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FP-XH

One Stop Solution
パナソニックでつなぐだけ

FP-XH

特長



RTEX Realtime Express 極めたのはリアルタイム性

PLCとモータを接続する場合、従来は多数の配線が必要でしたが、FP-XH M8NならEthernetケーブル2本でパナソニック(株)製 ACサーボモータ MINAS A6Nと接続可能です。
>>MINAS A6ファミリーの詳細はこちら

■RTEX(Realtime Express)
RTEXは、サーボに要求される高度なリアルタイム性を実現するためにパナソニック(株)が独自開発したネットワークです。
>>Realtime Express(RTEX)のご紹介

システムのコンセプト

<簡単>

煩雑な配線が不要で設計工数、配線工数を削減

煩雑な配線が不要で設計工数、配線工数を削減

<高機能>

高速ネットワークと高性能サーボで同期制御を実現

高速ネットワークと高性能サーボで同期制御を実現

<オールインワン>

オールインコントローラで、追加ユニットが不要

オールインコントローラで、追加ユニットが不要

LANケーブルで接続が簡単。
しかもノイズに強くて安心。

煩雑な配線が不要で設計工数、配線工数を削減

煩雑な配線が不要で設計工数、配線工数を削減

<省配線と簡単設定>

省配線

省配線

簡単設定

簡単設定

<ノイズに強い伝送方式>

従来システムと新システムの比較

システムの監視や予防保全に対応。
高精度なサーボシステムを実現。

コントローラからパラメータR/Wや
ステータスモニタによる制御・監視が可能。

コントローラからパラメータR/Wやステータスモニタによる制御・監視が可能。
パラメータの
読み書きが可能
パラメータR / W機能でFP-XHからパラメータの読み出し・書き込みが可能。これにより、必要に応じて上位からパラメータを変更することができます。
リアルタイム
モニタが可能
FP-XHは、位置、速度、トルク等、様々な情報をリアルタイムにモニタ可能。アラームコードも読み出し可能なので、トラブル発生時の解析を迅速に行なうことができます。
位置偏差・エンコーダ分解能・内部指令位置(フィルタ後)・実速度・トルク指令・実位置・内部指令位置(フィルタ前)・ラッチ位置1・ラッチ位置2・指令速度(フィルタ後)・回生負荷率・オーバーロード負荷率・論理入出力・イナーシャ比・モータ自動認識有効状態・
回転しない要因・警告フラグ・機械角(一回転データ)・電気角・多回転データ・電源ON積算時間・温度(アンプ、エンコーダ)・突入抵抗リレー変化回数・ダイナミックブレーキリレー変化回数・ファン動作時間・ファン寿命積算値・コンデンサ寿命積算値・PN間電圧・RTEX累積通信異常回数・エンコーダ累積通信異常回数

■高精度なモーションを支えるRTEXシステム

サイクリック位置指令

位置指令周期ごとに目標値を指令。
補間や同期制御に最適。

サイクリック位置指令

アブソリュート位置指令

ノイズなどでデータが欠損しても、次の位置指令で復帰。

アブソリュート位置指令

軸間同時性

受信タイミングの差が発生するが全軸同時制御するようにサーボアンプがタイミングを調整。
4軸制御の場合、軸間の動作時間誤差:±70ns

軸間同時性

他にも充実の機能満載



■高精度位置コンペア

高精度位置コンペア

サーボモータエンコーダの位置情報をサーボアンプで比較出力することでネットワークを介したコントローラの通信・演算の遅延が発生せず、正確な位置で検査などができます。

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■高精度位置ラッチ

高精度位置ラッチ

センサ信号などをサーボアンプに直接入力することで、サーボモー タエンコーダの位置情報を取得。ネットワークを介したコントローラの通信・演算の遅延がなく、正確な位置を測定することができます。

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■位置決め繰り返し機能

繰り返し回数(2~254回)を指定して、同一制御パターンを繰り返し動作させたり、同一制御パターンを無限に連続動作させることができます(ピッチ送りなど)。

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■サーボアンプに汎用入出力を内蔵

サーボアンプはDC入力2点/DC出力2点を内蔵し、ネットワークを通じてPLC上にそれぞれX、Yとして反映されます。
制御軸ローカルでの種々センサ信号入力やランプ点灯用出力などをPLC上で制御でき、そのためのI/Oを付加するコストを削減します。

サーボアンプに汎用入出力を内蔵

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<オールインワン>

オールインコントローラで、追加ユニットが不要

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<最大338点の入出力制御が可能(FP0R増設ユニット使用時)>

最大338点

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<パルサー入力機能>

接続されたパルサーにより、手動運転で各軸を制御可能。

仕様

●チャンネル数 最大 4ch(パルサー入力、高速カウンタと併用)
●計数範囲 -2,147,483,648~2,147,483,647 パルス
●入力モード 位相差入力、方向判別入力、個別入力(各モード逓倍機能あり)

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<演算メモリ可変機能(3段階切換式)>

データ容量をシェアし、容量不足をカバー。 必要となるスペックに応じて切り換え可能。

演算メモリ可変機能(3段階切換式)

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<充実のモーション機能>

2/3軸補間制御

直接補間・円弧補間・螺旋補間
種類 動作指定方式 必要なデータ
2軸直線補間制御 合成速度指定 X軸Y軸の合成速度
長軸速度指定 長軸(移動距離が長い軸)の速度
2軸円弧補間制御 中心指定/CW方向 中心点のX軸、Y軸座標
中心指定/CCW方向 中心点のX軸、Y軸座標
通過点指定 円弧上の通過点のX軸、Y軸座標
3軸直線補間制御 合成速度指定 X軸Y軸の合成速度
長軸速度指定 長軸(移動距離が長い軸)の速度
3軸螺旋補間制御 中心指定/CW方向/X軸送り 中心点のY軸、Z軸座標
中心指定/CCW方向/X軸送り 中心点のY軸、Z軸座標
中心指定/CW方向/Y軸送り 中心点のX軸、Z軸座標
中心指定/CCW方向/Y軸送り 中心点のX軸、Z軸座標
中心指定/CW方向/Z軸送り 中心点のX軸、Y軸座標
中心指定/CCW方向/Z軸送り 中心点のX軸、Y軸座標
通過点指定/X軸送り 円弧上の通過点のY軸、Z軸座標
通過点指定/Y軸送り 円弧上の通過点のX軸、Z軸座標
通過点指定/Z軸送り 円弧上の通過点のX軸、Y軸座標

多軸同期制御

多軸同期制御

■通信機能

通信ポート

通信ポート

•使用可能な通信カセット

AFPX-COM1(RS-232C)
AFPX-COM2(RS-232C+RS-232C)
AFPX-COM3(RS-485)
AFPX-COM4(RS-485+RS-232C)
AFPX-COM5(Ethernet+RS-232C)
AFPX-COM6(RS-485+RS-485)

本製品はRS-232C通信ポートとUSB2.0インタフェースを備え、最大で4チャネルまで拡張することができます。(RS-232C、RS-485およびEthernet※)。
※Ethernetは、富士ゼロックス株式会社および米国Xerox Corporationの登録商標です。

PLCリンク(MEWN ET-W0)

FPΣ、FP-X、FP7と組み合わせて使用することができます。また、プログラムを使用せずに、最大16台のPLC間で接点、データ情報を共有することができます。

項目 規格
ステーション数 16台
伝送速度 MAX.230kbps(注1)
伝送距離 MAX.1,200m
共有データ 128ワード(リンクレジスタ)
64ワード(リンクリレー)
(注1): FP-XH以外と接続する場合は、115kbpsとなります。

Modbus

全世界で使用される業界標準Modbus RTUのマスタ/スレーブ通信に対応。空調、温度制御等において、威力を発揮します。

マスタとして使用することができます。
[F145(SEND),F146(RECV)指令]
温度調節器、その他PLC 等との通信が容易にできます。

(注): スレーブとして使用することもできます。
※: 米国Modicon社が開発した通信プロトコル。

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■拡張機能

拡張カセット(ラインアップ)

「もう少し増設したい」「今までの設備に機能追加したい」そんなニーズに、豊富な拡張カセットがお手伝いします。

拡張カセット ご注文品番 仕様 A
下段
A
上段
B
下段
B
上段
機能カセット 入出力カセット AFPX-IN4T3 入力4点、24V DC、双方向(シンク/ソース)出力3点、NPN 0.3A/24V DC × ×
入力カセット AFPX-IN8 入力8点、24V DC、双方向(シンク/ソース) × ×
出力カセット AFPX-TR8 出力8点、NPN 0.3A/24V DC × ×
AFPX-TR6P 出力6点、PNP 0.5A/24V DC × ×
アナログ入力カセット AFPX-AD2 アナログ入力2点、0~10V または 0~20mA、12ビット、2ms/2ch × ×
アナログ出力カセット AFPX-DA2 アナログ出力2点、0~10V または 0~20mA、12ビット、2ms/2ch × ×
アナログI/Oカセット AFPX-A21 アナログ入力2点、0~5V、0~10V または 0~20mA、12ビット、2ms/2ch アナログ出力1点、0~10V または 0~20mA、12ビット、1ms/1ch × ×
熱電対カセット AFPX-TC2 熱電対入力2点、 K/J、分解能0.2℃、200ms/2ch、チャンネル間絶縁式 × ×
測温抵抗体カセット AFPX-RTD2 測温抵抗体入力2点、Pt100、分解能0.1℃、200ms、チャンネル間絶縁式 × ×
マスタメモリ(1台のみ搭載可能) AFPX-MRTC 32kステッププログラム+全コメント保存/転送、カレンダタイマ(RTC) × ×
共有データ AFPX-COM1 RS-232C 1ch
AFPX-COM2 RS-232C 2ch
AFPX-COM3 RS-485(RS-422切替) 1ch
AFPX-COM4 RS-485 1ch+RS-232C 1ch
AFPX-COM5 Ethernet 1ch+RS-232C 1ch
AFPX-COM6 RS-485 2ch

取り付け位置(上表参照)

機能カセット、通信カセットはそれぞれ2個ずつ装着できます。  ただし、マスタメモリカセットは1台のみ装着できます。
カセットを重ねる時は、通信カセットは機能カセットの上部に装着します。
パルス出力カセットは非対応。

取り付け位置

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