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レーザ加工技術のご紹介 - 熱針 / 熱刃からの置き換え

レーザ加工技術のご紹介

レーザー加工機(レーザマーカ)による切断、穴あけ、表面改質、溶着、表面層の剥離などのレーザー加工実例のご紹介です。
レーザー加工機(レーザマーカ)の原理、ショットブラストや薬品処理(エッチング)、研磨加工、熱針/熱刃、焼印などの既存工法からレーザー加工への置き換え例、レーザー安全基準など、レーザー加工に必要な情報を分かりやすく説明します。

加工工程 ご担当者様必見 レーザ加工への置き換え ご提案6選 をダウンロードする

レーザー加工について

熱針 / 熱刃からレーザー加工機(レーザマーカ)への置き換え

従来方式の問題点
加工パターンの変更が困難

加工したいパターンごとに、針や刃の位置・形状を変更する必要がある。

針や刃の温度管理/メンテナンスが必要

始動時の暖気運転や、稼働中の温度管理が必要。
また、溶融した付着物の除去などメンテナンスが必要。

折れた針の混入リスク

万が一、針が折れた際に、加工物(フィルムなど)に針が混入するリスクがある。

 

レーザー加工によるメリット
自由なパターン設定

加工パターンをあらかじめ複数準備することにより、多品種の加工にも対応可能。

安定的なレーザー照射

短期的なメンテナンスは、照射部のレンズ清掃と、フィルタ清掃のみで利用可能。

非接触加工

非接触で加工するため、異物混入のリスクを最小限に抑えることが可能。

 

レーザー加工 アプリケーション事例

フィルムの穴あけ

生鮮食品の袋などの呼吸穴や、米袋の空気穴などに利用されています。

フィルムの切り抜き加工

金型不要で、切断加工が可能なため、試作時の切り抜き加工に利用されています。

端フィルムのハーフカット

レーザーパワーの調整にて、カットの深さが調整可能なため、包装のカットラインなどに利用されています。

ラベル印字・ハーフカット

レーザー用ラベルを利用すれば、ラベルの内容、ハーフカット、切断までレーザー加工機(レーザマーカ)で可能です。

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加工工程ご担当者様必見! レーザ加工への置き換えご提案6選
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当ウェブサイトでご紹介している「従来工法からレーザ加工への置き換えご提案6選」を、一冊のeブックにまとめました。
加工工程で課題をお持ちの方への解決策のヒントが満載されていますので、ぜひダウンロードしてご活用ください。

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