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KW8Mエコパワーメータ

定格・性能概要

計測項目

計測項目 単位 データ表示範囲
積算電力量 有効 kWh 0.00~9999999.9
無効 kvarh 0.00~9999999.9
皮相 kVAh 0.00~9999999.9
瞬時電力 有効 kW 0.00~9999999.99
無効 kvar

-99999.99~0.00~999999.99

皮相 kVA 0.00~9999999.99
電流 CT1相電流 A 0.0~6000
CT2相電流 A 0.0~6000
CT3相電流 A 0.0~6000
電圧 P1-P0間電圧 V 0.0~9999
P2-P0間電圧 V 0.0~9999
P3-P0間電圧 V 0.0~9999
電気料金(注1) - 0.0~99999999
力率 本体表示 - 0.00~1.00(進み:LEAD、遅れ:LAGの識別あり) 
通信 - -0.99~0.00~1.00(但し、位相角θ=-90~0~+90度の範囲内)
周波数 Hz 47.5~63.0
アワーメータ ON時間 h 0.0~99999.9
OFF時間
パルスカウント値 - 0~99999999

(注1) 省エネ目的の自主管理用のため、課金目的には使用できません。

本体仕様

項目 仕様
定格操作電圧 100-240V AC
定格周波数 50/60Hz共用
定格消費電力 8VA(240V AC、+25℃にて)
許容操作電圧範囲 85-264V AC(定格操作電圧の85~110%)
許容瞬時停電時間 10ms
使用周囲温度 -10℃~+50℃(保存温度は、-25℃~+70℃)
使用周囲湿度 30~85%RH(+20℃にて、結露しないこと)
耐電圧(初期値) 絶縁されている回路間:2000V/1min 外殻 ⇔ 端子一括
絶縁回路間
・操作電源端子一括 ⇔ アナログ入力端子一括
・操作電源端子一括 ⇔ パルス入力端子一括
・RS485通信端子一括 ⇔ その他端子一括
・パルス出力端子一括 ⇔ その他端子一括
※1
絶縁抵抗(初期値) 耐電圧と同じ箇所:100MΩ以上
(DC500Vメガーにて)
耐久振動 10~55Hz(周期1分間)片振幅:0.375mm(上下、左右前後各方向:1時間)
耐久衝撃 294m/s2以上(上下、左右、前後各方向5回)
表示方式 8桁7セグメントLED
停電記憶方式 EEP-ROM(書き換え回数10万回以上)
外形 48×96×98.5mm
本体質量(重量) AKW8111:約235g    AKW8111H:約250g    AKW8115:約265g

電力入力仕様

項目 仕様
相および線式 単相2線、単相3線、三相3線、三相4線(共通)
入力電圧 定格 単相2線:0-440V AC(線間電圧)
単相3線:0-220V AC(相電圧)
三相3線:0-440V AC(線間電圧)
三相4線:0-254V AC(相電圧)
許容計測電圧 定格入力電圧の120%まで
単相2線:0-528V AC(線間電圧)
単相3線:0-264V AC(相電圧)
三相3線:0-528V AC(線間電圧)
三相4線:0-300V AC(相電圧)
VT比 1.00~99.99( 設定モードで設定可) ※440VAC(許容計測電圧)を超える負荷の計測時は計器用変成器(VT)が外部に必ず必要です。(VTの2次側定格は110V)
入力電流 1次側定格 AKW8111
AKW8111H
・5A/50A/100A/250A/400A/600A(専用CTを使用の場合)( 設定モードで選択可)
・1~4000A( 設定モードで選択可)
※600A以上は5A用専用CTと、2次側定格電流5AのCTを組み合わせて使用
計測電流(CT1次側電流) AKW8115 1~4000A(設定モードで設定可)
※2次側定格電流 "1A"または"5A"のCTを使用
定格入力電流(CT2次側電流) 1A/5A(設定モードで選択可)
許容計測電流 定格入力電流の120%
電流入力過負荷耐重 定格電流の1000%、3sec
特殊機能 カットオフ電流 1.0~50.0%F.S.(設定モード設定可)
カットオフ電圧 定格電圧の5%未満
(定格電圧×0.05×VT比により求められる電圧値未満)(固定)
アワーメータしきい値電流 1.0~100.0%F.S.(設定モード設定可)
精度
[CT/VTの誤差は含まず]
積算電力量
瞬時電力
±(2.0% F.S.+1デジット)以内。(+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)(注1)
精度保証範囲:定格電流の5~100%
電流 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内。但し、5A CTモードでは±(2.5% F.S.+1デジット)以内(+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
精度保証範囲:定格電流の5~100%
電圧 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内。但し、5A CTモードでは±(2.5% F.S.+1デジット)以内( +20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)
アワーメータ ±(0.01%+1デジット)以内(+20℃にて)[電源スタート、電流通電スタートの場合は、±(0.01%+1s+1デジット)以内(+20℃にて)]
温度特性 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内。但し、5A CTモードでは±(1.5% F.S.+1デジット)以内(−10~+50℃範囲、定格入力、力率1)
周波数特性 ±(1.0% F.S.+1デジット)以内。但し、5A CTモードでは±(1.5% F.S.+1デジット)以内(定格周波数基準で周波数±5%変化、定格入力、力率1)

(注1): AKW8115の瞬時電力(有効/皮相)および積算電力量(有効/皮相)は、±(1.0% F.S.+1デジット)以内(+20℃にて、定格入力、定格周波数、力率1)、精度保証範囲:定格電流の5~100%

パルス入力仕様

項目 仕様
入力モード 加算(固定)
最高計数速度 2kHz/30Hz(設定モードで選択可)
パルス入力 最小入力信号幅:0.25ms(2kHz選択時)/16.7ms(30Hz選択時)
ON : OFF比=1:1
入力信号 接点/無接点(オープンコレクタ)
・短絡時インピーダンス:1kΩ以下
・短絡時残留電圧:2V以下
・開放時インピーダンス:100kΩ以上
出力モード HOLD(オーバカウント)
桁数 8桁表示(0~99999999)
プリスケール設定 小数点 小数点以下3桁まで設定可能
範囲 0.001~100.000(設定モード設定可)

パルス出力(トランジスタ出力)仕様

項目 仕様
出力点数 1点
絶縁方式 フォトカプラ
出力形式 オープンコレクタ
出力容量 100mA 30V DC
パルス幅 約100ms
ON時最大電圧降下 1.5V以下
OFF時漏洩電流 100µA以下
パルス出力単位 0.001/0.01/0.1/1/10/100kWh/電力警報(AL-P)/電流警報(AL-C)/待機電力警報(AL-S)/カウンタ出力(Cnt)/デマンド警報(DEM)(設定モードで選択可)

計測可能な最小のパルス出力単位は、出力するパルスが1秒間に4パルス未満となるような設定を推奨いたします。
計算方法:(パルス出力単位:PL-Pの値)>( 最大計測電力[kW])/(3600[s]×4[パルス/s])
(注1) 1秒間に4パルス以上で出力するようなパルス出力単位を設定すると、誤カウントするおそれがあります。
(注2) パルス出力単位でOFF時間が短いと接続されるカウンタ、PLC(プログラマブルコントローラ)によっては、誤カウントするおそれがあります。
(注3) パルス出力状態は、通信(出力接点状態)で確認することができます。

通信仕様

項目 仕様
電気的仕様 RS-485に準拠
通信プロトコル MEWTOCOL/Modbus(RTU)(設定モード設定可)
絶縁タイプ 内部回路と絶縁
接続台数 99台(最大)(注2)(注3)
伝送距離 1,200m (注1)
伝送速度 38400/19200/9600/4800/2400bps(設定モードで選択可)
伝送
フォーマット
データ長 8ビット/7ビット(設定モードで選択可)(注4)
パリティ なし/奇数/偶数(設定モードで選択可)
ストップビット 1ビット(固定)
通信方式 半二重方式
同期方式 調歩同期式
終端抵抗 約120Ω(内蔵)

(注1) RS-485のインターフェイスを持つ市販機器を接続する場合は、実機による確認をお願いします。また、接続台数、伝送距離、通信速度は接続する機器や伝送路により変わることがあります。
(注2) パソコン側のRS-485機器としては(株)ラインアイ社製のSI-35、SI-35USBを推奨いたします。
(注3) SI-35、SI-35USB、当社製PLC(99台接続可能機種)使用時は最大接続台数99台まで使用できます。(ただし、C-NETアダプタ接続時は32台(最大)) それ以外の機器が混在する場合は最大接続台数は31台に制限されます。
(注4) Modbus(RTU)プロトコルでは、データ長8ビットのみ動作します。
Modbus ProtocolはModicon Inc.がPLC用に開発した通信プロトコルです。

ロギング仕様(AKW811H高機能タイプのみ)

項目 仕様
ログ機能
本体メモリ
自動ログ 保存周期 60分
保存データ 積算有効電力量、積算無効電力量、積算皮相電力量
保存データ量 最大2232レコード ※3ヶ月
本体表示 月別積算電力量、日別積算電力量、時間別積算電力量
選択ログ
(注1)
保存周期 1分、5分、10分、15分、30分、60分
保存データ 積算有効電力量、積算無効電力量、積算皮相電力量、瞬時電圧、瞬時電流、パルスカウント値
保存データ量 最大2160レコード ※1.5日(保存周期1分の場合)
カレンダタイマ機能パルス入力

時計精度
・月差 240秒 (at -10℃)
・月差 70秒( at 25℃)
・月差 240秒 (at 50℃)

任意積算有効電力量入力信号

任意時間における積算有効電力量 表示範囲:0.00~9999999.9 kWh

電池バックアップ内容 時計計測・ログデータ保持
電池寿命 (注2)(注3) 約5年(使用周囲温度25℃にて)

(注1) 本体メモリに保存された選択ログデータを確認するためには別途ツールソフトが必要です。
推奨ツールソフト「KW Monitor」は、こちらよりダウンロードしてください。
(注2) 電池残量が少なくなると"E"表示が点滅します。電池交換手順にしたがって交換してください。
(注3) 本体を高温状況下でご使用の場合は、電池寿命が短くなります。

簡易デマンド機能(AKW8111H高機能タイプのみ)

項目 仕様
デマンド時限 30分時限固定
時限方式 本体時刻同期
データ更新時間

1分

計測項目

現在値(1秒更新)、予測値(1分更新)、残り時間(1分更新)

画面表示 現在デマンド、予測デマンド、デマンド目標値、残り時間
予測デマンド目標比率 デマンドログ、月別最大デマンドログ
保存データ(本体メモリ)

月別最大デマンドログ 13レコード(13ヶ月分)
デマンドログ 336レコード(7日分)

デマンド警報 (注1) 表示 本体最下段に [d] 点滅
出力 パルス出力
停電補償

月別最大デマンドログ、デマンドログ、現在デマンド

(注1) デマンド警報は、現在デマンドまたは予測デマンドが目標値を超過した場合に、表示と出力でお知らせします。ただし、出力はパルス出力単位で、「デマンド警報(DEM)」を選択時のみです。
(注2) 簡易デマンド機能は目安としてお使いください。
パルス入力には対応していません。CT入力(電力計測)のみに対応しています。
この機能で使用する時刻はエコパワーメータで設定した時刻であるため、電力会社管理の30分最大需要電力計(デマンド電力計)が表示する時刻とは異なる場合があります。

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