【パナソニック デバイスSUNX商品 および パナソニック デバイスSUNX竜野商品 製造者変更のお知らせ】
2024年4月1日以降、本ページ内の表記、およびダウンロード対象のマニュアル等の「パナソニック デバイスSUNX株式会社」および「パナソニック デバイスSUNX竜野株式会社」を
全て「パナソニック インダストリー株式会社」と読み替えて適用するものといたします。

制御機器

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FP2SH(終了品)

CPUユニットの互換性


仕様比較

項目 FP2SH CPUユニット FP10SH CPUユニット
FP2−C2L(AFP2221)
FP2−C2(AFP2231)
FP2−C2P(AFP2235)
FP2−C3P(AFP2255)
AFP6221V3 AFP6211V3
制御I/O
点数
基本構成時 マザーボード使用時最大768点(12モジュール)
マザーボードHタイプ使用時最大512点(8モジュール)
最大512点
増設構成時 マザーボード使用時最大1600点(25モジュール)
マザーボードHタイプ使用時最大2048点(32モジュール)
最大2048点
リモートI/O
使用時
最大8192点 最大8192点
プログラム
容量
内蔵メモリ 約60kステップ
(FP2−C3Pは約120kステップ)
約30kステップ
増設メモリ使用時 - 約60kステップ/約120kステップ
演算速度
(代表値)
基本命令 0.03μs~/命令 0.04μs~/命令 0.10μs~/命令
応用命令 0.06μs~/命令 0.08μs~/命令 0.20μs~/命令







リレー 外部入力(X) 8192点 8192点
外部出力(Y) 8192点 8192点
内部リレー(R) 14192点 14192点
タイマ、カウンタ(T/C) 合計3072点 合計3072点
リンクリレー(L) 10240点 10240点
パルスリレー(P) 2048点 2048点
異常報知リレー(E) 2048点 2048点
メモリ
エリア
データレジスタ(DT) 10240ワード 10240ワード
ファイルレジスタ(FL) FP2−C2L:32765ワード
FP2−C2、FP2−C2P、FP2−C3P:32765ワード×3バンク
32765ワード
リンクレジスタ(LD) 8448ワード 8448ワード
タイマ/カウンタ
設定値エリア(SV)
3072ワード 3072ワード
タイマ/カウンタ
経過値エリア(EV)
3072ワード 3072ワード
インデックスレジスタ
(I0~ID)
14ワード×16バンク 14ワード×16バンク
コメント入力 内蔵 オプション
カレンダタイマ機能 内蔵 内蔵
ROM運転機能 FP2−C2L、FP2−C2の場合:オプション
FP2−C2P、FP2−C3Pの場合:本体に内蔵
オプション

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FP2SHとFP2との互換性とご注意

■ハード面の互換性について
FP2SHで使用するユニット、関連商品は、ほとんどのものがFP2と共通ですが、下記の点が異なりますので、ご注意ください。

オプションのメモリユニットで使えないものがあります。

  • FP2SH CPUユニット[型番FP2−C2 またはFP2−C2L]に使用できるメモリユニットは、[型番FP2−EM7または品番AFP2208]のみです。
  • FP2用のメモリユニット[型番FP2−EM1、EM2、EM3、EM6]は使用できません。

オプションのROM、不揮発性メモリの種類が異なります。

  • FP2SH CPUユニット[型番FP2−C2]に使用できるROMは、[品番AFP5208またはAFP5209]です。不揮発性メモリがあらかじめ実装されたメモリユニット[品番AFP2208]を使用することもできます。
  • FP2用のROM[品番AFP2204またはAFP2205]は使用できません。

バックアップ電池の種類が異なります。

  • FP2SH CPUユニット用のバックアップ電池は、コネクタ付きの電池[品番AFP8801]です。
  • FP2 CPUユニット用の電池[品番AFC8801]は使用できません。

カレンダタイマ・コメントメモリがあらかじめ内蔵されています。

  • FP2SH CPUユニット用には、あらかじめ内蔵されており、オプションは不要です。

FP2SHのROM運転機能について

  • スモールPCカード対応タイプCPUユニット(FP2−C2P、FP2−C3P)は、プログラム用メモリとして使えるF−ROMを内蔵しています。なお、内蔵F−ROMの交換はできません。

■ソフト面の互換性について
FP2SHは、FP2に比べ、アップコンパチブルですので、FP2SHで使用できない機能はありません。その他、デバイス点数などは、前項の仕様比較表でご確認ください。


FP2/FP2SHとFP10SHとの互換性とご注意

■ハード面の互換性について
FP2SHで使用するユニット、関連商品は、ほとんどのものがFP2と共通ですが、下記の点が異なりますので、ご注意ください。

ユニット、マザーボードなどは、互換性がありません。

  • FP2SHの場合、FP2用を使用します。

FP2マザーボード(AFP25**)を使用した場合は、増設時の最大点数が少なくなります。

  • FP10SHおよびFP2増設ボードHタイプ(AFP25**H)は、増設ボードは最大3枚、最大2048点まで制御可能ですが、FP2/FP2SHにおいてFP2マザーボード(AFP25**)を使用した場合は、増設ボード最大1枚、最大1600点までとなります。

ICメモリカードの種類が異なります。

  • FP2SH CPUユニット[型番FP2−C2P、C3P]に使用できるICカードは、スモールPCカードですので、FP10SH用は使用できません。

■ソフト面の互換性について
FP2SHは、FP10SHに比べ、使用できない機能はありません。その他、詳細の仕様は、前項の仕様比較表でご確認ください。


FP2SH用スモールPCカードについて

部品メーカのスモールPCカード生産終了により、従来のご注文品番が生産終了対象品番となりました。新規のご注文に際しては新タイプ品番をご指定ください。

生産終了品

種類 メモリ容量 品番 使用電池タイプ
SRAMタイプ 2MB AIC52000 内蔵2次電池(充電タイプ)

新商品

種類 メモリ容量 品番 使用電池タイプ
SRAMタイプ 2MB AFP2209 リチウム電池(交換タイプ)

注意

AFP2209について

  • 交換可能なリチウム電池を使用します。初めてお使いになる時は、同梱の電池を装着してください。

AIC52000について

  • 内蔵2次電池でメモリバックアップしています。初めてお使いになる場合、フルに充電されるまで24時間以上の通電が必要です。 フルに充電すると、通電しない状態で3ヶ月以上のバックアップが可能です。通常はPLCに装着し通電した状態でご使用ください。 定期的に充電されない場合、バックアップ期間および寿命が短くなる恐れがあります。なお、バックアップ用電池の交換はできません。

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