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アンプ内蔵・超小型レーザセンサ EX-L200

使用上のご注意

・ご使用にあたっては必ず製品付属の取扱説明書をお読みください。

  • 本製品は人体保護用の検出装置としては使用しないでください。
  • 人体保護を目的とする検出にはOSHA、ANSI、およびIEC等の各国の人体保護用に関する法律および規格に適合する製品をご使用ください。

レーザ光に関する注意事項

  • 本製品は、JIS/IEC規格およびFDA規則※のクラス1レーザ製品です。危険ですので、レーザ光をレンズなどの観察光学系を通して見ないでください。
  • 本製品には下記の内容のラベルがケーブルに取り付けられています。ラベルの内容に従ってお取り扱いください。

※FDA規則のLaser Notice No.50(2007.6.24)の規定に従い、FDA規則(21 CFR 1040.10および1040.11)に準拠しています。

レーザ製品の安全基準

  • レーザ光はエネルギ密度が高く、目や皮膚など人体に有害な場合があるため、JISやIECでは、安全性がクラス分けされ管理方法などが規定されています。EX-L200シリーズはクラス1のレーザ製品に該当します。

JIS C 6802(IEC 60825-1)によるクラス分け

クラス分け 概 要
クラス1 合理的に予見可能な運転条件下で安全であるレーザ。

レーザ光の安全方策について

  • レーザ製品を安全に使用するために、JIS C 6802(IEC60825-1)において「レーザ製品の安全基準」が規定されています。ご使用になる前に内容をご確認ください。

取り付け方法

  • センサを取り付ける際は、センサに付属の取付プレート(MS-EXL2-2/3)を使用してください。取付プレートを使用しないと光軸ズレを起こす可能性があります。また、取付プレートはセンサと取付面の間に設置してください。
  • 締め付けトルクは、0.5N・m以下としてください。
(注1): 取付プレートは取り付け方向が決まっています。曲げ形状がセンサ側にくるように取り付けてください。

自動干渉防止機能

  • スポット反射型には自動干渉防止機能を装備していますので、センサ2台を密着取り付けできます。
    (透過型には装備されていません。)

(注1): スポット反射型を対向させて取り付ける場合は、相手側のレンズ面を検出したり、相手側の光が直接入光しないように傾けてください。

その他

  • 電源投入時の過渡的状態(約50ms)を避けてご使用ください。
  • 本製品と負荷が別電源に接続されている場合、必ず本製品側の電源を先に投入してください。
  • 低温のとき、ケーブルに過度のストレスが加わると破損するおそれがあります。
  • 本製品の投・受光面に、水や油や指紋など光を屈折させるもの、あるいはホコリやゴミなど光を遮断するものを付着させないようにしてください。付着した場合は、ホコリの出ない柔らかい布、またはレンズ用ペーパーで拭いてください。蒸気、ホコリなどの多い所、腐食性ガスなどの雰囲気での使用は避けてください。
  • シンナーなどの有機溶剤や強い酸、アルカリ、水、油、油脂がかからないようにご注意ください。
  • 本製品の投光窓/受光窓を清掃する際は、必ず電源を切った状態で行なってください。
  • 本製品は、指向性に優れたレーザを採用していますので、本製品の設置状態や筐体の歪みなどにより、光軸がズレるおそれがあります。始業前に必ず光軸調整を行なってください。

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