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デジタルカラーマークセンサ[アンプ内蔵] LX-100

使用上のご注意

  • 本製品は、人体保護用の検出装置としては使用しないでください。
  • 人体保護を目的とする検出にはOSHA、ANSI、およびIEC等の各国の人体保護用に関する法律 および規格に適合する製品をご使用ください。

取り付け

  • 検出物体の移動方向に対するセンサの取付方向にご注意ください。

この方向での検出は、動作が不安定になりますので避けてください。

  • 別売センサ取付金具を取り付けるときの締め付けトルクは、0.8N・m以下としてください。

光沢のあるワークの検出

  • ワークの表面が光沢面の場合、正反射成分が多いため、検出が不安定になる場合があります。このような場合には、センサの光軸を少し傾けることで正反射光が減少し、検出を安定させることができます。

  • 検出物体の表面に光沢がある場合、検出物体に対してセンサを約10~15°傾けて取り付けてください。

配線

  • 配線作業は、必ず電源を切った状態で行なってください。
  • 誤配線をすると、故障の原因となります。
  • 電源入力は、定格を超えないよう電源変動をご確認ください。
  • 定格範囲以上の電圧の印加や、直接交流電源に接続すると、破損や焼損のおそれがありますので、ご注意ください。
  • センサ取り付け部周辺にノイズ発生源となる機器(スイッチングレギュレータ、インバータモータなど)をご使用の場合は、機器のフレームグランド(F.G.)端子を必ず接地してください。
  • 電源に市販のスイッチングレギュレータをご使用になる場合には、必ず電源のフレームグランド(F.G.)端子を接地してください。
  • 負荷の短絡や誤配線は、破損や焼損のおそれがありますので、ご注意ください。
  • 高圧線や動力線との並行配線や、同一配線管の使用は避けてください。誘導による誤動作の原因となります。
  • ケーブル延長する場合は、0.3mm2以上のケーブルにて全長100mまで可能です。但し、ノイズを避けるため、配線はできる限り短くしてください。

その他

  • 電源投入時の過渡的状態(0.5s)を避けてご使用ください。
  • 種類にもよりますが、ラピッドスタート式や高周波点灯式の蛍光灯の光は、検出に影響を及ぼすことがありますので、直接入光しないようご注意ください。
  • センサのレンズ面を直接手で触れないでください。レンズが汚れた場合は、柔らかい布で軽く拭いてください。
  • レンズ内部が曇った場合、レンズ部を外して曇りを取り除いてください。
  • 屋外で使用しないでください。
  • 蒸気、ホコリなどの多い所、腐食性ガスなどの雰囲気での使用は避けてください。
  • シンナーなどの有機溶剤や油、油脂が直接かからないようにご注意ください。
  • ケーブルの引き出し部に無理な曲げ、76N以上の張力などのストレスが加わらないようにしてください。
  • 引火性、爆発性ガスの雰囲気での使用はできません。
  • 製品の分解・修理・改造などは、絶対にしないでください。

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