動作中にタイマの操作電源を切った場合、休止時間は0.1秒以上とってください。

■ 使用限界

<電源重畳サージ保護>
電源重畳サージが下記を超えると、内部回路が破壊することがありますので、サ-ジ吸収素子をご使用ください。サージ吸収素子には、バリスタ、コンデンサ、ダイオードなどがありますが、ご使用の際には、オシロスコープでご確認ください。

サージ波形[±(1.2×50)μsの単極性全波電圧]

機種 サージ電圧(波高値)
AC100‐120V、AC200‐220Vタイプ 4,000V
DC12V、DC24Vタイプ 1,000V

本体カバー、ツマミなどはポリカーボネート樹脂製ですから、メチルアルコール、ベンジン、シンナーといった有機溶剤や、アンモニア、苛性ソーダなどの強アルカリ性物質、塩酸などの強酸性物質の付着やそれらの雰囲気でのご使用は避けてください。

■ 端子結線

端子結線は端子配列・結線図を参照の上、間違いなく確実に行なってください。特にDCタイプは有極性ですから、逆極性では動作しません。

■ 取り付け時

  • 1.取り付けは、HC・HJリレー用端子台またはソケットにて行なってください。隣接取付条件などは、ご使用になる各端子台またはソケットの取付条件を確認して行なってください。
  • 2.タイマ本体と端子台、ソケットの固定には、別売の専用止めバネをご使用ください。専用止めバネは、ご使用の端子台またはソケットによりご使用条件が変わってきますので実機でご確認の上ご使用願います。
  • 3.もし、端子に直接はんだ付けをされる場合は、手付けはんだ(コテ先温度300℃、3秒以内・はんだコテ30~60W相当)を行ない、自動はんだは避けてください。
  • 4.本タイマは、フラックスタイト構造になっていませんので、本体ケース内にフラックスや洗浄液が侵入しないようにしてください。
  • 5.特性を維持するため、ケースははずさないでください。

■ 連続通電について

長時間連続通電しますと、内部発熱により電子部品が劣化しますので、リレーと組み合せて使用し、長時間連続運転することを避けてください。(連続して通電する安全回路などにご使用の場合は、下記回路図をご参照ください。)

■ 交流負荷開閉における位相同期について

タイマ出力接点の投入が交流電源位相に同期する場合は、電気的寿命の低下や接点溶着あるいは接点転移によるロッキング現象(接点復帰不良)の発生することがありますので、実機での確認を行なってください。

■ CEマーキング対応について

EN61812‐1に適用する用途にご使用の場合には以下の条件の下でご使用ください。

  • 1)汚染度2、過電圧カテゴリーII(2cタイプ)。
    汚染度1、過電圧カテゴリーII(4cタイプ)。
  • 2)出力接点に接続されている負荷は、基礎絶縁されたものを接続してください。
    本タイマは、基礎絶縁を確保しており負荷の基礎絶縁と合わせて、EN/IECで要求される2重絶縁が確保できます。
  • 3)印加される電源はEN/IEC規格に適合した過電流保護装置(例えば250V 1AのFuseなど)により保護されているものにしてください。
  • 4)取り付けは、必ず端子台、またはソケットをご使用ください。通電中は端子部などタイマ本体に触れないでください。取り付け・取り外しの際は、すべての端子に電圧が印加されていないことを確認してください。
  • 5)本タイマを安全回路に使用しないでください。例えば、ヒータ回路などにタイマを使用する場合は、機械側に保護回路を設けてください。

■ その他

  • 1)時間設定は、文字板の目盛範囲内でご使用ください。文字板中の「ゼロ」目盛は、制御時間の可変できる最小時間(ゼロ秒ではありません)を表示しています。
  • 2)ツマミはストッパー以上回さないでください。
  • 3)S1DXM-A/Mマルチレンジタイマのディップスイッチの切替は、電源を切った状態で行なってください。通電中に切替を実施すると故障の原因となる場合があります。
  • 4)操作電源を接続する場合、に漏れ電流が流れ込まないようにしてください。例えば、接点保護を行う場合、図Aのように行うと、CRを通して漏れ電流が流れ込み、誤動作を起こすことがありますので、図Bの結線をしてください。

ただし、下記ACタイプにおいて動作表示付有接点スイッチでタイマに電源を印加する際は、ランプ直列抵抗を次の値以上にしてご使用ください。

機種 ランプ直列抵抗値
AC100‐120Vタイプ 33kΩ以上
AC200‐220Vタイプ 82kΩ以上

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