制御機器

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MINAS A5ファミリー


1.主回路接続例

コネクタXA, XB, XC, 端子台の接続

注1)

枠番 ショート線
(付属品)
回生抵抗器内蔵
コネクタXB の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
A枠
B枠
無し 無し B2−B3間 常時開放
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 常時開放
C枠
D枠
有り 有り B2−B3間 付属のショート線を外す
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 付属のショート線で短絡

注1)

枠番 ショート線
(付属品)
回生抵抗器内蔵
コネクタXB の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
A枠
B枠
無し 無し B2−B3間 常時開放
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 常時開放
C枠
D枠
有り 有り B2−B3間 付属のショート線を外す
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 付属のショート線で短絡

 

注1)

枠番 ショート線
(付属品)
回生抵抗器内蔵
コネクタXB の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
A枠
B枠
無し 無し B2−B3間 常時開放
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 常時開放
C枠
D枠
有り 有り B2−B3間 付属のショート線を外す
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 付属のショート線で短絡

注1)

枠番 ショート線
(付属品)
回生抵抗器内蔵
コネクタXB の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
A枠
B枠
無し 無し B2−B3間 常時開放
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 常時開放
C枠
D枠
有り 有り B2−B3間 付属のショート線を外す
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間, 付属のショート線で短絡

 

注1)

枠番 ショート線(付属品) 回生抵抗器内蔵
コネクタXC の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
E枠 有り 有り B2−B3間 付属のショート線を外す
B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間 付属のショート線で短絡

 

注1)

枠番 ショートバー(付属品) 回生抵抗器内蔵
端子台の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
F枠 有り 有り B2−B3間, 付属のショートバーを外す
B1−B2間, 外付け回生抵抗器を接続
B2−B3間 付属のショートバーで短絡

 

注1)回生抵抗器について

枠番 ショートバー(付属品) 回生抵抗器内蔵
端子台の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
G枠 無し 無し B1−B2間 外付け回生抵抗器を接続 B1−B2間 開放

注2)ダイナミックブレーキ抵抗器について

枠番 ショートバー
(付属品)
ダイナミックブレーキ
抵抗器内蔵
端子台の接続
外付けダイナミックブレーキ抵抗器を使用する場合 外付けダイナミックブレーキ抵抗器を使用しない場合
G枠 有り 有り DB3−DB4間 付属のショートバーを外す
外付けダイナミックブレーキ抵抗器は上図のように接続
DB3−DB4間 付属のショートバーで短絡
DB1−DB2間 開放

 

注1)回生抵抗器について

枠番 ショートバー(付属品) 回生抵抗器内蔵
端子台の接続
外付け回生抵抗器を使用する場合 外付け回生抵抗器を使用しない場合
H枠 無し 無し (外付け回生抵抗器端子)
R1, R2 端子  : B1, B2 に接続
T1, T2 端子  : 上図のように接続
24 V, 0 V 端子: DC24 V の直流電源に接続
E 端子     :アースに接続
B1−B2間 開放

外付け回生抵抗の仕様はオプションを参照ください。

注2)ダイナミックブレーキ抵抗器について

枠番 ショートバー
(付属品)
ダイナミックブレーキ
抵抗器内蔵
端子台の接続
外付けダイナミックブレーキ抵抗器を使用する場合 外付けダイナミックブレーキ抵抗器を使用しない場合
H枠 無し 無し 外付けダイナミックブレーキ抵抗器は上図のように接続 DB1−DB2間 開放

<G 枠、H 枠共通>
注3) 電磁接触器(MC2)は主回路の電磁接触器(MC1)と同じ定格にしてください。
注4) 補助接点を設けて、電磁接触器(MC2)の接点が溶着した場合、外部シーケンスでサーボオンにならないように保護を構成してください。
注5) 温度ヒューズ等の外部保護装置を設置してください。外付けダイナミックブレーキ抵抗器の温度を監視するようにしてください。
注6) リアクトルはお客様でご用意ください。

 

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2.セーフティ機能

コネクタX3 の接続 ※A5ⅡE, A5E シリーズでは使用できません。

上位コントローラを接続して、セーフティ機能をコントロールするセーフティ回路を構築することができます。
セーフティ回路を構築しない場合は、付属のセーフティバイパスプラグをご使用ください。

セーフトルクオフ(STO)機能概要

セーフトルクオフ(以下、STO)機能とは、セーフティ入力信号から、回路(ハード)でサーボアンプ内部のパワートランジスタの駆動信号を強制的にオフすることでモータ電流を遮断し、モータの出力トルクをオフにするセーフティ機能です。
STO 機能が働くとサーボアンプはサーボレディ出力信号(S-RDY)をオフにして、セーフティ状態となります。
また、アラーム状態となり前面のパネル部の7セグメントLED にエラーコード№を表示します。

安全上のご注意

STO 機能を使用する際は、必ず装置でのリスクアセスメントを実施し、システムとしての安全要求事項を満足することを確認してください。
STO 機能が働いている場合でも以下の危険性があるため、必ずリスクアセスメントの中で安全性を考慮してください。
  外力がある場合(例えば垂直軸での重力など)はモータが動きますので、保持が必要な場合は別途外部ブレーキなどの手段を講じてください。なお、ブレーキ付きサーボモータのブレーキは保持専用で、制動用途には使用できませんので注意してください。
  また、外力がない場合でも、パラメータPr5.10「アラーム時シーケンス」でフリーラン(ダイナミックブレーキ無効)に設定されている場合、モータはフリーランとなり停止距離が長くなります。これが問題とならないようにしてください。
  パワートランジスタの故障などにより、電気角で最大180 度の範囲でモータが動く可能性があります。
これが問題とならないようにしてください。
  STO 機能ではモータへの通電は遮断されますが、サーボアンプへの通電は遮断されず、電気的な絶縁もおこなわれません。サーボアンプの保守などの際は、別途サーボアンプへの通電を遮断するなどの手段を講じてください。
EDM 出力信号は安全出力ではありません。故障監視機能以外の用途には使用しないでください。
ダイナミックブレーキおよび外部ブレーキ解除信号出力は安全関連部ではありません。システムの設計ではSTO 状態時に外部ブレーキ解除が故障しても危険な状態にならないことを確認してください。
STO 機能を使用する際は、安全規格に適合した機器を接続してください。

[ピン配置図]
(ケーブル側から見た図)

*NCには何も接続しないでください。

●システム構成例

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3.制御回路接続図

コネクタX4 の接続

以下のピンは、パラメータにより機能を切り替えることができます。
 入力:8, 9, 26, 27, 28, 29, 31, 32
 出力:10-11, 12, 34-35, 36-37, 38-39, 40
*上図は出荷パラメータ値のものです。

ご注意
A5ⅡE, A5Eシリーズでは14,15,16,18ピンはご使用できません。
何も接続しないでください。

 

以下のピンは、パラメータにより機能を切り替えることができます。
 入力:8, 9, 26, 27, 28, 29, 30, 31, 32, 33
 出力:10-11, 12, 34-35, 36-37, 38-39, 40
*上図は出荷パラメータ値のものです。

 

以下のピンは、パラメータにより機能を切り替えることができます。
 入力:8, 9, 26, 27, 28, 29, 30, 31, 32, 33
 出力:10-11, 12, 34-35, 36-37, 38-39, 40
*上図は出荷パラメータ値のものです。

 

以下のピンは、パラメータにより機能を切り替えることができます。
 入力:8, 9, 26, 27, 28, 29, 31, 32
 出力:10-11, 12, 34-35, 36-37, 38-39, 40
*上図は出荷パラメータ値のものです。

ご注意
A5ⅡE, A5Eシリーズでは14,15,16,18ピンはご使用できません。
何も接続しないでください。

 

コネクタX5 の接続 ※A5ⅡE, A5E シリーズでは使用できません。

対応外部スケール

本機が対応する外部スケールのメーカは、次の通りです。
・日本電産サンキョー(株)
・ハイデンハイン(株)
・(株)マグネスケール
・(株)ミツトヨ
・レニショー(株)
・Fagor Automation
※ 外部スケール製品の詳細は、メーカへお問い合わせください。

 

 

コネクタX6 の接続

 

 

 

電池について:電池ボックス、電池接続ケーブルはオプションのケーブル、もしくはお客様にてご準備ください。

 

 

 

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