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CMOSタイプ マイクロレーザ測距センサ HG-C1000L

ハイレベル自己診断機能で自己の"状態"を上位にお知らせ

マイクロレーザ測距センサ HG-CSERIES
UL C-UL Recognaized CE Marking FDA

UL/C-UL 、CE 、FDA を取得しています。



IO-Link対応 セルフモニタリングセンサ ラインアップ

デジタルファイバセンサ FX-550L 2画面・デジタル圧力センサ DP-100L

特長

データ分析の負担を軽減、Small Stepで始めるIoT。

IO-Link対応 センサレベルのデータを収集

「予防保全」や「稼働監視」のため、収集・蓄積される現場のデータ。
そのデータの分析には高度なノウハウや時間が必要となり、生産現場の負担となっています。
パナソニックの「セルフモニタリングセンサ」は、センサのデータをIO-Linkで上位に送り、さらにセンサ自身の「状態」も上位に伝えますので、収集するデータ量を削減し、データ分析の負担を軽減することができます。

ハイレベル自己診断機能搭載
パナソニックの「セルフモニタリングセンサ」ならここまでできる!

ハイレベル自己診断により、課題を解決

状態判定
正常 正常動作しています。 ※設置、設定を見直すことで、正常へ復帰。
 入光量の低下など。
       通知 セッティングを見直してください。
検出状態が異常な状態。
注意 そろそろ寿命です。
機器として交換が必要な状態。
※メモリ保存回数の限界、稼働時間の限界など。
異常 短絡しています/壊れました
機器として制御が不可能な状態。
※出力短絡、ケーブル断線、EEPROM破損など。

セルフモニタリングセンサのIODDファイルは、弊社Webサイトよりダウンロードできます。
※ダウンロードのご利用には、パナソニック「制御機器Web会員」へのご登録が必要です。

>>ソフトウェアのダウンロードはこちらから



IoTがお手軽に

IoTがお手軽に

セルフモニタリングセンサの「状態」を
監視しておくことで、
手軽に「予防保全」が実現できます。

<コンパクト>
業界最小クラスの形状で実現したCMOSレーザセンサ (※2015年5月現在、当社調べ)

内部にミラーを設置した新しい光学系を設計
一般的に受光部と受光素子(CMOS)との光路長を長くすることで、より高精度で 安定した測定値を取得できますが、その一方でセンサの奥行方向が長くなりボ ディの形状が大きくなってしまいます。HG-Cシリーズでは、内部にミラーを設置した新しい光学系を設計し、奥行方向の短寸化と変位センサ並みの高精度測定を両立させています。

内部にミラーを設置した 新しい光学系を設計

ボディを歪みや温度から守るアルミダイカストケースを採用
軽さと強度を兼ね備えたアルミダイカストケースを採用。コンパクトながら堅 牢なボディにより、ケースの歪みや温度による測定精度の不安定要素を軽減します。

ボディを歪みや温度から守る アルミダイカストケースを採用

<圧倒的な安定検出>
1/100mmオーダーの高精度検出を実現

※HG-C1030L3-P(-J)の場合

高精度CMOSイメージセンサ&独自アルゴリズムを搭載
変位センサにも用いられる高精度CMOSイメージセンサと、変位センサで培った当社独自のアルゴリズムにより、従来の距離設定反射型センサにない1/100mmオーダーの高精度測定を実現しました。

高精度CMOSイメージセンサ&独自アルゴリズムを搭載

便利な機能を装備

ティーチング&ウィンドウコンパレータモード

検出物体のある状態で“TEACH”キーを押すだけで、簡単にしきい値が設定できます。
また、2つのしきい値の範囲内をOK、範囲外をNGとする判定が、1出力でできます。

1点ティーチング





検出物体の基準面との距離に対し上限値と下限値を設けて、上下限の範囲内で判別させたいときに使用します。

2点ティーチング





2点のティーチングを行ない、しきい値範囲を設定する方法です。

3点ティーチング




3点(検出物体A、B、C)のティーチングを行なうと、自動で基準点が小さい値順(基準点1、2、3)に並び換えられ、基準点1と基準点2の中間にしきい値、また基準点2と基準点3の中間にしきい値を設定し、しきい値範囲を設定する方法 です。

ティーチング&ウィンドウコンパレータモードの他に、「立ち上がり微分モード」、「立ち下がり微分モード」および「通常検出モード」を装備しています。通常検出モードでは、基本的なティーチング方法の「2点ティーチング」や、微小物体や背景物体がある場合に便利な「リミットティーチング」が可能です。

タイマ設定機能

「オフディレイタイマ」、「オンディレイタイマ」、「ワンショットタイマ」、「タイマなし」からタイマ動作を設定できます。タイマ時間Tは、5ms~5,000msの9種類から選択可能です。

タイマ設定機能

オフディレイタイマ
<機能> 出力信号を一定時間(T)延長します。
<用途> 接続機器の応答時間が遅く、検出時間がそれを満足しない場合に最適です。

オンディレイタイマ
<機能> 検出時から一定時間(T)の出力信号を無効にします。
<用途> 短時間の信号を無効にしたい場合や、時間差での制御が必要なときに便利です。

ワンショットタイマ
<機能>検出時から一定時間(T)のみ出力信号を出します。
<用途> 接続機器の入力条件により、信号時間が一定でなくてはならない場合に最適です。また、短時間の信号を必要な時間幅に延長したいときにも有効です。

ゼロセット機能
測定値を強制的に“ゼロ”にする機能です。ゼロ点を任意に決めることができます。検出物体の高さを基準値に、その公差を測定する場合や、段差を測定するときに便利です。

ゼロセット機能
※ゼロセット機能有効時はゼロセット表示灯(黄色)が点灯します。
※ピーク・ボトムホールド機能が有効時にゼロセット機能を実行すると、ホールドされている測定値はリセットします。
※表示設定がオフセットのときは、ゼロセット機能を設定することができません。

表示設定機能
検出物体の移動方向に対する表示方法を、「通常」、「反転」、「オフセット」の3種類から選べます。

例:HG-C1050L3-P(-J)

表示設定機能

ピークホールド機能/ボトムホールド機能

ピークホールド機能またはボトムホールド機能を装備しています。
ピークホールド機能は、機能有効時に測定値の最大値をホールドし、ホールド値を表示および出力します。
また、ボトムホールド機能は、機能有効時に測定値の最小値をホールドし、ホールド値を表示および出力します。

※ピークホールド機能とボトムホールド機能を同時に設定することはできません。
※ピークホールド機能またはボトムホールド機能を設定しているときにゼロセット機能を実行すると、ホールドされた測定値がリセットします。

しきい値微調整機能

測定画面中に、しきい値の微調整ができます。ティーチング後もしきい値の微調整ができます。

キーロック機能

設定した条件が誤って変更されないように、キー操作を受け付けなくすることができます。

※その他の機能および各機能の設定手順については、「使用上のご注意 PROモード設定」をご参照ください。

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