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アンプ内蔵・コの字型マイクロフォトセンサ[超小型・ケーブル式] PM-25

使用上のご注意

  • 本製品は、人体保護用の検出装置としては使用しないでください。
  • 人体保護を目的とする検出にはOSHA、ANSI、およびIEC等の各国の人体保護用に関する法律および規格に適合する製品をご使用ください。

取り付け

  • 本体をビスで固定する場合は、下記の条件を厳守してください。
ビス バネ座金 平座金 締め付けトルク
M2ビス 1枚 ø4.3mm(小形丸) 0.15N・m
M3ビス 1枚 ø6mm(小形丸) 0.5N・m

<M2ビスで固定する場合>

<M3ビスで固定する場合>

別売の取付ビスセットMS-M2をご使用の場合、バネ座金は付属しています。

  • 使用周囲温度が+50℃以上にて使用する場合、必ず金属体に取り付けてください。

ケーブル延長について

  • ケーブル延長は、0.3mm2以上のケーブルにて全長100mまで可能ですが、ケーブルを延長すると電圧降下が生じますので、センサの付属ケーブル端での供給電圧が定格内となるようにしてください。

ケーブル延長について

但し、ケーブル全長がセンサの付属ケーブルを含めて下記の値の場合、電圧の確認は不要です。

延長ケーブル
リード線導体断面積
ケーブルの全長
0.08~0.1mm2 5mまで
0.2mm2 10mまで
0.3mm2 20mまで

韓国S-mark適合品としてご使用になる場合

  • 本製品に接続する電源線および出力線は10m未満としてください。

その他

  • 本製品は、工業環境に使用する目的で開発/製造された製品です。
  • 機器内蔵用ですので、特別な耐外乱光対策は行なっていません。受光部へ直接、光が当たらないようご配慮ください。

  • 電源投入時の過渡的状態(50ms)を避けてご使用ください。
  • ホコリの多い現場で使用する場合は、定期的に乾いた柔らかい布などで投・受光部の汚れを拭き取ってください。
  • センサの近くにモータ、ソレノイドや電磁バルブなど大きなサージを発生させる装置がある場合には、その装置にサージ・アブソーバを取り付けてください。また、動力線との並行配線は避けると共に、センサの+V-0V間にコンデンサを接続し、サージがなくなることをご確認の上ご使用ください。
  • PM-□25-Rは、使用周囲温度が−10℃付近でケーブルの柔軟性が失われますので、ご注意ください。
  • PM-□25-Rは、可動部で使用できる耐屈曲性ケーブル仕様です。可動部で使用する際は、ケーブル引き出し部にストレスが加わらないようにケーブルの根元を固定してください。
  • PM-□25-Rを保管する場合は、検出部および動作表示灯部にケーブルが触れないように保管してください。

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