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レーザ加工技術のご紹介 - ショットブラストからの置き換え

レーザ加工技術のご紹介

レーザー加工機(レーザマーカ)による切断、穴あけ、表面改質、溶着、表面層の剥離などのレーザー加工実例のご紹介です。
レーザー加工機(レーザマーカ)の原理、ショットブラストや薬品処理(エッチング)、研磨加工、熱針/熱刃、焼印などの既存工法からレーザー加工への置き換え例、レーザー安全基準など、レーザー加工に必要な情報を分かりやすく説明します。

加工工程 ご担当者様必見 レーザ加工への置き換え ご提案6選 をダウンロードする

レーザー加工について

ショットブラストからレーザー加工機(レーザマーカ)への置き換え

従来方式の問題点
ランニングコストの負担大

メディアなどの消耗品/廃棄処理
【メディア消費コストの計算例】
25kg×400円/kg×20日/月=24万円/年

部分加工が苦手

非加工部分にはマスク処理が必要。

インライン化しにくい

装置が大きく、設置スペースが必要。

レーザー加工によるメリット
ランニングコストの削減

レーザー光で表面加工するため、電気代のみで稼動。
ドライプロセスで洗浄工程不要。

ピンポイント加工

スキャニング方式により、狙った部分のみに加工が可能(マスク不要)。
照射パターンのデータ作成が容易。

装置の小型化が可能

小型なのでインライン化がしやすい。

レーザー加工 アプリケーション事例

塗装密着性の向上
 

金属の塗装部の表面をレーザーで荒らすことによって、アンカー効果が生じ、密着性が向上します。

コーティング剥離
 

剥離したい部分のパターンをデータで作成できるので、マスクなどが不要です。

溝加工による保油性の向上
 

金属表面に細かい溝加工を行うことで、保油性が向上し、耐摩耗性が向上します。

接合面への凹加工による、
接合強度向上

インサート成型などの際、金属に凸加工を行うことで、アンカー効果が生じ、強度が向上します。

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加工工程ご担当者様必見! レーザ加工への置き換えご提案6選
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当ウェブサイトでご紹介している「従来工法からレーザ加工への置き換えご提案6選」を、一冊のeブックにまとめました。
加工工程で課題をお持ちの方への解決策のヒントが満載されていますので、ぜひダウンロードしてご活用ください。

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