制御機器

受注終了品を探す



デジタルファイバセンサ FX-550L

用途

 

FA現場でのIoT事例 01

 セルフモニタリングセンサの導入前 

予防保全
予想しなかったセンサ不具合による製造ライン停止を回避したい。
~ ライン停止時間×(製造単価/時間)=損失 ~
製造ラインのダウンタイムを限りなく「ゼロ」にしたい。

課 題
◆収集するデータ量が多く、PLCの能力低下を招く可能性がある。
◆データを分析・解析する負担が大きい。
◆予防交換したセンサ類の再設定が大変。

 セルフモニタリングセンサの導入後 

 

センサの診断はセンサ自身におまかせ。

センサの「状態」を監視するだけ。
PLCは「機器制御」に集中。
詳細な情報は任意のタイミングで確認可能。

交換したセンサの再設定は上位マスタにおまかせ。

接続したマスタから自動書き込み。
時間短縮だけでなく、ヒューマンエラーの防止も可能に。



FA現場でのIoT事例 02

 セルフモニタリングセンサの導入前  

遠隔操作・一括設定
センサ類はなるべく検出ポイントの近くに置きたいが、設定が困難だったり、多数の場合は大変。
リピート装置などは、決められたパラメータ値を一括で送り込みたい。
装置立ち上げ時、所定のセンサ類が正しく結線されているか確認したい。

課 題
◆センサの設定に時間がかかる。
◆センサの設定間違いや結線間違いをなくしたい。

 セルフモニタリングセンサの導入後  

 

IO-Link出力の利点を最大限に活用。

外部から設定値の読み出し/書き込みが可能。
複数のセンサの設定が一括で可能。
設定パラメータの外部保存が可能。
個体情報の認識・判別が可能。

ページトップへ戻る

お電話でお問い合わせ
0120-394-205 [スマートフォン・携帯電話OK]受付時間 9:00-17:00(12:00-13:00、弊社休業日を除く)
WEBでお問い合わせ
  • ご相談はこちら

ページトップへ戻る

商品に関するお問い合わせ
FAセンサ・システム
技術サポート

0120-394-205

ダウンロード

レーザー溶着 工法読本 レーザ溶着工法読本をダウンロードする

ライフ サイエンス分野 分注工程に おける 課題解決事例 検体検査装置編 ライフサイエンス 分注工程における課題解決事例 検体検査装置編

関連情報

ご注文・ご使用に際してのお願い(FAセンサ・システム[モータ以外])