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概要と特徴 - 圧力センサ

概要

圧力センサとは

圧力センサとは、気体や液体の圧力変化を感圧素子にて電気信号に変換し、圧力に応じたアナログ電気信号を出したり、ある圧力値で動作するスイッチング出力を出すものです。パナソニックの圧力センサは感圧素子として高信頼、長寿命の特長を持つ半導体を使用した電子式を採用しています。

電子式圧力センサの構造

非腐食性気体用

拡散型半導体トランスジューサで圧力を電気信号に変換し、アンプ・出力回路で信号を処理します。

変調式(パルス点灯方式)

各種気体・液体用

ステンレスダイヤフラムで圧力を受け、その歪みを裏側に接着した接着型半導体トランスジューサで電気信号に変換し、アンプ・出力回路で信号を処理します。

非変調式(直流点灯方式)

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特徴

電子式圧力センサの特徴

圧力センサは、電子式と機械式に大別されます。
従来は、安価な機械式が多く使われていましたが、信頼性が低く寿命が短いため、現在は電子式が主流となっています。

種類 電子式
(拡散型・接着型)
機械式
(ブンドル管、ベローズなど)
  電子式(拡散型・接着型) 機械式(ブンドル管、ベローズなど)
動作原理
  • 圧力を直接電気信号に変換し、スイッチング出力(無接点信号)を得る。
  • 圧力を変位に変換し、その変位で機械式のスイッチをON/OFFさせ、スイッチング出力(接点信号)を得る。
長所
  • 高精度。
  • 機械的可動部分がないので高信頼、長寿命。
  • 応答性が良い。
  • 安価。
  • 電源不要。
短所
  • 機械式に比べ高価になる。
  • 寿命が短い。
  • 応答性が悪い。

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