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超小型ビームセンサ[アンプ内蔵] EX-20 Ver.2

使用上のご注意

  • 本製品は、人体保護用の検出装置としては使用しないでください。
  • 人体保護を目的とする検出にはOSHA、ANSI、およびIEC等の各国の人体保護用に関する法律 および規格に適合する製品をご使用ください。

取り付け

  • M3ビスを使用し、締め付けトルクは0.5N・m以下としてください。

(注1): フラットONタイプを取り付ける際は、M3ナベビスを使用し、ワッシャ類は使用しないでください。

  • フラットONタイプを背面側から取り付ける場合、取付スペーサ(MS-EX20-FS)を装着してからビスで固定してください。

装着方法

[1]取付スペーサをセンサにはめ込みます。
[2]取付スペーサとセンサの取付穴を合わせて、M3ビスで取り付けます。その際の締め付けトルクは、0.5N・m以下としてください。

感度調整(サイドONタイプのみ)

手順 感度ボリウム 内 容
[1] 感度ボリウムを反時計方向に回し切り、最小感度位置(・印)にします。
[2] “入光”状態で、感度ボリウムを徐々に時計方向に回し、入光時の動作となる位置A点を確認します。
[3] “遮光(非入光)”状態で、感度ボリウムを時計方向に回し、一旦入光動作としてから反時計方向に戻し、遮光(非入光)時の動作となる位置B点を確認します。
(時計方向に回し切った状態で入光時の動作とならない場合は、回し切った位置がB点となります。)
[4] A点とB点の中間が最適位置となります。
(注1): 感度ボリウムは、付属の調整ドライバを用いてゆっくり回してください。強い力で回し過ぎると、破損する場合がありますのでご注意ください。
(注2): EX-22□を50mm以下でご使用になる場合は、ボリウム調整範囲が極端に狭くなりますので、ご注意ください。

動作切換スイッチについて(EX-23□のみ)

動作切換スイッチ 内 容
動作切換スイッチ(受光器に装備)を時計方向に回し切った状態(L側)で入光時ONに設定されます。
動作切換スイッチ(受光器に装備)を反時計方向に回し切った状態(D側)で遮光時ONに設定されます。
(注1): 動作切換スイッチは、止まるまで回してください。

安定表示灯について

  • 安定表示灯(緑色)は、信号光の入光量が動作レベルに対して 充分な余裕がある場合に点灯します。安定表示灯が点灯す る入光レベルであれば、入光動作・非入光動作ともに温度や 電圧の変化などに影響されず、安定した検出が行なえます。

鏡面物体の検出(EX-29□)

  • 光沢のある物体を検出する場合は、検出物体の表面に対して角度をつけて、センサを取り付けてください。

配線

  • ケーブルへ過度な曲げ、引っ張り応力を印加すると、内部リード線が断線するおそれがありますのでご注意ください。

その他

  • 電源投入時の過渡的状態(50ms)を避けてご使用ください。
  • センサを密集させて取り付けた状態で最高使用周囲温度付近でご使用になる場合には、充分に放熱するようにしてください。
  • EX-28□は、検出物体の背景に反射物があると検出に影響を受ける場合があります。反射物の影響がないことをご確認の上設定してください。反射物の影響がある場合は、反射物を取り除くか、または反射物を黒くするなどの対策を行なってください。

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