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透過型デジタル変位センサ HG-T

その測定を
業界最高クラスの精度へ
※透過型デジタルセンサとして。2019年7月現在、当社調べ。

CE Marking FDA

CE 、FDA を取得しています。
CE : マーキング適合

デジタル変位センサ用通信ユニット SC-HG1

デジタル変位センサ用通信ユニット SC-HG1

デジタル変位センサのコントローラと接続可能な通信ユニット「デジタル変位センサ用通信ユニット SC-HG1」も合わせてご確認ください。
>>デジタル変位センサ用通信ユニット SC-HG1

特長

センサヘッド

超薄型

厚さ8mmの薄型形状により、装置内などの限られたスペースに設置が可能です。

超薄型

幅広測定

測定幅10mmの帯状レーザ光により、寸法測定や位置測定が可能です。

業界No.1※1の高精度測定

繰り返し精度※21μmを実現し、業界No.1※1の高精度な測定が可能です。

サンプリング周期は、2種から選択
標準:1ms、高速:0.5ms
平均回数は、11種から選択
1回、2回、4回、8回、16回、32回、64回、128回、256回、512回、1,024回
※1: 2019年7月現在、当社調べ。
※2: 設置距離の中央位置で、半分遮光におけるデジタル測定値のバラツキのP-P値です。

2タイプのセンサヘッドを用意

センサヘッドの受光器に「標準タイプ」と「スリムタイプ」を用意しています。

サイドビュウアタッチメント(別売)を用意 [HG-T1010]

センサヘッド標準タイプHG-T1010専用のサイドビュウアタッチメント(別売)を用意しています。光軸を直角に曲げることができますので、自在な取り付けが可能です。

サイドビュウアタッチメント
投・受光器に装着する場合、2個必要です。
センサヘッドスリムタイプHG-T1110には、取り付けできません。
必ず事前に実機にて検出確認後、ご使用ください。
■用途例:リチウムイオン電池巻き取り部
■用途例:リチウムイオン電池巻き取り部
サイドビュウアタッチメントを使用することで従来センサヘッドより巻き取り部に近づけて取り付けることができますので、巻き取り精度向上に貢献します。

光軸調整アシスト機能装備

センサヘッド標準タイプHG-T1010は、投光器に対して受光器がどちらの方向にズレているかを、コントローラの表示部と受光器の光軸調整表示灯でわかりやすく表示します。

※センサヘッドスリムタイプHG-T1110は、コントローラの表示部のみ表示します。

投・受光器ケーブル自動認識

センサヘッド接続ケーブルに接続された投・受光器の位置関係をコントローラが起動時に自動判別します。このため、投・受光器の配線時にそれぞれのケーブルを識別する必要がありません。配線作業は、コネクタで接続するだけの簡単配線を実現しました。

投・受光器ケーブル自動認識

※センサヘッド接続ケーブルのセンサヘッド側は、二股ケーブルになっていますが、投光器と受光器の区別はありません。

アルミダイカストケース採用

センサヘッドのケースに軽さと強度を兼ね備えたアルミダイカストを採用。温度による測定精度の変化を最小限に抑えます。 また、樹脂ケースと比べてネジ締めによるケースの歪みが少なく、経年変化が生じにくいため、光軸ズレも防げます。

アルミダイカストケース採用

保護構造IP67

保護構造IP67(IEC)を実現し、水やホコリの多い現場でも使用できます。

保護構造IP67
センサヘッドの投・受光面に水やホコリが付いた状態では、正しく測定ができませんのでご注意ください。
センサヘッドは防浸形となっていますが、コネクタ部は構造上、防塵、防水、耐食性にはなっていませんので、水中や降水中での測定はできません。使用環境にご注意ください。

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高機能コントローラ
高機能コントローラ

デュアルディスプレイによる豊かな表現力(NAVI機能付)

2段デジタル表示で、センサヘッド測定値(実測値)と判定値(演算値)を同時に表示できます。

全方位式液晶を採用

高コントラストでくっきりと見やすく、広視野角を実現。

直感的にわかりやすいサークルメータ搭載

許容される最大値および最小値の範囲内なら緑色表示。その範囲外なら橙色表示になるため、公差内での余裕度がひと目でわかります。

直感的にわかりやすいサークルメータ搭載

5種類の検出モード

オートエッジ検出モード

エッジを検出する際、検出方向を登録しなくてもTOPから/BOTTOMから、どちらからでも検出が可能です。検出方向を確認する手間がなくなります。

オートエッジ検出モード

エッジ検出モード

エッジ検出モード

外径/幅検出モード

外径/幅検出モード

内径/すき間検出モード

内径/すき間検出モード

中心位置検出モード

中心位置検出モード

汚れによる影響を監視

汚れの堆積による検出能力低下をお知らせします。

汚れによる影響を監視

基準波形の光量を100%とし、汚れ度を確認。

基準波形の光量を100%とし、汚れ度を確認。
基準波形は、「USB対応パソコン設定ソフトHG-T Configuration Tool」と「USB対応通信ユニットSC-HG1-USB」を併用することで、確認することができます。詳細については、ソフトウェアページをご参照ください。
>>ソフトウェアページへ

透明なワークでも安定して測定

透明度に応じた判定レベルの調整が可能です。

透明なワークでも安定して測定

微小な異物による影響を防止

判定フィルタ値を調整し、微小な異物による誤検出を防ぎます。
判定フィルタ値は、3~50で任意に変更できます。

フィルタ値を大きくすることで
異物による値を無視することができます。

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5つの演算機能を装備

連結しているコントローラの測定値を基に演算処理を行ない、判定結果を親機のデジタル表示部に表示させたり、親機から出力することができます。演算処理をさせるコントローラのみを連結してご使用ください。

【1】最大値
親機・子機の中で、一番大きい測定値を演算値とします。

最大値
上図の場合、
[親機]の演算値=最大値となる[子機]の測定値
※連結されているすべての子機は判定結果を出力しません。
(常時OFF)

【2】最小値
親機・子機の中で、一番小さい測定値を演算値とします。

最小値
上図の場合、
[親機]の演算値=最小値となる[親機]の測定値
※連結されているすべての子機は判定結果を出力しません。
(常時OFF)

【3】平均値
親機・子機の測定値の平均値を演算値とします。

平均値
[親機]の演算値
=([親機]+[子機1]+・・・+[子機n])÷(1+n)
n=子機の台数
※連結されているすべての子機は判定結果を出力しません。
(常時OFF)

【4】基準差
各子機は親機の測定値との差を演算値とします。
各子機が判定結果を出力します。

基準差
上図の場合、
[子機1]の演算値=[子機1] の測定値-[親機] の測定値
[子機2]の演算値=[子機2] の測定値-[親機] の測定値
※親機は、演算をしない単体で判定動作します。
※親機は、ホールド機能が使用できません。

【5】厚み / 幅
2つのセンサヘッドにより、検出対象物を挟んで、その厚みや幅を演算します。

厚み / 幅
演算値=[親機] の測定値+[子機1] の測定値
※親機に近い1台の子機は判定結果を出力しません。(常時OFF)
※2台以上の子機が連結されている場合は、2台目以降の子機は演算をしない通常の判定を行ないます。

当社接触式デジタル変位センサHG-Sシリーズとの連結が可能

コントローラHG-TC□※1と当社接触式デジタル変位センサHG-SシリーズのコントローラHG-SC□※1を組み合わせて、親機1台に対して子機最大15台まで(デジタル変位センサ用通信ユニット連結時は子機最大14台まで)連結可能です。
親機に近い側に同シリーズの子機を、遠い側に異シリーズの子機を連結してご使用ください。
※1:必ず、2019年2月以降生産のコントローラをご使用ください。

<例:HG-Tシリーズ8台にHG-Sシリーズ8台を連結(NPN出力タイプ)>

HG-Tシリーズ8台にHG-Sシリーズ8台を連結(NPN出力タイプ)
親機に子機を連結する際は、NPN出力タイプ同士またはPNP出力タイプ同士を連結してください。異なった出力タイプの連結はできません。
連結後は、必ずコントローラの両端にエンドプレート(別売)を取り付けて固定してください。
親機と同シリーズのみ演算、一斉入力、コピー機能が使用できます。
外部出力(LOGIC2)、連結台数チェック機能が使用できます。
USB対応通信ユニット

専用のUSB対応パソコン設定ソフトにより、受光波形を確認しながら、HG-Tシリーズの設定を行ないたい場合に便利なUSB対応通信ユニットです。

USB対応パソコン設定ソフトは、弊社Webサイトより無償でダウンロードできます。

※1: デジタル変位センサ用通信ユニット連結時は、親機1台に対して、子機は最大14台まで連結可能です。
※2: ご使用のパソコン環境に依存します。

USB対応パソコン設定ソフト
HG-T Configuration Tool

「HG-T Configuration Tool」については、ソフトウェアページをご参照ください。
>>ソフトウェアページへ

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