制御機器

受注終了品を探す



デジタルファイバセンサ FX-300

さらなる進化を遂げ、検出性能の大幅向上を実現

デジタルファイバセンサ FX-300
UL Recognaized CE Marking Korean S Mark

UL 、CE 、Korean S Mark を取得しています。
CE : EMC指令
UL : レコグニション認定(ケーブルタイプを除く)
韓国安全認証「Sマーク」 : コネクタタイプのNPN出力タイプのみ

特長

長期・短期間の安定検出 [FX-301,FX-301-HS,FX-305]

投光素子の経年変化を極限まで抑え、安定した発光量を確保する「4元素発光素子」に加え、新たに「APC(Auto Power Control)回路」を搭載。投光量を微妙にコントロールすることで電源投入時などの変動も抑えますので、従来抑えきれなかった周囲環境の変化による投光量のふらつきを抑えて、安定検出状態を保持します。

長期・短期間の安定検出 [FX-301,FX-301-HS,FX-305]

投光量可変 [FX-301,FX-301-HS,FX-305]

近距離での検出時や、透明体・微小物体の検出時など、受光レベルが飽和してしまう場合に応答時間を変えずにセンサの投光量を調節して検出を安定させることができます。従来、応答時間やファイバの変更をしなければならなかった検出も、この機能を使えば容易に設定が行なえます。

投光量可変 [FX-301,FX-301-HS,FX-305]

超高速応答35μs [FX-301-HS]

35μsの超高速応答を実現。高速で移動する微小ワークの検出などにも対応できます。また、標準タイプのFX-301およびFX-305も従来比2倍の65μsを実現。

超高速35μs [FX-301-HS]

最大表示9999 [FX-305]

4桁フル表示 9999。従来品に比べdigit値の差が大きくなり余裕を持った設定が可能。しきい値設定は最大9999まで1digit単位で行なえますので、より細かく容易に設定できます。

最大表示9999 [FX-305]

初心者でも使えるMODE NAVI [全機種]

センサの基本操作項目を6つの表示で表すMODE NAVI。今、どの操作モードに設定されているかがひと目で確認できるため、初めての方でも迷うことなく簡単に操作できます。

しきい値の確認が容易 [FX-301,FX-301-HS,FX-305]

RUNモード中でも、ジョグスイッチを倒すことによりしきい値の確認が行なえます。

しきい値の確認が容易 [FX-301,FX-301-HS,FX-305]

ページトップへ戻る

お電話でお問い合わせ
0120-394-205 [スマートフォン・携帯電話OK]受付時間 9:00-17:00(12:00-13:00、弊社休業日を除く)
WEBでお問い合わせ
  • ご相談はこちら

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編

関連情報

ご注文・ご使用に際してのお願い(FAセンサ・システム[モータ以外])