【パナソニック デバイスSUNX商品 および パナソニック デバイスSUNX竜野商品 製造者変更のお知らせ】
2024年4月1日以降、本ページ内の表記、およびダウンロード対象のマニュアル等の「パナソニック デバイスSUNX株式会社」および「パナソニック デバイスSUNX竜野株式会社」を
全て「パナソニック インダストリー株式会社」と読み替えて適用するものといたします。

制御機器

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FP-XH

仕様

一般仕様

AFPXHC14□ / AFPXHC30□ / AFPXHC60□

項目 仕様
使用周囲温度 0~+55℃
保存周囲温度 -40~+70℃
使用周囲湿度 10~95%RH(+25℃にて、結露しないこと)
保存周囲湿度 10~95%RH(+25℃にて、結露しないこと)
耐電圧
(注1)
    AC電源 DC電源
リレー出力 電源端子-アース端子間 1,500V AC 1分間 500V AC 1分間
電源端子-サービス電源端子間 1,500V AC 1分間 -
入力端子一括-アース端子間 1,500V AC 1分間 500V AC 1分間
出力端子一括-アース端子間 1,500V AC 1分間 1,500V AC 1分間
トランジスタ
出力
電源端子-アース端子間 1,500V AC 1分間 500V AC 1分間
電源端子-サービス電源端子間 1,500V AC 1分間 -
入力端子一括-アース端子間 1,500V AC 1分間 500V AC 1分間
出力端子一括-アース端子間 500V AC 1分間 500V AC 1分間
絶縁抵抗 電源端子-アース端子間 100 MΩ以上
(500V DC絶縁抵抗計にて)
電源端子-サービス電源端子間
入力端子一括-アース端子間
出力端子一括-アース端子間
耐振動 5~8.4Hz 片振幅3.5mm
8.4~150Hz 加速度9.8m/s2
X、Y、Z各方向10回掃引 (1オクターブ/min.)
耐衝撃 147m/s2 X、Y、Z各方向4回
耐ノイズ性 1,000V[P-P] パルス幅50 ns、1μs
(ノイズシミュレータ法による)(電源端子)
使用雰囲気 腐食性ガスがないこと。塵埃がひどくないこと
EC指令適合規格 EMC指令:EN 61131-2
(エミッション、イミュニティ、低電圧指令)
過電圧カテゴリ カテゴリII
汚損度 2

(注1): カットオフ電流:5mA(出荷時初期値)

AFPXHM8N16T

項目 仕様
定格電圧 100~240V AC 50/60Hz
電圧許容範囲 85~264V AC 50/60Hz
消費電流 100V AC時:400mA以下、200V AC時:240mA以下
許容瞬時停電時間 10ms(100V AC使用時)
使用周囲温度 0~+55℃、保存時:-40~+70℃
使用周囲湿度 10~95%RH(+25℃にて、結露なきこと)
保存時:10~95%RH(+25℃にて、結露なきこと)
耐電圧(検知電流:5mA) 1,500V AC 1分間 電源端子・アース端子間、電源端子・サービス電源端子間、汎用入力端子・アース端子間
500V AC 1分間 汎用出力端子・アース端子間、パルス入力端子・アース端子間、RTEX(RJ45)コネクタ・アース端子間
絶縁抵抗(試験電圧:500V DC) 100MΩ以上 電源端子・アース端子間、電源端子・サービス電源端子間、汎用入力端子・アース端子間、汎用出力端子・アース端子間、パルス入力
端子・アース端子間、RTEX(RJ45)コネクタ・アース端子間
耐振動 5~8.4Hz 片振幅3.5mm、8.4~150Hz 加速度9.8m/s2、XYZ各方向10回掃引(1オクターブ/min.)(JIS B 3502、IEC 61131-2)
耐衝撃 147m/s2 XYZ各方向4回(JIS B 3502、IEC 61131-2)
耐ノイズ性 1,000V[p-p] パルス幅50ns、1μs(ノイズシミュレータ法による)(電源端子)
使用雰囲気 腐食性ガスがないこと。塵埃がひどくないこと。
過電圧カテゴリ カテゴリⅡ
汚染度 汚染度2
本体質量 約630g

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機能仕様

AFPXHC14□ / AFPXHC30□ / AFPXHC60□

項目 仕様
プログラム方式 リレーシンボル
制御方式 サイクリック演算方式
プログラムメモリ フラッシュROM内蔵
プログラム容量 C14:16kステップ、C30 / C60:24k / 32k /
40kステップ(切り替え可能)(注1)
基本命令 約110種類
応答命令 約220種類
演算処理速度 [基本命令(ST)]
約0.04μs/ステップ(7kステップ未満)
         約0.7μs/ステップ(7kステップ以上)

[応用命令(F0MV)]
約0.22μs/ステップ(7kステップ未満)
         約1.73μs/ステップ(7kステップ以上)
演算用メモリ リンクリレー 外部入力(X)(注2) 1,760点(X0~X109F)
外部出力(Y)(注2) 1,760点(Y0~Y109F)
内部リレー(R)(注3) デフォルト:8,192点(R0~R511F)
FP-X互換仕様:4,096点
特殊内部リレー(R) 240点
タイマ、カウンタ(T/C)(注4) 1,024点(初期設定タイマ1,008点、カウンタ16点)
リンクリレー( L ) 2,048点(L0~L127F)
メモリエリア データレジスタ(DT)  C14:12kワード、C30 / C60:64k、32k、12kワード
※C30 / C60は、選択したプログラム容量によりDTサイズが変わります。
特殊データレジスタ(DT) 500ワード
リンクデータレジスタ(LD) 256ワード(LD0~LD255)
ファイルレジスタ(FL) 無し
インデックスレジスタ (I ) 14ワード(I0~ID)
微分点数 プログラム容量分
マスタコントロールリレー点数(MCR) 256点
ラベル数(JMP+LOOP) 256点
ステップラダー数 1,000工程
サブルーチン数 500サブルーチン
割り込みプログラム数 トランジスタ出力タイプ:入力8、定時1
リレー出力タイプ:入力11(C30 / C60:14)、定時1
高速カウンタ
(注5)
(注6)
本体入力 [トランジスタ出力タイプ]
   単相8ch(100kHz×4、10kHz×4)または2相4ch(50kHz×2、10kHz×2)

[リレー出力タイプ]
    単相8ch(10kHz×8)または2相4ch(10kHz×4)
パルス入・出力
カセット装着時
[トランジスタ出力タイプ]
装着不可

[リレー出力タイプ]
C14:単相2ch(100kHz×2)または2相1ch(50kHz ×1)
C30 / C60:単相4ch(100kHz×4)または2相2ch(50kHz×2)
         ※2個装着時
パルス出力/
PWM出力
(注5)
(注6)
本体出力 [トランジスタ出力タイプ]
C14:3ch、C30:4ch、C60:6ch
パルス出力:各100kHz
PWM出力:3ch(C14)、4ch(C14以外)、1Hz~70kHz(1,000分解能)、70.001kHz~100kHz(100分解能)
パルス入・出力
カセット装着時
[リレー出力タイプ]
C14:1ch、C30 / C60:2ch ※2個装着時
パルス出力:各100kHz
PWM出力:1ch(C14)、2ch(C14以外)※2個装着時、 1Hz~70kHz(1,000分解能)、70.001kHz~100kHz(100分解能)
パルスキャッチ入力
割り込み入力(注6)
[トランジスタ出力タイプ]
8点(本体入力8点)

[リレー出力タイプ]
14点(本体入力8点、パルス入・出力カセット3点×2)
定時割り込み(注6) 0.1ms~30s
ボリューム入力 1ch(0~4,000)
入力時定数処理 あり
カレンダタイマ あり(マスタメモリカセットAFPX-MRTCおよび電池装着時のみ使用可能)
フラッシュ
ROM
バックアップ
F12 / P13の命令による
バックアップ
データレジスタ全エリア
電源切断時の
自動バックアップ
カウンタ16点、内部リレー128点、データレジスタ315ワード
電池バックアップ システムレジスタで保持エリアに設定しているメモリ
(電池装着時のみ)
電池寿命 実使用状態(1日8時間稼働)で5年以上(注7)
パスワード あり(4桁、8桁または32桁から選択可能)
自己診断機能 ウォッチドッグタイマ、プログラムの文法チェックなど
PLC間リンク機能 最大16台、リンクリレー1,024点、リンクレジスタ128ワード
(データ転送、リモートプログラミングは不可)
RUN中書き換え 可(RUN中ダウンロード、RUN中プログラム書き換え)
(最大512ステップ)

(注1): システムレジスタNo.0 (シーケンシャルプログラム容量)を変更した場合は、データレジスタ(DT)のサイズも変更されます。
(注2): 上表に記載されている点数は演算メモリの点数であり、実際に使用できる点数はハードウェアの組み合わせによって決まります。
(注3): システムレジスタNo.1内部リレーの容量によって選択可能です。旧モデルのFP-Xシリーズのコントロールユニットとの互換性が必要な場合は、4,096ポイントを選択します。
(注4): システムレジスタNo.5の設定によりタイマ点数を変更できます。
(注5): 高速カウンタ、パルス出力、 PWM出力の最大カウント速度、最大出力周波数は、電圧24 V DC、使用周囲温度+25℃時の仕様を示します。電圧、温度、使用する機能の組み合わせによっては、周波数が低下することがあります。
(注6): 高速カウンタ、パルス出力、 PWM出力、パルスキャプチャ入力、割り込み入力の各機能で使用される入出力を重複して割り当てることはできません。
(注7): バッテリ寿命は、完全に電源が入っていない状態の値です。実際の使用値は、使用条件によって寿命が短い場合があります。

AFPXHM8N16T

項目 仕様
制御I/O点数 コントロールユニット汎用入出力部:
16点(DC入力:8点/トランジスタ出力:8点)
E16増設I/Oユニット使用時:最大32点
E30増設I/Oユニット使用時:最大256点(最大8増設)
FP0R増設ユニット使用時:最大112点(最大3増設)
プログラム方式/制御方式 リレーシンボル/サイクリック演算方式
プログラムメモリ フラッシュROM内蔵(バックアップ電池不要)
プログラム、システムレジスタ、位置決めパラメータ、 位置決めデータを格納
コメント格納 I/Oコメント、注釈コメント、
行間コメント対応(バックアップ電池不要1Mバイト)
命令語数 基本命令 約120種類
応用命令 約230種類
プログラム容量 24k / 32k / 40k ステップ(注1)
演算処理速度

7k ステップまで : 基本命令0.04μs~/ステップ、応用命令0.22μs~/ステップ
7kステップ以降:基本命令0.7μs~/ステップ、
応用命令1.73μs~/ステップ

IOリフレッシュ+
ベース時間

コントロールユニット単体:0.12ms以下
増設ユニットE16使用時:0.34ms×ユニット数
増設ユニットE30使用時:0.47ms×ユニット数
増設FP0拡張アダプタ使用時:
1.4ms+FP0増設ユニットリフレッシュ時間(注2)

演算用メモリ リレー 外部入力(X) 2272 点(X0~X141F)(注3)
外部出力(Y) 2272 点(Y0~Y141F)(注3)
内部リレー(R) 8192 点(R0~R511F)
特殊内部リレー(R) 240 点
タイマ・カウンタ(T/C) 1024 点(注4)
(初期設定 タイマ1008 点 : T0~T1007、カウンタ16 点 : C1008~C1023)
タイマ(1msec / 10msec / 100msec / 1sec 単位)×32767 まで計測可能
カウンタ1~32767 まで計測可能
リンクリレー(L) 2048 点(L0~L127F)
メモリエリア データレジスタ(DT) 64k、32k、12k ワード(注1)
リンクデータレジスタ(LD) 256 ワード(LD0~LD255)
インデックスレジスタ(I) 14 ワード(I0~ID)
微分点数(DF,DF/,DFI) プログラム容量分
マスターコントロールリレー点数 256 点
ラベル数(JMP+LOOP) 256 点
ステップラダー数 1000 工程
サブルーチン数 500 サブルーチン
割り込みプログラム 外部入力による割り込みまたは高速カウンタ目標値一致割り込み×8プログラム。定時割り込み(0.1ms単位または0.5ms単位または10ms単位)×1プログラム
サンプリングトレース 命令または一定時間毎のサンプリング16ビット+3ワード/サンプル×1,000サンプル
PLC間リンク機能 最大16台、(リンクリレー1,024点、リンクレジスタ128ワード)×2(通信速度:115,200bps/230,400bps)
コンスタントスキャン 可(0ms~350ms)
セキュリティ機能 パスワード(4 桁、8 桁、32 桁)、プログラムアップロード禁止
自己診断機能 ウォッチドッグタイマ、プログラムの文法チェック
RUN中書き換え 可〔(RUN中ダウンロード、RUN中プログラム書き換え(最大512ステップ)〕
高速カウンタ 本体入力 単相8ch または2相4ch 最大10kHz
パルス入出力
カセット装着時
装着不可
パルス出力
/PWM出力
本体入力 なし
パルス入出力
カセット装着時
装着不可
パルスキャッチ入力
割り込み入力
8点(本体入力8点)
定時割り込み 0.1ms~0.3s(0.1ms単位)、0.5ms~1.5s(0.5ms単位)、
10ms~30s(10ms単位)
ボリューム入力 1ch(K0~K4000)
入力時定数処理 あり(システムレジスタまたは命令により設定可能)
カレンダタイマ
(リアルタイムクロック)
(注5)
年(西暦下2桁)、月、日、時(24h)、分、秒、曜日。2099年まで。うるう年対応。
マスタメモリカセットAFPX-MRTC および電池装着時のみ使用可
フラッシュROMバックアップ 書き込み保証回数:1万回以内
電源断時の自動バックアップ。カウンタ16点、内部リレー128点、データレジスタ315ワード
ツールソフトウェアによる操作またはF-ROM読み出し書き込み(F12/P13)命令により2kワード単位で全データ
レジスタのバックアップが可能
電池バックアップ オプションの電池使用時は、すべての演算用メモリエリアのバックアップが可能。システムレジスタにより保持
エリア/非保持エリアの設定が可能(注6)
電池寿命 実使用状態(1日8時間稼働)で5年以上(注7)

(注1) : システムレジスタNo.0(シーケンスプログラム容量の設定)を変更すると、データレジスタ(DT)の容量も変動します。
(注2) : FP0増設ユニットリフレッシュ時間の内訳:8点ユニット:使用台数×0.8ms、16点ユニット:
使用台数×1.0ms、32点ユニット:使用台数×1.3ms、64点ユニット:使用台数×1.9ms
(注3) : 上表に記載の点数は演算用メモリの点数です。実際に入出力として使用できる点数は、ハードウェアの組み合わせにより決まります。
(注4) : システムレジスタNo.5 の設定により、タイマカウンタの点数を変更することができます。補助タイマにより、点数を増やすことができます。
(注5) : カレンダタイマ(リアルタイムクロック)精度(0℃:月差119秒以下、25℃:月差51秒以下、55℃:月差148秒以下)
(注6) : 電池未装着時または電池切れが発生した場合、電源投入時に0クリアします。
(注7) : 電池寿命は完全無通電の場合の値です。実使用値は、使用条件により寿命が短くなる可能性があります。

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モーションコントロール部性能仕様

AFPXHM8N16T

項目 仕様
制御軸数 8軸 : 下記から選択
存在軸 : 8軸、存在軸 : 7軸+仮想軸 : 1軸、存在軸 : 6軸+仮想軸 : 2軸
補間制御 2 軸直線補間、2 軸円弧補間、3 軸直線補間、3 軸螺旋補間






位置指定方式 アブソリュート、インクリメント
位置指定単位 pulse
μm (指令最小単位は0.1μm、1μm から選択)
inch (指令最小単位は0.00001inch、0.0001inch から選択)
degree (指令最小単位は0.1degree、1degree から選択)
位置指定範囲 pulse : ‐2,147,482,624~2,147,482,624 pulse
μm (0.1 μm) : ‐214,748,262.4~214,748,262.4 μm
μm (1 μm) : ‐2,147,482,624~2,147,482,624 μm
inch (0.00001 inch) : ‐21,474.82624~21,474.82624 inch
inch (0.0001 inch) : ‐214,748.2624~214,748.2624 inch
degree (0.1 degree) : ‐214,748,262.4~214,748,262.4 degree
degree (1 degree) : ‐2,147,482,624~2,147,482,624 degree
速度指令範囲 pulse : 1~2,147,482,624 pps
μm : 1~2,147,482,624 μm/s
inch : 0.001~2,147,482.624 inch/s
degree : 0.001~2,147,482.624 rev/s
加減速方式 直線加減速、S字加減速
加速時間 0~10,000ms (1ms 単位で設定可能)
減速時間 0~10,000ms (1ms 単位で設定可能)
位置決めテーブル数 各軸 標準エリア 600 点、 拡張エリア 89 点
制御方式 単軸 PTP制御(E点制御、C点制御)、CP制御(P点制御)、JOG位置決め制御(J点制御)
2軸直線補間 E点、P点、C点制御、合成速度 または 長軸速度指定
2軸円弧補間 E点、P点、C点制御、中心点 または 通過点指定
3軸直線補間 E点、P点、C点制御、合成速度 または 長軸速度指定
3軸螺旋補間 E点、P点、C点制御、中心点 または 通過点指定
起動時間 標準エリア : 3ms 以下、拡張エリア : 5ms 以下
その他機能 ドゥエルタイム0~32,767ms (1ms 単位で設定可能)



軸数 同期グループ数 4グループ
マスタ軸 存在軸、仮想軸、パルス入力から選択可能
スレーブ軸 1マスタ軸あたり 最大8軸
電子ギア 動作設定 ギア比設定
動作方式 ダイレクト方式、直線加減速方式
電子クラッチ トリガ種別 クラッチON トリガ : 接点方式、クラッチOFF トリガ : 接点入力、接点入力+位相指定接点方式はエッジ、レベル選択可能
接続方式 ダイレクト方式、直線すべり方式
電子カム カム曲線 20種類より選択、位相(0-100%)内で複数曲線指定可能
分解能 1024, 2048, 4096, 8192, 16384, 32768
カムパターン数 4-16(分解能による)



JOG運転 速度指令範囲 pulse : 1~2,147,482,624 pps
μm : 1~2,147,482,624 μm/s
inch : 0.001~2,147,482.624 inch/s
degree : 0.001~2,147,482.624 rev/s
加減速方式 直線加減速、S字加減速
加速時間 0~10,000ms (1ms 単位で設定可能)
減速時間 0~10,000ms (1ms 単位で設定可能)
原点復帰 速度指令範囲 pulse : 1~2,147,482,624 pps
μm : 1~2,147,482,624 μm/s
inch : 0.001~2,147,482.624 inch/s
degree : 0.001~2,147,482.624 rev/s
加減速方式 直線加減速
加速時間 0~10,000ms (1ms単位で設定可能)
減速時間 0~10,000ms (1ms単位で設定可能)
復帰方式 DOG方式(3種)、リミット方式(2種)、データセット方式、Z相方式、当て止め方式 (2種)
パルサー運転
(注1)
チャンネル数 最大4ch (高速カウンタ機能と併用)
速度指令範囲 パルサーの入力に同期して動作(注1)



停止の種類 システム停止、非常停止、リミット停止、エラー停止、減速停止、一時停止
停止減速時間 システム停止は全軸減速時間1ms で停止。
非常停止、リミット停止、エラー停止、減速停止、一時停止の減速時間は、0~10,000ms (1ms単位)で設定可能
高速カウンタ機能
(注1)
チャンネル数 最大4ch(パルサー入力と併用)
計数範囲 計数範囲 : -2,147,483,648~2,147,483,647 pulse
入力モード 位相差入力、方向判別入力、個別入力 (各モード逓倍機能あり)
メモリバックアップ パラメータ、位置決めデータは、フラッシュメモリにて保存(バッテリレス)
その他の機能 ソフトリミット、現在値更新、目標速度変更、目標位置変更、ツール運転、トルクモニタ、実速度モニタ、トルク制限、AMP パラメータR/W、AMP ステータスモニタ、RTEX 汎用モニタ入力(最大2点)、RTEX 操作出力(最大2点)、

(注1) : パルサー入力機能および高速カウンタ機能は、同一のパルス入力端子を使用しますので、双方の機能を同時に使用することはできません。

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入力仕様

AFPXHM8N16T

項目 仕様
入力部 汎用入力部 パルス入力部
定格入力電圧 24V DC 5V DC
使用電圧範囲 21.6~26.4V DC 3.5~5.25V DC
定格入力電流 約4.7mA 約6.9mA
コモン方式 8点/コモン(入力電源の極
性は+/-いずれでも可能)
独立コモン
最小ON電圧/最小ON電流 19.2V DC/3mA 3V DC/3.2mA
最大OFF電圧/最大OFF電流 2.4V DC/1mA 1V DC/0.5mA
入力インピーダンス 約5.1kΩ 約720Ω
応答時間 OFF→ON 135μs以下:通常入力時
50μs以下:高速カウンタ、
パルスキャッチ、割り込み
入力設定時
0.5μs以下
ON→OFF 同上 同上
動作表示 LED LED

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出力仕様

AFPXHM8N16T

項目 仕様
出力形式 NPNオープンコレクタ
定格負荷電圧 5~24V DC
負荷電圧許容範囲 4.75~26.4V DC
定格負荷電流 0.5A
最大突入電流 1.5A
OFF時漏洩電流 1μA以下
ON時最大電圧降下 0.3V DC以下
コモン方式 8点コモン
応答時間 OFF→ON 1ms以下
ON→OFF 同上
サージキラー ツェナーダイオード
動作表示 LED

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コントロールユニット本体通信仕様

COM0 ポート【AFPXHM8N16T】

項目 仕様
インターフェイス RS-232C (3線式)x 1ch
伝送距離 15m (注1)
伝送速度 2400, 4800, 9600, 19200, 38400, 57600, 115200, 230400 bit/s
通信方式 半二重方式
同期方式 調歩同期方式
伝送フォーマット データ長: 7 ビット / 8 ビット、ストップビット: 1 ビット / 2 ビット、パリティ: なし / あり(奇数 / 偶数)
始端コード: STX なし / STX あり、終端コード: CR/CR+LF / なし/ETX / 時間(0-100ms)
データ送出順序 キャラクタ単位にビット0 より送出
通信機能 PLC リンク
MEWTOCOL-COM(マスタ / スレーブ)
MODBUS RTU(マスタ / スレーブ) 汎用通信
モデム初期化

(注1) : 38400bit/s以上の速度で通信する場合は、ケーブル長を3m以内としてください。RS-232Cの配線は耐ノイズ性向上のため必ずシールド線を使用してください。

モーションコントロール部 通信仕様 【AFPXHM8N16T】

項目 仕様
物理層 100BASE-TX (IEEE802.3)
伝送速度 100 Mbps
伝送距離 ノード間:最大100m、全長:最大200m
トポロジ リング
適合ケーブル STP ケーブル(カテゴリ 5e 以上)
コネクタ 9ピン RJ45×2
通信周期 0.5ms
位置指令更新 1ms
接続スレーブ数 最大8 スレーブ
接続スレーブ Panasonic AC サーボモータA6N シリーズ / A5N シリーズ

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